¥200(税込)
もっと読む
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
    無料
    1.

    精読では sufficient (= enough) に要注意⚠

  2. 10:00
    2.

    なぜ言語には異なる方言があるの? 通時・歴史的視点から2つのキーワードで回答🔑

  3. 00:53
    3.

    エンディングです✨ 地道にじっくり読み続けていきましょう♬

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Grace
2023年11月29日
言語の歴史に触れていると、現在や別の時代はどうだったのだろう?と比較を意識するようになりました。

時代が下るにつれ、いわゆる未開の地というのは無くなっても人々は動き続けています。
→移動が言語にもたらす影響というのは普遍的なテーマですね。
さまざまなケースの共通点と相違点を見つけることが面白そうです。
返信
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年9月24日
精読ポイントではない瑣末なことかもしれませんが、以下の表現が気になっています。

It is easy to perceive a close kinship between English and German. Milch and milk, brot and bread, fleisch and flesh, wasser and water are obviously words that have diverged from a common form.
返信
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年9月24日
1. English and German と言いながら例示はすべて (独, 英) の順になっている点

単に配慮不足なのか、何かの意図を持っているのか。英語史の話なので先に英語を持ってきたが、対比先として独語を挙げたので、まずは独語を先に示したのでしょうか?
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年9月24日
2. obviously はやや過言ではないかという点

4つの似ている単語対を例示しただけで、共通の形から派生してきたことが obvious であるとするのは、その後の研究結果を知っていることによる先走りではないかと感じました。
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年9月24日
もちろん素人目にも共通性を感じさせるものではありますし、本節の最後では

we are led to the hypothesis

と述べているので、この時点で断定している訳ではないということはわかりますが、なぜ obviously というやや強めの表現をしたのが気になりました。
avatar
umisio
2023年9月25日
りーみんさん
私は英文読解の勉強し直しの目的もあって参加しております。こうしたりーみんさんのコメントを読むこと自体が読解の勉強にも繋がってますので、これからもたくさんコメントお願いします。もちろん、今回のような着眼そのものも面白くためになります。
avatar
堀田隆一公式アカウント
2023年9月25日
 り~みんさん、指摘ポイント、なるほどと思いました。ありがとうございます。
 1. の独単語が英単語より前に来ているのは、確かに解せないですね。
 2. も、先に答えを知っている読み手の前提と英語しか知らない想定読者の前提との間に少々ギャップがありそうですね。見た目として似ているならばおおよそ同系だと受け入れてよかろうという、一般読者の常識的な判断に寄り添った書き方なのかなと疑われます。
avatar
umisio
2023年9月18日
言葉の別れのありようは、家族の別れのありようにも似て、ちょっともの悲くもあり。
返信
avatar
Anna
2023年9月15日
第2チャプターは読書会ならではのお話しでした。例えもとても分かりやすく、次が楽しみになりました。

自分の普段の英語読み書きがシンプルな構文なので、アカデミックな英語を丁寧に読む練習になります。また、テーマが同じ本だと未知の単語も文脈で覚えやすいです。難しすぎず、簡単すぎずで英語学習の面からもいい本だと思います。

先生の解説のおかげでumisioさんが仰るような講義気分を味わえています✨英語や英語史に興味がある学生の方にもよいのでは。
返信
avatar
umisio
2023年9月18日
Annaさん
まさに講義気分ですね。たまに舟を漕いでしまうところも含めてꉂ🤣𐤔
avatar
Anna
2023年9月21日
umisioさん
同じくです💤それだけ耳に心地良いということで😅
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示