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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    昨日に引き続き,英語のスペリングに関する素朴な疑問について✨ 昨日の配信 #813 も必聴📻

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    プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) のお知らせです💪 昨日配信の最新回は「文字の魅力から逃れられない --- 古代メキシコ展に行ってきました」です✌

  3. 10:00
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    ox はどうしても例外,ax は axe で逃げられた?

  4. 02:25
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    英語のスペリングの背後にある「正書法」の歴史はとてもおもしろいのです💪

コメント

avator
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Grace
2023年8月23日
英語非母語話者である私には、内容語は3文字以上がすわりが良いという感覚は全くありません。
でも日本語の典型的なオノマトペは?と言われたら、4文字と答えます。かなり抽象的ですが、このような意味と形の連想は働くのだなと思いました。
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Taku
2023年8月23日
OxfordがOxefordになったら、なんだかしまらないなぁと思いつつ。

利便性のみを考えれば、例外なく同じ音は同じように綴ってくれた方が可読性が高くなると思います。しかし機械的に、合理的に振る舞えない例外もまた、人間らしくて良いなどと思います。既に覚えてしまったから言えるだけな気もしますが。

Lingua Franca Coreの研究で、非母語でのやり取りの発音に関してはある程度寛容さが提唱されていたように思います。綴り字も寛容になってほしい、でも難しそう。
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阿拝桃青
2023年8月23日
#291 併せて聴きました。リンク有難うございます。
英語史感いいです。ずっと(今5ヶ月くらい)聴いてると、身近なモノは、昔のルールで残って、今のルールに合ってない傾向?
あと、i で終わる例外は、wifi ?なので、いわば、新人類みたいな語?
人間で言えば、老人と若者は、世間の言う事を聞かないワガママ、みたいな www
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mozhi gengo
2023年8月23日
ダミーの1文字を追加することでストレスがかかっているような感じがします。他の言語ではアクセント記号で表現するものを綴りの工夫で表現?

機能語には(もちろん強調のために強く発音することはできますが)ストレスがないので、ダミーを付加しなくても違和感がないのか?

oxも実はoxeという綴りが古い時代にあったのでは?それが今はoxだけになったのだとすると、axeもaxだけになる日が来るのかもしれない。
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umisio
2023年8月23日
mozhi gengoさん
芋ずる式とはこのこと😱
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liming_0(り〜みん)
2023年8月23日
例外となりがちな借用や短縮ではなく、ガチガチの本来語であるところも興味深いですね。
そして本来よりむしろ短くなって2文字化したように見えるのですが、こちらは母音弱化によるものでしょうか?

oxa→oxe→ox
æces→æx→ax→ax(AmE), axe(BrE)

また、 ox は複数形も例外的に過去の姿を守っていて、英語話者は ox によほど思い入れが?🤔

関連🔗
#291. 雄牛 ox の複数形は oxen
https://voicy.jp/channel/1950/294731
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umisio
2023年8月23日
最近、heldioが厚みを増してますね~。コメント欄を読んだだけでも十分?これは冗談(キッパリ)。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年8月23日
本当にそうです、勉強になってますねえ。私のコメントが鈍っている場合、答えが出せなくてオロオロしているということがほとんどですので、どうぞヨロシク😅
 すべてのコメントをまともに読んでいますからね〜😇 しかし、体がもたんヮ🌀😵‍💫😵
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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