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AI目次
言語研究の必須ツール「コーパス」とは?
語源から紐解く「コーパス」の真の姿
Google検索との違い、その本質とは?
関連過去回から学ぶコーパス活用術
英語史研究に役立つコーパス入門
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    1.

    言語研究で「コーパス」ってよく聴くけれど,何?

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  2. 10:00
    2.

    corpus の語源,そして Google 検索と何が違うのか✨

  3. 08:45
    3.

    関連過去回も聴いてみてください:##611, 861

  4. 01:01
    4.

    家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社,2023年.もよろしく😄

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コメント

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ミオ
2025年1月13日
体で思い出すことが出来たのですが、ドイツ語で体はkörperでこれもcorpusど同語源みたいですね。
körperは日本語では体(タイ)と訳された数学の概念としても使われるのですが、この体を数学ではよくKで表します。英語では体のことをFealdと訳したのでFもよく使われるのですが、体を表記するときはほぼFかKまたはそれに添え字をつけた記号で表しています。
このKも一つの固有の用法と考えて、五重語としてあげることは出来ませんか?笑
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umisio
2024年1月19日
今度出たときはきっと忘れているのでnoteに整理しました。授業をサボった人はどうぞ(間違ってたらごめんなさい)https://note.com/umisio/n/n22dd25faf29c
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mozhi gengo
2024年1月19日
話題の見事な切り口に感服です。

触発されて調べてみたくなりました。なになに、ラテン語なので corpus の複数形は corpora なのか...。corporate も corpus と関係する語で ラテン語の corporāre (“to make/form into a body”) という言葉から来ている...。
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mozhi gengo
2024年1月19日
膨大なデータベース。今でこそ電子化され、新たに生成される資料も電子媒体が主になってきていますが、昔の研究者の方々の地道な集積と整理の努力から生まれてきたもの、まさにStanding on the shoulders of giantsですね。

未解読言語の解析にコーパスがどんな風に使われているのかも気になります。
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kitako
2024年1月19日
#四重語への関連リンク仮案🥨😇

#18. dish, desk, disk の共通点は「円盤
https://voicy.jp/channel/1950/167391
#124. cleric, clerk, Clark は3重語
https://voicy.jp/channel/1950/216599

142. ワッフル、ウエハース、ゴーフルはみんな親戚
https://voicy.jp/channel/1950/224220
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Ringuistics
2024年1月19日
コーパスとは何か?について、噛み砕いた説明で大変分かりやすかったです☺️
デジタルデータ化されていない時代の研究者は文献を読み込んでコーパスを作成されていたということで、英語史を勉強・研究する学生としては背筋が伸びる思いです。
あまり一般的ではないかもしれませんが、以前はOEDをコーパスとして用いて研究されている方もいらっしゃいましたね。元々コーパスとして作られた訳では無いものをコーパスとして使ってしまおうという、英語史研究者のクリエイティブな姿勢(妥当性の有無は置いといて)は本当に尊敬します。
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Ringuistics
2024年1月19日
コーパスというとどうしても通時的研究のイメージが強いのですが、では共時的な研究とコーパスは今後どのように共存していくべきなのか、ということについてもどこかの回で触れていただけると嬉しいです🙇‍♂️
次回も楽しみにしています!
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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