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  3. 06:36
    3.

    アルメニア語史と英語史と日本語史と✨

  4. 01:10
    4.

    アルメニア,行ってみたい国ですね♬

コメント

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Lilimi
2025年7月13日
アルメニアという国についてはほとんど知識がありませんでしたが、周辺国との対立など複雑な歴史を抱えている国なのですね。ネットで写真をいくつか見ましたが、本当に美しい国で、よく知らないだけにいっそう魅力的に感じられます。

第一段落の第4文(川上さんと同じ!)のremnants are still perhaps to be found...の「be to+原型」は何を意味するのだろうと思いました。remnants are still foundではダメなのかな、と。
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Lilimi
2025年7月13日
ジーニアスでto beを調べると、a)予定, b)義務, c)可能, d)運命,e)意図の5つが載っていましたがどれもしっくり来ません。
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Sis
2024年7月29日
歴史を真面目に勉強してこなかったので背景知識が不足しすぎていて、前回に引き続き苦労しています。英語に関連していれば大抵のことは頑張れるので良い機会だと思って精進します。
アルメニアのくだりのお話、とても面白かったです。
文字好きなのでGoogleマップを開いては読めない文字で書かれた地名を愛でていますが、次回からは修行僧のことを思い出しそうです。
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Grace
2023年12月17日
現在の国としての知名度や政治・経済力から考えると、アルメニア語は多くの日本人には注目されないかと思います。
私自身もその一人でしたが、5世紀という早い段階から書き言葉の記録が残っている、長く学問の言語として使われてきた、また独自の文字があることを知り興味が湧きました。
なるべく多様なものを見て視野を広げたいものですが、いかんせん出会わないことには始まりません。
そのきっかけとして、これからもheldioを活用したいと思います。
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川上
2023年11月16日
読書、後から追っかけています。
英文についての疑問です。よろしくお願いします。
1段落の第4文、The newcomers conquered a population of which remnants ... とありますが、私などは a population whose remnants とすればいいのに(後にも and whose language may ... とあるし)と思うのですが、そう記していない理由というのは何かあるのでしょうか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年11月20日
積極的に of which をここで用いる理由は確かにわかりませんね。文体的な考慮なのでしょうかね。
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川上
2023年11月20日
堀田先生、ご返答ありがとうございます。先生のガイドにより、本書の英語を正確に読み解く楽しさを味わっています。またつまづいたら質問させてください。
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liming_0(り〜みん)
2023年11月22日
川上さん
精読されているお姿に感銘し、また力をいただきました。ありがとうございます。

whose ではなく of which を使っている理由ですが、以下2点があるのではないかと推察しておりました:
1. remnant は of と共起しやすい; "remnant of" という表現が多いので、"of which" が自然に感じられる,
2. whose の繰り返しを避けたい。

個人的には1の要因が大きいかもと感じておりますが、2の要因も一般的には強そうなので、相乗的なのかもしれませんね。
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川上
2023年11月30日
り〜みんさん
1説、確かに強そうですね。
2については、「ここではむしろ反復したほうが意味が明瞭になるのに」と思っていました。
ありがとうございます!
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mozhi gengo
2023年10月23日
アルメニアはヨーロッパのようでヨーロッパでない、アジアのようでアジアでない、アルメニア文字とグルジア文字もパッと見で似ているような気がするが全然違う、コーカサスの諸語と同じ部類かと思いきや印欧語で、印欧語ではあるがペルシャ語とも系統が違う、全く不思議な地域です。どうも頭の中でごちゃごちゃになっていましたが、今回の概説で何か整理がつきました。やはり耳で聞くことで理解が深まります。
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mozhi gengo
2023年10月23日
シリアにもアルメニア系の人たちがいて内戦で難民になっておられます。日本に来られる方も周りにいて、世界が本当に緊密に近づいた時代にいるので、初めてお会いする方たちにも偏見なく接することができるよう、このような全体を把握する基礎知識は大事だなと思いました。
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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