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英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (45) The Personal Pronoun
32:47
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可となっています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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- 10:00無料1.
関連過去回も紹介しつつ,古英語の人称代名詞体系を論じます✨ ##191, 126, 758, 760 もお聴きください📻
- 10:002.
両数あるいは双数 (dual number) という,単数でも複数でもないおもしろい概念がありまして⚡
- 09:003.
ぜひ古英語の人称代名詞を音読してくださいね🎤
- 03:474.
後日の付け加えチャプターです🎤 リスナーの川上さんからのご質問にお答えしました📪
コメント

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古英語にもあったのね、とキュンとしました。パラダイムの音読、好きです。
今回の衝撃は近似複数でした。
「Iの複数なんてありえない」という説明を東京駅の階段を登りながら聞いていて、
周りの見知らぬ人たちと何か共有したらweだけど私のコピーではないわね、と思いました。
今日聞き直した時もその風景が頭に浮かびました。エピソード記憶。
あれちょっと違う?と思ったら以下のhellog記事を参照
#2090. 補充法だらけの人称代名詞体系
https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-01-16-1.html
さて質問させてください。2文目末尾に「両数=双数」の説明として two things という記述があります。一方先生は「両数形は3人称はありません」とおっしゃるし、表中にも無い。え、どういうこと? two things を指す代名詞を1人称や2人称で使うことってあるのでしょうか?two things は現代では they 系列、つまり3人称と思うのですが。