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【有料 #39】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (39) Old English Vocabulary
25:59
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可となっています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
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チャプター 4
コメント

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諸々の要因が働いてのことだと思いますが、この辺りも後のセクションで取り上げられていたらいいなと思います。
まずは40節の文法ですね。楽しみ!
まず第3文について。文法書ではよく「同格は名詞相当語句が基本」と記述されているためか、本文のようなもの(述語動詞以下)にまで当てはめることができませんでした。勉強になります。
次に第6文について、先生のお話「本文の記述は限定的」を受けて次なる疑問が「ではなぜ文学や学問に限定して記述しているのだろう?」。先のページをめくると §52に literature と language の記述があるので、もしかしてそれへ伏線(暗示)では?!
第6文にmuch of the Old English vocabulary appropriate to literature and learning died outとあり、ノルマン征服でフランス語やラテン語に置き換わった古英語の語彙は「文学や学問」領域と定義されているように読め、もっと広範な分野に及んだのではないか?と疑問に思います。この定義(というか読み方)でよいのでしょうか?
もっとも規範的かどうかを除外すれば、これはこれで「1 必要不可欠である(説明的) 2.慣れ親しんでいて自然に思える(感覚的)3. だから、ないとさびしい(感情的)」と3点が順に焦点化されて、効果的表現とも読めるような気もしますが。