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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    1.

    ブリテン島において史上初めてラテン語が使用された時代について語ります📕

    チャプター添付画像
  2. 09:53
    2.

    ラテン語はガリアではケルト語を置き換えたが,ブリテンではケルト語を置き換えなかった✨

  3. 09:25
    3.

    ラテン語は英語の侵入を乗り越えられなかったが,ケルト語は英語の侵入を(かろうじて)乗り越えられた✨

コメント

avator
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Sis
2024年11月10日
p.43 l.12の”On the whole, there were certainly many people in Roman Britain who habitually spoke Latin or upon occasion could use it." のcouldをどうするか悩み、occasionがあるし「話すこともあった」で解釈していました。先生は「できた」とおっしゃっていたのでこの部分の解説をお聞きしたい!と思いました。
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堀田隆一公式アカウント
2024年11月10日
Sis さん、ご質問をいただきました。could の意味が能力か可能性かという点での迷いかと思います。確かに微妙ではありますね。
 問題の箇所は habitually と on occasion の対立、そして spoke と could use の対立ですね。訳としては「話すこともあった」でも「できた」でもどちらでも間違いではないと思います。
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Sis
2024年11月10日
堀田先生 ご返信ありがとうございます。
決定打となるものがなく自信がなかったのでどちらにも取れるという説明にむしろ納得できました!お忙しい中ありがとうございました!
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Grace
2024年1月27日
後世まで伝わるのは碑文等に書き残されたものであるため、同時代の多くのnative populationが日常的に用いていた言語の記録があまり無いことはもどかしいですね。
意図的に保存しないと、または残る形にしておかないと今はありふれているものでも消えて行ってしまうのだなと思いました。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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