¥200(税込)
もっと読む
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
    無料
    1.

    ローマのクラウディウス皇帝によるブリタニア征服

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    エンヤの楽曲 Boadicea をお聴き下さい♬

  3. 04:44
    3.

    こうしてブリタニアのローマ時代が始まりました✨

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Sis
2024年11月2日
超精読を歴史でやっていただけて本当にありがたいです。残念なことに歴史に疎すぎるので…
返信
avatar
Grace
2024年1月23日
時のメタファーbehindについて
過去は後ろとも前とも表現できるため、理解するのに少し時間を要しました。
"With the knowledge of Caesar's experience"だけでも良い気もするのですが、behind himが加わることで、それを踏まえてという意味合いが強くでるのでしょうか。
返信
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年12月8日
最初の1文の "actual" の解釈ですが、結果の成否というよりも意図・目的に着目したものではないかと思いました。

1. decided to undertake なので、まだ結果は出ていない時点の話であること
2. 前節において Caesar の意図を牽制にあると捉えていること
返信
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年12月8日
上記2点から:
- Caesar: diversionary attack
 目的は大陸のケルト人の牽制
 (≠ブリテン島全土制圧)
 目標はブリテン島のケルト人制圧
- Claudius: actual conquest
 目的はブリテン島の支配
 目標はブリテン島のケルト人制圧
のように、目標は同じでも目的が異なり、意図・目的の観点から後者が actual であると記述したのではないかと。
avatar
mozhi gengo
2023年12月6日
ローマ人がその地を「ブリタンニア」となぜ呼んだか気になりました。島嶼部に原ケルトの人たちが住み、古代ギリシャ世界がそれを認知していたころからある名称のようですね。島嶼部と大陸側のガリア地方を行き来するケルト人のネットワークがあり、ギリシャ・ローマ人も海峡の先に大島があってケルト人勢力がいると前から十分に認識していたので、カエサルも牽制に向かったのかと想像しました。(一般の市民はともかく、カエサルにとっては見聞の全くない未知の世界への冒険ではなく、はっきり敵の勢力を意識した侵攻だったのかと)
返信
avatar
mozhi gengo
2023年12月6日
Britain[Modern]
Breteyn[ME]
Bretaigne[Anglo-Norman]
Breten[OE]
*Pritani[Brythonic]
*Prɨdėn[Proto-Brythonic]
*Kʷritanī[Proto-Celtic]
*kʷer-[IE]

比較
Prydain[Welsh]
Prydein[Middle Welsh]
Cruthne[Old Irish]
Britannia[Latin]
Πρεττανική[Ancient Greek]
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示