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英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (56) Three Latin Influences on Old English
24:28
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可となっています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけでは必ずしもありません(そのような回もありますが).リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけでは必ずしもありません(そのような回もありますが).リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
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コメント

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・the language対vernaculars
・現代に残るラテン語の影響
言語的な事実だけでなく、人々の態度も含めてどれも大変興味深いです。
二行目の「,it was doubtless so because …」の「it」と「so」それぞれ何を指すのでしょうか?「it」はif以下?「so」は「was slight」か?と思うものの文法的に説明できないし(少なくとも私は)。よろしければご教示ください🙇
既にDiscordで盛り上がっていましたね。じっくりと読み直すきっかけになりました。ありがとうございます。
私が気になったのは、doubtlessです。
#981. 副詞と形容詞の近似
https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2012-01-03-1.html