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    いくつかの精読ポイントを突っつきます👉

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    2.

    精読に当たっては,all や completely のような「強い」言葉に出会ったら立ち止まってみてください!

  3. 09:47
    3.

    B&Cの第6版と第4版の比較から明らかになる著者たちの「変節」💡

コメント

avator
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Grace
2023年10月23日
今回も精読ポイントが盛り沢山でした。
じっくり読もうと思っても、意味がわかる、また内容に多少馴染みがあるとさらっと流してしまう傾向があるため注意しようと毎度のことながら反省です…

この本は教養科目の英語史として、幅広い読者層を対象としていることからも、言葉選びには慎重になっているのだと思います。
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Grace
2023年10月23日
1点気になったのは、冒頭の文A second feature that English possesses to a preeminent degree is inflectional simplicty.でpreeminentという語が使われていることです。程度が顕著であることを示すと同時にsimplicityが卓越していて素晴らしいというニュアンスは生まれてしまわないのでしょうか。
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liming_0(り〜みん)
2023年9月1日
"as spoken" からそこまで精緻に読み取られるということに、改めて自分がいかに漫然と読んでいたのかを痛感させられました。
そして版比較の話もとても興味深いものでした。しかし §9 で asset を feature に変えたと聞くと、ますます §8 で undoubted asset とまで言い切った背景が気になってきました。
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liming_0(り〜みん)
2023年9月1日
後半で "One must take care not to overstate the importance of this feature for second language-learners of English, as early editions of the present text perhaps did." とまで述べている点ともだいぶトーンが異なりますので。
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liming_0(り〜みん)
2023年9月1日
言語の複雑さについては、屈折が簡略化されたからといってトータルとして簡略化されたとはいえないという話は、井上先生との YouTube チャンネルで事前に話題にしていただいていたお蔭で、だいぶ頭の準備ができていたように感じました。ありがとうございます。

https://youtu.be/WofnaWBBywk?si=Gvv52EhUrl5YE1T2
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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