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    B&Cの新年一発目は,きわめて重要なこの話題:England と England の語源について

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    最初の1文だけで10分を使いました,それくらい重要!!!

  3. 10:00
    3.

    「#16. そもそも English という単語はナゾだらけ!」も関連する回なので,ぜひお聴きください📻

  4. 01:14
    4.

    なぜアングル人が選ばれたのか,これは永遠のナゾですね✨

コメント

avator
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Sis
2024年12月10日
大陸に残ったSaxonがOld Saxon、
イングランドに渡ったSaxonがNew Saxon,
もしくはAnglo人たちと一緒に行ってしまったSaxonでAnglo-Saxon
という説明に驚きました。

なんで3部族なのにAnglo-Saxonという名前が付いていてJutesが入ってないのかな、とはずっと思っていたのですが一緒に行ってしまったからだとは思いもしませんでした。

11ヶ月遅れでなかなか追いつきませんが、生放送があった際にはジョインできるようにペースを上げたいです。
返信
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Grace
2024年2月19日
注7で説明されているAnglo-Saxonという呼び方について

今ではかなり定着した表現のため、ずっと使われていたわけではないことに驚きました。
ちょっと一般的な話になりますが、名前が変わると、たとえ中身が同じであったとしても別物という印象を受けることが多いです。
固有名詞は意味が無いからこそ?!、同一性の認識のために果たす役割が大きいなと思いました。
返信
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mozhi gengo
2024年1月6日
Britannia:
ラテン語
ローマ属州ブリトン人の土地
↓
Anglia•Angelcynn:
ラテン語
アングロ人の土地
↓
Englaland:
英語
アングロ人の土地
返信
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mozhi gengo
2024年1月6日
土地の名前の変遷でラテン語起源での名称から英語起源の名称へと変わる(自言語での自国の呼称をようやく対外的にも用いるようになる)様子は、いかにローマ人・ラテン語の格が高く強い影響があったかということを物語っているようにも映ります。
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mozhi gengo
2024年1月6日
他者からの呼称ではなく自称を対外的にも使おうとする自民族の自立意識の表れは、英国植民地だった国や都市が近年次々に対外的な名称を旧来の英語風からより現地読みに切り替える様子にも重なって見えます。

Rangoon→Yangon
Bombay→Mumbai
Bangalore→ Bengaluru
Calcutta→Kolkata
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川上
2024年1月4日
言語名が先で土地名が後、などという驚きの現象、移民アングロサクソン人なれば、ということなのでしょうか。
さて動詞の時制について質問です。第1文は過去時制で始まり、第2文からは現在時制「ここから歴史的現在だな」、最終文で過去時制に戻る、と理解したのですが、そうすると8行目called 過去時制だけが浮いており、時制に疑問を感じました。どのように考えればよいのでしょうか?
返信
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堀田隆一公式アカウント
2024年1月5日
川上さん、ご質問ありがとうございます。うーむ、英語での歴史記述における時制の使い分け感覚はなかなか難しい問題ですね。日本語風の時制の緩さでとらえると、さして問題にはならないのですが、英語ですからね。
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川上
2024年1月5日
コメントありがとうございます。繰り返し読んでみますが、必ず called でずっこけます。モヤり続けポイントです!
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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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