#827. orange にまつわる異分析と語頭母音
23:04
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▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています。
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています。こちらよりアクセスしてください
|https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については、khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています。
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです。
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です。heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として、英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ。heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと。今のところ承認制ですが、お気軽に申請してください。
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です。毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき、内容について縦横無尽にコメントしていきます。シリーズについて自由にご意見、ご感想、ご質問をください。皆さんで議論しながら読んでいきましょう。1回200円です。
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼最近の人気配信回📻
「#775. なぜハヴトゥではなくハフトゥと読むのですか? --- khelf メンバーと学ぶコトバの「音」入門【第3弾】」
https://voicy.jp/channel/1950/566858
khelf 会長の青木輝さん、副会長のKさん、そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる、音声学入門講座の第3弾です。今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります。
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
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4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:411.
昨日の配信回で小河舜さんに nickname の語源を解説していただきました👏
- 09:292.
お知らせ:(1) 一昨日の生放送とそれに向けてのコメントありがとうございました🎉,(2) 今晩のプレミアム限定配信 helwa は「heldio/helwa のリスナーコミュニティはブレスト集団である」,(3) X(旧ツイッター)上でバズっていまして
- 10:003.
orange も「異分析」(metanalysis) だった! しかし,事情はもう少しトリッキー😅 異分析については ##20, 19 もどうぞ📻
- 02:554.
heldio コミュニティは「ブレスト集団」と化しました💣 皆さんには,ぜひこの配信回に対して初コメをいただければ 😆
コメント

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いずれ毎分とか毎秒になるんでしょうか😅
それにしても、音・意味・形のどれをとっても今目の前にあるものが絶対でないとは何だか感慨深いですね〜
話は変わりますが、metaanalysis という単語が、いわゆる複数の研究結果を統合して分析するメタアナリシス ( meta-analysis) と干渉してややこしいです。後者は evidence-based medicine (EBM) の文脈でよく使われますが、言語学では使われないから共存できているのでしょうか?