有料
【有料 #18】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (14) Grimm's Law
28:11
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可としています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Bauch and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください)
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Bauch and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください)
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 09:39無料1.
「グリムの法則」は20~30分では話しきれないのです😭
- 10:002.
通常配信としては,せめて「#288. three にまつわる語源あれこれ ― グリムの法則!」や「#461. tooth の語源あれこれ」をどうぞ📻
- 08:333.
必ずや「グリムの法則」をもっとしっかり解説するために戻って参ります(;_;)/~~~
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
ゲルマン語派だけに生じたのは、何か特殊な環境に置かれていたのだろうか?!等いろいろな疑問が湧きますね。
ただ、サンスクリットからの印欧祖語の発見の話からゲルマン語派における音韻変化の話に飛ぶのはやや唐突で、§15 への繋がりが若干悪くなるエピソード挿入のように思いました。
読解という意味では、§4 で population を精読ポイントとして説明いただけたお蔭で、本節における population についても惑わずにすみました。
ある節での精読がその後の節においても蓄積的に効いてくることを実感し、改めて感謝いたします。
英語の「なぜ?」に答える
はじめての英語史
コンパニオン・サイト
現代英語を英語史の視点から考える
第8回 なぜ「グリムの法則」が英語史上重要なのか
https://www.kenkyusha.co.jp/uploads/history_of_english/series/s08.html
もしお時間あれば教えてください🙏
7行目あたりのas suchですが、だいたいの意味は分かるのですが、such as~のような、とどう訳し分けしたら良いのでしょうか?よろしくお願いします🙇♀️
ご指名いただいていたのに気づくのが遅れてすみません🙇
通知が来ないケースがあるのですが、バグなのか何か条件があるのかがわからず、巡回でカバーしている状況です😥
回答については堀田先生が直々につけてくださっているので、これ以上何も足すこともありません。
B&C はなかなかコメント欄が盛り上がるという感じにはならなくて寂しかったのですが、 umisio さんが参加されて心強い限りです。
長丁場となりますが、今後もいっしょに走って参りましょう🏃
よろしくお願いいたします🙏