有料
【有料 #28】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (27) The Languages in England before English
35:10
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可となっています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 10:00無料1.
いよいよ第3章「古英語」に突入💪
- 10:002.
英語がやってくる前のイングランドの言語事情については,分からないことが多いです😟
- 10:003.
旧石器時代と新石器時代については,ほとんど何も分からず~😟
- 05:104.
バスク語(非印欧語)が新石器時代に話されていた言語の鍵を握る? そして,いよいよケルト語とラテン語へ💪

コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
なるべく発音記号を調べるようにしていますが、foreheadは疑問にも思わず、スルーしていました。
(私は後から追いかけて読んでいるのですが、これはこれで良いですね。)
テキストのように叙述用法もあるのですね。
foreheadは元々 h を発音しなかったのですね!学校ではhを発音すると習った気がしてスマホに入っているウィズダムで調べたら、
/fɔ́ːrhèd, fɔ́ːrəd, (英)fɔ́rɪd/ (若者を中心に米英ともに/h/を入れて発音する傾向が強い)
との記載がありました。
語形成の発音への影響が英米どちらで先に起こったのかとか、ちょっと異なりますが herbはhをアメリカでは発音しないけれどイギリスでは発音するということでhの音の発音について、気になって来ました。
paleolithic age 旧石器時代
παλαιός (old) λίθος (stone)
neolithic age 新石器時代
νεο (new)
paleontology 古生物学
paleo(ancient)+onto(being)+logy(study)
バスク語をはじめグルジア語、ドラヴィダ語族など、印欧人の到来により、孤立した言語へ追いやられた先印欧語も興味をそそる分野ですね。