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【有料 #34】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (34) The Names "England" and "English"
31:10
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可となっています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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- 09:56無料1.
B&Cの新年一発目は,きわめて重要なこの話題:England と England の語源について
- 10:002.
最初の1文だけで10分を使いました,それくらい重要!!!
- 10:003.
「#16. そもそも English という単語はナゾだらけ!」も関連する回なので,ぜひお聴きください📻
- 01:144.
なぜアングル人が選ばれたのか,これは永遠のナゾですね✨
コメント

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イングランドに渡ったSaxonがNew Saxon,
もしくはAnglo人たちと一緒に行ってしまったSaxonでAnglo-Saxon
という説明に驚きました。
なんで3部族なのにAnglo-Saxonという名前が付いていてJutesが入ってないのかな、とはずっと思っていたのですが一緒に行ってしまったからだとは思いもしませんでした。
11ヶ月遅れでなかなか追いつきませんが、生放送があった際にはジョインできるようにペースを上げたいです。
今ではかなり定着した表現のため、ずっと使われていたわけではないことに驚きました。
ちょっと一般的な話になりますが、名前が変わると、たとえ中身が同じであったとしても別物という印象を受けることが多いです。
固有名詞は意味が無いからこそ?!、同一性の認識のために果たす役割が大きいなと思いました。
ラテン語
ローマ属州ブリトン人の土地
↓
Anglia•Angelcynn:
ラテン語
アングロ人の土地
↓
Englaland:
英語
アングロ人の土地
Rangoon→Yangon
Bombay→Mumbai
Bangalore→ Bengaluru
Calcutta→Kolkata
さて動詞の時制について質問です。第1文は過去時制で始まり、第2文からは現在時制「ここから歴史的現在だな」、最終文で過去時制に戻る、と理解したのですが、そうすると8行目called 過去時制だけが浮いており、時制に疑問を感じました。どのように考えればよいのでしょうか?