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    1.

    「グリムの法則」は20~30分では話しきれないのです😭

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    通常配信としては,せめて「#288. three にまつわる語源あれこれ ― グリムの法則!」や「#461. tooth の語源あれこれ」をどうぞ📻

  3. 08:33
    3.

    必ずや「グリムの法則」をもっとしっかり解説するために戻って参ります(;_;)/~~~

コメント

avator
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Grace
2023年12月3日
この音変化は他民族との接触によりもたらされた可能性があるとのことですが、印欧語族とは異なる言語の話者ということでしょうか。
ゲルマン語派だけに生じたのは、何か特殊な環境に置かれていたのだろうか?!等いろいろな疑問が湧きますね。
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liming_0(り〜みん)
2023年10月10日
グリムの法則をたった一節で理解できるとは思いませんが、いきなり "The cause of the change is not known." と言われてしまうと、歴史を遡ることの難しさを感じずにはいられません。

ただ、サンスクリットからの印欧祖語の発見の話からゲルマン語派における音韻変化の話に飛ぶのはやや唐突で、§15 への繋がりが若干悪くなるエピソード挿入のように思いました。
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liming_0(り〜みん)
2023年10月10日
もちろんグリムの法則の発見は一大イベントだとは思いますが、これも読者を惹きつけるための面白い例を挙げたかったということでしょうか。英語話者が想定読者層だとすると、ゲルマン語派の話題は親しみが湧くとは思いますが。

読解という意味では、§4 で population を精読ポイントとして説明いただけたお蔭で、本節における population についても惑わずにすみました。
ある節での精読がその後の節においても蓄積的に効いてくることを実感し、改めて感謝いたします。
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liming_0(り〜みん)
2023年9月28日
参考🔗
英語の「なぜ?」に答える
はじめての英語史
コンパニオン・サイト

現代英語を英語史の視点から考える
第8回 なぜ「グリムの法則」が英語史上重要なのか
https://www.kenkyusha.co.jp/uploads/history_of_english/series/s08.html
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umisio
2023年10月6日
りーみんさん
もしお時間あれば教えてください🙏
7行目あたりのas suchですが、だいたいの意味は分かるのですが、such as~のような、とどう訳し分けしたら良いのでしょうか?よろしくお願いします🙇‍♀️
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堀田隆一公式アカウント
2023年10月8日
umisio さん,ここの as such は as a p と読み替えて解釈できるところです.印欧祖語の *p は,ラテン語やギリシア語では「そのまま p として」保たれたという読みになります.such as ~ は,まさに like ~「~のように」となので,似て非なる表現です.
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liming_0(り〜みん)
2023年10月10日
umisio さん
ご指名いただいていたのに気づくのが遅れてすみません🙇
通知が来ないケースがあるのですが、バグなのか何か条件があるのかがわからず、巡回でカバーしている状況です😥
回答については堀田先生が直々につけてくださっているので、これ以上何も足すこともありません。

B&C はなかなかコメント欄が盛り上がるという感じにはならなくて寂しかったのですが、 umisio さんが参加されて心強い限りです。
長丁場となりますが、今後もいっしょに走って参りましょう🏃
よろしくお願いいたします🙏
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umisio
2023年10月10日
りーみんさん お返事いただき安心しました。ご指摘のとおり各コミュニティに合った盛り上げ方、その上で各々をどう連携させていけばいいのか考えているところです。(あくまで個人的趣味です。)B &Cでは英語史関連はもちろん先生を中核としたやり取りになると思いますが、英語史周辺ではリスナー同士の知見のやり取りで何か生まれないか?コミュニティへの吸引力が生まれないか?実験的にボールを投げてみました。これから適当にボールを放り投げて反応をみたいと思いますので、是非りーみんさんのご意見をやご協力をお願いします。
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umisio
2023年10月10日
🧑‍🏫 お忙しい中、ご回答いただきありがとうございます。「インド・ヨーロッパ語におけるpは、ラテン語、ギリシャ語においては同じような形を維持していた。」としました。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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