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【有料 #16】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (12) Dialectal Differentiation
20:53
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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第6号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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khelf 会長の青木輝さん,副会長のKさん,そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる,音声学入門講座の第3弾です.今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります.
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「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 10:00無料1.
精読では sufficient (= enough) に要注意⚠
- 10:002.
なぜ言語には異なる方言があるの? 通時・歴史的視点から2つのキーワードで回答🔑
- 00:533.
エンディングです✨ 地道にじっくり読み続けていきましょう♬
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
時代が下るにつれ、いわゆる未開の地というのは無くなっても人々は動き続けています。
→移動が言語にもたらす影響というのは普遍的なテーマですね。
さまざまなケースの共通点と相違点を見つけることが面白そうです。
It is easy to perceive a close kinship between English and German. Milch and milk, brot and bread, fleisch and flesh, wasser and water are obviously words that have diverged from a common form.
単に配慮不足なのか、何かの意図を持っているのか。英語史の話なので先に英語を持ってきたが、対比先として独語を挙げたので、まずは独語を先に示したのでしょうか?
4つの似ている単語対を例示しただけで、共通の形から派生してきたことが obvious であるとするのは、その後の研究結果を知っていることによる先走りではないかと感じました。
we are led to the hypothesis
と述べているので、この時点で断定している訳ではないということはわかりますが、なぜ obviously というやや強めの表現をしたのが気になりました。
私は英文読解の勉強し直しの目的もあって参加しております。こうしたりーみんさんのコメントを読むこと自体が読解の勉強にも繋がってますので、これからもたくさんコメントお願いします。もちろん、今回のような着眼そのものも面白くためになります。
1. の独単語が英単語より前に来ているのは、確かに解せないですね。
2. も、先に答えを知っている読み手の前提と英語しか知らない想定読者の前提との間に少々ギャップがありそうですね。見た目として似ているならばおおよそ同系だと受け入れてよかろうという、一般読者の常識的な判断に寄り添った書き方なのかなと疑われます。
自分の普段の英語読み書きがシンプルな構文なので、アカデミックな英語を丁寧に読む練習になります。また、テーマが同じ本だと未知の単語も文脈で覚えやすいです。難しすぎず、簡単すぎずで英語学習の面からもいい本だと思います。
先生の解説のおかげでumisioさんが仰るような講義気分を味わえています✨英語や英語史に興味がある学生の方にもよいのでは。
まさに講義気分ですね。たまに舟を漕いでしまうところも含めてꉂ🤣𐤔
同じくです💤それだけ耳に心地良いということで😅