英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    4月,すべてがフレッシュで良い感じ🌸ノリノリで「hel活」していきましょう👯

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    新年度の幕開きということで,新著のお知らせ:『文献学と英語史研究』です📙

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    fresh の形の発展.#654 で紹介した「音位転換」の例です✌

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    fresh の意味の発展

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    皆さんのフレッシュなご協力で,リスナーさんを増やしていただければと💪コメント盛り上げ,よろしくお願いします✨

コメント

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堀田隆一公式アカウント
2023年5月16日
遅ればせながら、塩の話題、盛り上がっていますね~。塩関連でいえば hellog 「#2932. salacious」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2017-05-07-1.html で取り上げたことがあります。典拠は、マーク・カーランスキー(著)、山本 光伸(訳) 『塩の世界史』上下巻 中央公論新社、2014年。でした。6年前のことですが、たいへんおもしろい本だったという印象が残っています。
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umisio
2023年5月16日
今、コメント発見!すでにお読みでしたか!実は、はじめてで唯一、原文のやつを所有。日本語訳がどうしても納得できなくてそこだけ英文を読みました🤣あと越智敏之「魚ではじまる世界史」(平凡社新書)も塩漬け魚に焦点。面白いのが著者が英文学者でシェイクスピアの研究などで塩漬け魚に興味が湧きこの本かいたところですね。すでにご存じかも?
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kitako
2023年11月24日
堀田先生も(も???ಠ_ಠ)
いつもお茶の間に配信してくださってありがとうございます!おかげで今週も楽しく学んでおります☺
タイピングしてくださった文章は書きうつして再聴したいと思います!
祭りの裏側生放送も楽しく聴いておりました👨🏻‍🎤🧑🏻‍🎤🕺🏻🍀
堀田先生も良い1日でありますように🌞🐣🐥ではまた!
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umisio
2023年4月4日
しかし、富裕層や沿岸部の人々はともかく、内陸部の貧困層は魚といっても塩漬け魚ばかり。ですから、この時期の内陸部の貧困層にとって魚といえば「塩漬け魚」で生魚が「塩気のない」となりますが、それはキリスト教国全般にもいえることですね。その後、カトリックと決別したイギリスでは肉食は自主性に委ねられますが、これが漁業の衰退をもたらし…国が魚食を推奨するなど色j々あったような。追加情報は以上です。「ない」を表す言葉は興味深いですね。「ない」を表す言葉は不可逆的で意味を遡ることが難しいのかも?知らんけど(笑)
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kitako
2023年4月5日
umisioさん🌊
ありがとうございます!
今読ませていただきました!
お話のおかげで地理的なものだけでなく宗教も関係していく流れ、
(キリスト教の知識がとにかく浅いのでこれも要学習ですが)少し時代的な流れで掴めた気が致します!
改めて最初のコメントの文から読ませていただいたのですが、塩漬けの概念がなかったところで、反対の意味の"新鮮な"の意味に転用して使おうとしたのではないかという説は本当に面白いですね☺︎これも補充法とおなじ空いたところは何かで埋めよう、という概念なのでしょうか( “̮ )
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kitako
2023年4月5日
知らなんだですけど!!!⸜(๑’ᵕ’๑)(マネ)
コメント欄でお知らせいただき
ありがとうございました☺︎
学びの道は広く長いですね🙏🏻☺

それではumisioさんも良い1日を!!!
わたしは五所さんの放送を聴いてまいります!
素敵な水曜日になりますように~( / ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ🌼
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umisio
2023年4月5日
kitakoさん
たしかに補充法に近いかも?面白く聴いていただき良かったです。日本史、世界史の学び直しをしてると宗教抜きの歴史の解釈は難しいな~と痛感しています。
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kitako
2023年5月16日
umisioさん
おひさしぶりです!お元気でしたか☺
昨日やっと赤穂浪士リスト書き写しが完了したので勝手にご報告させていただきます!٩(๑˃◡˂๑)赤穂市のHPなども拝見しつつ、とても楽しかったです!
塩ですね、こちらも😸
学び直しで隠居しておりますがumisioさんもよい五月後半戦をおすごしください!!🍀🧧
よい一日になりますように~(〃´𓎟`〃)
教えていただき
ありがとうございました🌞🙏🏻!
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kitako
2023年5月16日
umiaioさん
おはようございます!🌊
四十七士リストは1冊ノートをおろして名前と読みかたをまず写したくらいなんですけど!(個人的に新しいことを学ぶときってこういう初期準備が必要なんです☺📓)
とりあえずフォルダーはで作ったのでこれから少しずつ中身を充実させていきたいとおもいます☺︎
赤穂市のhpで塩の企画をやっていて
umisioさんをおもいだしましたよ👀
https://www.city.ako.lg.jp/sangyoshinko/kanko/ryokosyohin.html
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kitako
2023年5月16日
書籍は河出書房新社の
図説忠臣蔵を参考に読んでいました☺
本の中で吉良氏と浅野氏も割と平凡なところもあったような描写があったんですけど、
umisioさんの事件の意味が他にもあったと
おもうと腑に落ちるところがあります😇

