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【有料 #2】中英語入門 --- チョーサーによるブルトン・レ「地方地主の話の序」の原文20行を解説します
44:39
heldio としては初の「中英語入門」の試みとなります.チョーサーの『カンタベリ物語』を中英語原文で読んでみたい,理解してみたいという方にとって,有意義な導入になると思います.また,英語史の観点からチョーサーを読むという試みでもありますので,英語史にもう少し深入りしたいという方にもお薦めです.45分ほどの本格的な,しかし普段のレギュラー放送のテイストでの,導入風の「講義」となっています.密度は大学講義なみに濃いと思います.聴いていただいた方には,放送を通じて英語の見方が少しでも変わっていただければと.
今朝(2023年4月25日)のレギュラー放送でお話しした内容の応用編という位置づけですので,まずは「#694. チョーサーによるブルトン・レ「地方地主の話の序」を原文で味わってみませんか?」 https://voicy.jp/channel/1950/514893 をお聴きください.その上で,さらに興味が湧いたらこちらの放送に改めてお越しいただければ.
こちらは有料放送となりますが,アプリ経由ではなくウェブ経由(ブラウザ経由)でのお支払いのほうが手数料が安くなり,断然にお得ですので,ぜひウェブ経由でどうぞ.
チョーサーの英語についての入門書としては,私も執筆者の一人となっていますが,以下をお薦めします.
・ 池上 昌・堀田 隆一・狩野 晃一 「チョーサーの英語」 『チョーサー巡礼 古典の遺産と中世の新しい息吹に導かれて』(池上 忠弘(企画),狩野 晃一(編)) 悠書館,2022年.93--124頁.
では,今日も豊かな英語史ライフを♫
今朝(2023年4月25日)のレギュラー放送でお話しした内容の応用編という位置づけですので,まずは「#694. チョーサーによるブルトン・レ「地方地主の話の序」を原文で味わってみませんか?」 https://voicy.jp/channel/1950/514893 をお聴きください.その上で,さらに興味が湧いたらこちらの放送に改めてお越しいただければ.
こちらは有料放送となりますが,アプリ経由ではなくウェブ経由(ブラウザ経由)でのお支払いのほうが手数料が安くなり,断然にお得ですので,ぜひウェブ経由でどうぞ.
チョーサーの英語についての入門書としては,私も執筆者の一人となっていますが,以下をお薦めします.
・ 池上 昌・堀田 隆一・狩野 晃一 「チョーサーの英語」 『チョーサー巡礼 古典の遺産と中世の新しい息吹に導かれて』(池上 忠弘(企画),狩野 晃一(編)) 悠書館,2022年.93--124頁.
では,今日も豊かな英語史ライフを♫
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 02:05無料1.
今朝のレギュラー回に続き「地方地主の話の序」の解釈を通じて「中英語入門」を初めてお届けします📙
- 01:372.
繰り返し聞き&シャドーイング用に20行を改めて読み上げます
- 08:403.
まずは詩の形式と発音の概要について解説します♫
- 10:004.
いざ, 709~715行目までの解説を✨
- 10:005.
続いて,716~723行目の解説をば✨
- 10:006.
最後に,724~728行目で完結✨
- 02:197.
初の「中英語入門」をお届けしました✌ いかがでしたでしょうか,ぜひご感想をお聞かせください📪
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
heldioをとおして英語史に興味を持ち、原書を読んでみたいという気持ちが生まれました。
でも自分ではどこから始めて良いのかわからず、またカルチャーセンターや大学の生涯学習支援関連の公開講座も探してみましたが、講読系の授業はあまり見つかりませんでした。
ご検討いただけますと幸いです。
p.s.2. 「コメントをTwitterでシェアする」オプション機能は、webページ上では無いようです。
おはようございます!
急で恐縮ですが、
heldio radioから私的に遡りで出直しますので一言お礼を言いたくコメントさせていただきます!
いろいろな放送回で本当に真摯に言語に向かった質問をなさっていらっしゃるところや
割と言いづらい方の情報提供もなさってくださっている(今回のような)ところに毎回わたしは勝手に良い刺激をいただいておりましたし、いいねに勇気もいただいておりました!
(たぶんコメントの気質的に違う点が多そうですけれども、
heldio encyclopaedia(前期)が出来ましたらぜひ献本させてください!◡̈
それでは長くなりましたが、SilverGrassさんも引き続き良い5月をお過ごしください!
(過去回のコメントに出あったらいいねはおさせていただきます!)٩˙ヘ˙و
ありがとうございます🌾🍀🍀🍀
過分なお褒めに与り、恐縮です。
気質的には、気難しいかも知れません。「情報量」(←「ゆる言語学ラジオ」的な)の有るコメントを発信するよう心掛けていますし、「情報量」の有った(と個人的に思う)コメントにしか「いいね」を押しません。そういう意味では、最近の「ゆる言語学ラジオ」がYouTubeコメントの質より量を求めている傾向には賛同しません。(↓続く)
ふと夏のご挨拶をさせて頂こうと思いましてこちらの回の
コメント欄を見て、ご返信いただけていたことにようやく気づき
もう本当に申し訳ございません!もう!
SilverGrassさん、
暑い日が続いておりますがお元気でいらっしゃいますか☺️
(北半球でなかったらごめんなさい🌏)
どのような気候にせよ!どうぞ素敵な8月をお過ごしください!
配慮なさってお書きになっていらっしゃるところとか
別の想いで視聴なさっている方への
何というか健全なフラットさというようなものは
伝わっております!伝わっておりますですよ!
(むしろわたしはブレブレな自覚がある分見ていてとても清々しいです)
まとめますと、SilverGrassさんとても、良い感じです!
情報量が危険水域なのでこの辺で失礼致しますが、どうぞ良い8月になりますように!ではまた!🍀🍀🍀
シャドーイングにもトライしました。600年前の英語を音読できるとは感慨深いですね。中英語の難しい発音のレクチャーも有料であるといいなあと😊
アクセントの位置のせいか、注意して聴いていないとドイツ語のように響いて、ゲルマン語派のアクセントの特徴が残っているだけで、似た言語に感じるのは面白いです。
中英語から近代英語、そして現代英語まで、引き続き詩の一部で文法や韻律の解説(そして音読)があったら嬉しいです。
強弱アクセントはギスギスの規則ではないのですね。わりと縛りが強い規則かと思い、詩形の変化が激しい時代があったのかな?と思って聴いていました。
詩形の歴史的変化は大変興味があります。そういった内容で放送の機会がありましたら、ぜひお聴きしたいです。