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【有料 #19】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (15) The Indo-European Family
26:03
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可となっています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Bauch and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Bauch and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
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シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
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- 09:48無料1.
語源や英語史の話題を差し挟みつつ精読していくワクワクを味わってみてください
- 10:002.
さらに深く精読していきます🔍 細かいところまで手に取るように理解できるようになります💪 「#35. sing の過去形は sang か sung か?」もお聴き下さい📻
- 06:163.
ですが,Nostratic はロマンがありますね~♬

コメント

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designationに「称号・名称」の意味があること、be open to〜「(批判・疑い)を受けやすい、〜の余地がある」というのを知ることができました(自分用メモ)。英作文で使ってみようと思います。
次回から始まる各語派の説明も楽しみです。
フィンランド語など、ヨーロッパの一部の地域では他語族の言語が話されていますが、どんな経緯でそうなったのか、また語族を超えた接触はどの程度あったのかと気になり始めました…
内容は特に問題ないのですが、最近では法令とか規格類とか以外で見掛けることの減った shall が、こういう文脈では健在なのだな、ここは置き換えられたりしないのかというところが興味深く感じました。
まあ、一番驚いたのは、タイトル含めた最初の1行も終わらないうちに 1 チャプタ使い切ったことでしたが😅
でも、お蔭で連結母音の o について調べるよい機会が得られましたので、感謝です。