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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:30
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    名前プロジェクトでリスナーの皆さんも巻き込みたいのですが,そもそも「名前」とやらが厄介でして💦 プロジェクトについては #799 をお聴き下さい📻

    チャプター添付画像
  2. 06:21
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    2点のお知らせ:(1) 昨晩のプレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」(helwa) は「言語化」の続編,(2) X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」を始めています✨

    チャプター添付画像
  3. 09:58
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    注目する「名前」は普通名ではなく固有名(人名や地名など)のことです.しかし,両者はきっぱり区切れずにグラデーションなのです😢

  4. 03:12
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    今回は「名前とは何か」の第1弾にすぎません! また考えていきますね💪

コメント

avator
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しゅが
2023年8月21日
神の名詞グラデといえば…
前々から神棚の中の「天照大御神」が謎なんです。私は毎年お正月に交換?するのですが、初詣に行くと平積みで売って?て、私も「天照様ください」と注文?します。
神棚の中の天照大御神は普通名詞で、神話の中の天照大御神は固有名詞ってことなのかなぁ、と新年早々思うわけです。
不思議です(・・?)
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堀田隆一公式アカウント
2023年8月21日
しゅがさん,これは吹いてしまいました😆 神様の商品化!
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フジッコのおまめ
2023年8月21日
名前プロジェクトの展開を楽しみにしています😊
・普通名詞から固有名詞化した例として、TIME、Science、Nature、文學、などの書籍名が挙げられるかなと思いました。
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フジッコのおまめ
2023年8月21日
・逆に固有名詞から普通名詞化したものには、作家、芸術家の名前、たとえば ‛I love Shakespeare.’ のように、特定人物の作品全般を示すメトニミーがモチベーションとなる事例もあるように感じます🤔
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mozhi gengo
2023年8月20日
聖書の話が出ましたが、創世記の天地創造物語では、神が人間に最初に与えた仕事が、地球の管理をするためにまず動物を観察して名前をつけることだと出ています。またその文脈で、女性が創造されて連れて来られた時に、初めて同種族の意思を通わせることのできる相手が現れた感動を「名付け」によって表現する詩が出てきます。名前をつけるという行為が、いかに人間の認知活動の根本にあるものかを窺わせる興味深い記述だなと思いました。創世記2:15-23
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mozhi gengo
2023年8月20日
「名」は「名声・有名・無名」と言うように、それを使う人が「どれほどよく知っているか・どのように知られたいか」という思い入れが大きく関係していると思います。これから関係を構築しようとする対象には、名前を知ろうとしたり新たな名前をつけたりしますし、自分から名乗ります。また、対象との関係が変わるにつれ呼び名も変化します。固有名詞と普通名詞の境目は、その名を使う人の中での認識によって変わり、その境目こそが名前をつけたり使ったりする人の中での理解度や理想度を表すバロメーターなのかもしれません。
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mozhi gengo
2023年8月20日
インドでは最初に入ってきたメーカー名が商品カテゴリ名になってることがよくあります。Casioは電子音楽キーボードのこと、Toshibaは液晶画面のこと、Maggiはインスタント麺全般のこと、など。自動車全般のことをFordと呼ぶようなものです。YAMAHAのCasioとか、PanasonicのToshibaとか、NisshinのMaggiとか言われると、初見だと何を言っているのかわからないことがあります。「佐川で宅急便を送っといて」とか「Yahoo!でググる(Google)」と言うのも同じかも。
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Mami
2023年8月20日
mozhi gengoさん、具体例をたくさんありがとうございます✨インドの言語はよくわからないのですが、xeroxedみたいに動詞になる例とかあるのかなとかちょっと気になりました!
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umisio
2023年8月24日
むちゃくちゃおもしろい(=^▽^=)
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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