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    古英語の語彙の85%が,現代まで伝わっていないという衝撃の事実が😲

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    古英語と現代英語に関する語彙統計はいろいろとあります⚡

  3. 01:30
    3.

    関連過去回「#628. 古英語の単語はどれくらい現代英語に受け継がれているの?」もお聴きください🔗

  4. 04:30
    4.

    チャプター 4

コメント

avator
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Grace
2024年3月13日
語彙の85%が入れ替わったものの、英語からフランス語への言語交替は起こらなかったわけですよね。
諸々の要因が働いてのことだと思いますが、この辺りも後のセクションで取り上げられていたらいいなと思います。
まずは40節の文法ですね。楽しみ!
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堀田隆一公式アカウント
2024年1月26日
第4チャプターを追加して,川上さんからのご質問に声でお返ししてみました🎤
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川上
2024年1月27日
追加チャプター(アンコールパート)、大変ありがとうございました。
まず第3文について。文法書ではよく「同格は名詞相当語句が基本」と記述されているためか、本文のようなもの(述語動詞以下)にまで当てはめることができませんでした。勉強になります。
次に第6文について、先生のお話「本文の記述は限定的」を受けて次なる疑問が「ではなぜ文学や学問に限定して記述しているのだろう?」。先のページをめくると §52に literature と language の記述があるので、もしかしてそれへ伏線(暗示)では?!
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川上
2024年1月25日
2つ目の質問もさせてください。
第6文にmuch of the Old English vocabulary appropriate to literature and learning died outとあり、ノルマン征服でフランス語やラテン語に置き換わった古英語の語彙は「文学や学問」領域と定義されているように読め、もっと広範な分野に及んだのではないか?と疑問に思います。この定義(というか読み方)でよいのでしょうか?
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川上
2024年1月25日
質問させてください。第3文、They are so essential ...の文の、1つ目のコンマの箇所に疑問があります。述語動詞 are と seem を並列させているので規範的には and が必要と思うのですが、無いのはなぜでしょうか?許容されるのでしょうか?
もっとも規範的かどうかを除外すれば、これはこれで「1 必要不可欠である(説明的) 2.慣れ親しんでいて自然に思える(感覚的)3. だから、ないとさびしい(感情的)」と3点が順に焦点化されて、効果的表現とも読めるような気もしますが。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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