英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:43
    1.

    リスナーさんからいただいた質問にお答えします,ありがとうございます✨

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  2. 02:07
    2.

    本日午後3時より「英語に関する素朴な疑問 千本ノックです」📻

    チャプター添付画像
  3. 10:00
    3.

    現代イギリスのケルト系言語に対する言語政策を概観します👀

  4. 02:09
    4.

    本日3時からの生放送では投げ込み質問も歓迎しま~す📪

コメント

avator
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Grace
2023年4月29日
二言語併記や教育環境の整備等、少数言語を守るためには一定のコストがかかることでしょう。だからこそ、公権力が政策(法)として取り組むことで果たせることが多々あるかと思いますが(もちろんコスト面だけでなく)、保護する側の立場の変化により状況が一変することもあり、ある意味危険と隣合せですよね。
言語を守ることも消滅に追いやることもできる公権力…
改めて言うまでもなく、付き合い方が難しいけれど、避けては通れない存在ですね。
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Grace
2023年4月29日
少数言語の話者が自分たちの言語を維持・継承したいか考えるとき、やはりルーツやアイデンティティとして守りたいと思う一方、「通用性」というのが大きな鍵になるのではないでしょうか。
そのため保護をするのであれば、話者数や使用状況が一定程度を下回らないうちでないと、なかなか難しいのではないかと思いました。
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umisio
2023年4月28日
千本ノック楽しみました!質問の補足です。「学説の対立なんて早々ない」を期待していた面も。ストラングを契機に日本古代史を見直すと学説の氾濫に唖然。「自分はそう思う」で終わる説も多くなんだこりゃ?かりにも説と名乗るからには最低限の要件が必要では?(証拠や客観的状況)と思って質問した次第です。(英語史に限らず)もっとも、現代に軸足を置きながら各時代に遡る研究姿勢を貫けば、👨‍🏫が仰っているようにどれも仮説(説ではなく)、「ホントのところは分かりません」が正解かも?となると、説ではなく仮説の対立?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年4月29日
良問の投入、ありがとうございました。生放送終了後もギャラリーで、この話題で盛り上がっていました🍻まだまだ議論できそう😇
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umisio
2023年4月29日
ありがとうございます🙇‍♀️また参加します✨
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まつば
2023年4月28日
ウェールズでは、Eisteddfod (ddは英語のthの濁った方、fはvと同じ発音で、エイステズヴォッドみたいな読みになるかと。)という詩の祭典が古くから行われており、これが現在でも、National Eisteddfod of Wales という、詩と音楽のフェスとして毎年開催されています。どの言語で自分を表現するのかという問題に私は直面したことがないのですが、ウェールズ語で表現したいという熱い思いを持った人たちがいるんですね。ウェールズ語がんばれ~。このイベントにも行ってみたいです。
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camin
2023年4月28日
コメント取り上げて頂きありがとうございました。フランスは公用語はフランス語のみと定めた上で、共和国政府としては積極的には地域言語を保護していないという感じでしょうか。言語はnation の意識と結びつきが強いので、統治する側としては、その扱いは微妙なものになるのはわかります。ウェールズ語が思っていたより使用されているのを知りました。イングランド皇太子はプリンス・オブ・ウェールズの称号を持ちますが、ウェールズ語も話せるのかな?
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てるたか
2023年4月28日
初めまして。voicyで先生の事を知り、昨日、ブルターニュ展いってきました。
個人的には、前世がケルト人じゃないかと思うくらいケルト文明に興味があったのですが
ブルターニュの語原がブリテンだったとは知りませんでした。
修士が米国なので英語に親しみがないわけではないですが
ビジネス関係だったので、本放送のような
アカデミック・アプローチは大変刺激になります。
以降、よろしくお願いいたします<(_ _)>
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年4月28日
てるたかさん、コメントありがとうございます。日本にもケルトのファンは多いですよね。ケルトの夢幻に魅せられるのでしょうか。これからよろしくお願いします✨
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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