#686. 英語史の知識は,英語の先生が英語を教えるときに本当に役立つのか?
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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- 01:001.
教員志望の大学4年生よりいただいた古くて新しい質問です,ありがとう✨
- 07:552.
新しく本チャンネルを聴き始めている方へ📻
- 09:003.
回答1:上級生徒にはぜひ効果的に教えてあげて!
- 06:084.
回答2と3:英語の先生が英語史を学ぶべき本当の理由はコレ💪
- 01:005.
ぜひ「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」もお聴きください📻 皆さん,コメントで議論しましょう!
コメント

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ただ、気がつけばある時期から、生徒の質問に「私もわかりません👍」というのが怖くなくなりました笑 大切なのはわからない時は誤魔化さずに、一度持ち帰ってでもしっかりとその質問に向き合うことだと思っています。
この気持ちの変化がなぜかと考えると、一つには英語史を学んで、過去から今までの英語の多様さを知り、こりゃ「英語は完璧!かかってこい!」だなんて間違っても言えないと気づいたからかもしれません😅
私にとって先生と呼ばれる人たち(教師や医師)の善し悪しを判断する一番大きな基準は「分からない」といえるかどうか。極めれば極めるほど「分からない」は出てくるはずで、謙虚になるというかならざるを得ない、という感じでは?
個人的には、他言語比較として国語の先生にも英語史の知識があると、授業がよりおもしろくなるかと思います。
こういった簡単な単語の変遷を知っているだけでも、英語の疑問を疑問で終わらずに、興味へと変わっていく生徒さんも多少はいるのでは無いでしょうか。