英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:38
    1.

    日曜日ということで,1週間を振り返った上での総括的なお題でお話しします😏

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    「関連過去回リンク共有プロジェクト」について一言,二言✨

  3. 03:03
    3.

    日曜日の放送の仕様について,いろいろ試させていただければと☄

  4. 10:00
    4.

    一昨日の放送は "colonial lag" 批判のつもりだったのですね✌

  5. 10:00
    5.

    英米差が生じた経路の判定は専門家でも難しいのです😅

  6. 06:12
    6.

    hot の発音の英米差はむしろ "colonial innovation" なのではないかと

  7. 03:53
    7.

    初コメントも,引き続きコメントも歓迎です🍻

コメント

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H74
2023年3月2日
先生のお話を伺うまでは以下のような認識でいました。
「アメリカは広いといっても大陸で周辺との接触が比較的少ないため、変化が少なく古くからの英語が残っている。それに対して、イギリスは周辺との文化や言語の接触が多く影響を受け、変化が大きい。」
先生のお話を伺い、このことについて長年の思い込みが解消されました。
ただ、「(事象によっては)アメリカ英語の方がイギリス英語より古い(特徴が残っている)。」という逆説的なフレーズは若い学生だった私にとって大変印象深いものであったことは間違いありません。
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umisio
2023年2月27日
井上堀田「あいまいな…」を視聴。どの曖昧さかを理解して戦略的に活用しよう!とホリタイズム炸裂!最近痛感してるのこと…堀田先生って英語喋れるんだ( Ꙭ)!井上先生って英語教える人だったんだ😲あそこまで爪を隠せるとは…
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しー
2023年2月26日
初めてコメントさせていただきます。英米どちらがどちらから分かれたかとは関係なく、各々の事情で言語が変化した結果として色々なパターンの差異や共通点が現れるのは考えてみれば自然なこと…などと思いながらご著書『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』の関連箇所を拝読していたところ、「そもそも保守的とは?」とさらに根本的な問いが登場し、それすら相対的なものにすぎないという指摘になるほどと納得すると同時に、母語でない英語だからこそこうした視点がスッと入ってくるのかもとも感じました。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年2月27日
しーさん、初コメありがとうございます。母語でないほうが客観的に見られるというのは、その通りですね。非母語でかつ昔の言語を研究しているので、その辺りのことがよく分かります。
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Grace
2023年2月26日
日曜なので応援メッセージを。このチャンネルは現代英語を相対的・立体的に見る視点を与えてくれることにより、多くの日本人が持っている英語アレルギーの解消につながると思います。英語ができる=特別・すごい、英語は自分には無縁という風潮が今でも根強いと感じますが残念なことです。上を見たらキリがないため、皆が英語を得意にならなくても抵抗感を無くして欲しいなと思っています。かくいう私も中1の頃は単語テストで赤点連発、英語が大嫌いでした。何かきっかけがあれば変わりますが、heldioはそのきっかけとなりますね。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年2月27日
Grace さん、熱い応援ありがとうございます🤗 英語史は、まさに相対視と立体視の分野ですね。
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inami
2023年2月26日
(続き)彼はぼくが学術書で学んだことも、「おれはネイティヴだからわかるが、それは間違っている。そんな研究に意味はない」とまで言う人で(その学術書はネイティヴが書いたものなのに笑)、ぼくとは本当に話が合いませんでした。彼はもう本国に帰り、同じ職場にはいませんが、彼の存在を通して「英語に関する知識でノンネイティヴがネイティヴを説得するとき、余計なハードルが差し挟まれることがある」と学びました。ある程度教養のあるネイティヴだと、相手の知識を尊重してくれる気がしますが、いつもそうとは行かないですよね。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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