塩の話は世界と必ず繋がっていますよね。本当にいろんな角度から捉えることのできる魅力的なテーマです😸
わー!色々話が尽きないんですけど(˃‿˂)
わたしはより深く話し合いができるように勉強中なので、こういう話がまた楽しく出来るように
またがんばれそうです!٩(๑˃◡˂๑)
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kitako
2023年5月16日
ではでは、改めて良い1日を~^^🌊
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umisio
2023年5月16日
kitakoさん
すごい!ノートがまとまったら是非、見せてください🙇‍♀️おっしゃる通り赤穂浪士はいろんな角度から歴史を楽しめますね。若いころは吉良=悪、その後成長するにつれ勧善懲悪から離れて色んな角度から楽しめる、歴史の面白さですね西欧騎士道との比較論も面白そうですね!👨‍🏫👂 ́͏̖-
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kitako
2023年11月24日
未来のumisioさんの塩への考察は
#903. "potato kid" のエピソード --- 『スペリングの英語史』の紹介
https://voicy.jp/channel/1950/662005
コメント欄にもございます!
(ついにheldio tagに"umisio"さんが現れそう(-'_'-)🍀)
この回の考察もとても面白かったです!☺
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umisio
2023年11月24日
バック・トゥ・ザ・フューチャー的な(''∇^d) ナイス☆!!
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umisio
2023年4月4日
Kitakoさん
「英国で塩辛いものがよく食べられていた時期がある」という点について追加情報です。キリスト教の四旬節(イエスの苦難の日々を思い出しながら禁欲的に過ごす期間)による食事制限が関係しているような。中世期くらいまで、四旬節の期間(イエスが十字架に至るまでの苦難の道を思い起こすための自粛期間)は肉食が禁じられおり、そこにイエスが磔にされた金曜日も加えられ、かなりの日数、肉なしの食事を強いられたようです。代わりとなったのが魚。(つづく)
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umisio
2023年4月4日
①晴れがつづいて遅参しました。とても興味深く拝聴しました。私の分野とも重なっていたので少し深堀りしてみました。ですが、あくまで現時点での知識の範囲内ですし、あくまで素人の論。「何いってんねん」のノリでご一読いただけたら幸いです。
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堀田隆一公式アカウント
2023年4月4日
umisio さん、さすがに塩の話題で黙っていませんね~👀 「無塩」(ぶえん)の語誌について、たいへん勉強になりました。言葉の「あるなし」問題に触れていますが、これはまさに「レトロニム」ですね(cf. 「#51. 「対面授業」はレトロニムでした」https://voicy.jp/channel/1950/181145)。
 fresh は英仏語以外でも使われており、放送内で述べたようにゲルマン祖語に遡るとすれば「内陸っぽさ」が示唆されます。印欧祖語までは遡れないようです。
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umisio
2023年4月4日
👨‍🏫長々としたコメントをお読みいただきありがとうございました🙇🏻‍♀️💦今回、改めて勉強し直し専門知識を深めることができました。#51も聴いてみます。
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umisio
2023年4月5日
レトロニム。あるなしを表現する言葉があるとは😲でもあると話が早いですね!昨年M-1グランプリの言語学界隈ネタの一つがまさに「レトロニム」でした。ダイヤモンドというコ ンビ。無農薬野菜が登場したので有農薬野菜、半身浴が登場したので全身浴など。旧来の言葉の何とも言えないやるせなさ(なんで俺の方が名前変えんといかんのか❓)を笑 い に変えていました。最下位でしたが言葉好きにはたまりません。
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umisio
2023年4月7日
👨‍🏫先日コメントしました漫才コンビ「ダイヤモンド」のYouTubeでそのお題をみてビックリ👀「レトロニウム」!
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umisio
2023年4月4日
②山間部に勤務したおり「無塩(ぶえん)」という言葉に出会いました。交通網が発達していなかった時代、そこで手に入る魚は基本的に塩漬け魚。生魚を目にすることは滅多になく、食卓に並べば「今日は無塩だ!」と喜んだとか。なるほど!沿岸部に住んでいる者にとって魚と言えば生魚が当たり前。「無塩」という言葉などなくて当然。言葉の「あるなし」、特に「ない」を表す表現がその土地に縛られていることを痛感。(例えば、「真空」という言葉は「空気」しかなかった(不知)時代には存在しない。先生が指摘された「真水」もそう。)
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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