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AI目次
同音異義語「gate」の衝突とは?
「gait」の意外な語源とは?
「gate」と「gait」の共存、その方法とは?
現代英語に残る「gait」の痕跡とは?
同音異義衝突と語の進化、今後の展望は?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:45
    1.

    同音異義衝突 (homonymic clash) 結果何が起こるのか?

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    gait の原義は「道」だった! とすると gate 「門扉」と意味がまあまあ遠くもない・・・

  3. 05:02
    3.

    関連過去回「#247. queen 「女王」と quean 「あばずれ女」」もお聴きください📻

コメント

avator
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Grace
2024年3月3日
意味は音や文字といったカタチを持たないと、言語の中に存在できないのですよね。
意味の場だけでなく、別物である音の競合の中でも自身の身の置き場を調整して行く過程が面白いですね。
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くりてに
2024年3月2日
gaitが「道」→「歩き方」ということですが、私は同じような名詞でwayが頭に浮かびました。

wayはより一般的な「方法」という意味も持っていますね。
さらに「道」の意味も残しているのでおもしろいですね。
「道」からのメタファー的拡張は起こりやすそうですね。
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mozhi gengo
2024年3月2日
同音なので一方が他の語で言い換え、あまり使われなくなって行く例は思いつくかもしれませんが、衝突しない語義に特化すると言うのは語源を通時的に分析しないと気づきませんね。

hellog #539. 同音異義衝突
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2010-10-18-1.html
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mozhi gengo
2024年3月2日
#713. "though"と"they" の同音異義衝突
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2011-04-10-1.html

#714. 言語変化における同音異義衝突の役割をどう評価するか
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2011-04-11-1.html

#717. 同音異義衝突に関するメモ
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2011-04-14-1.html
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mozhi gengo
2024年3月2日
先日のdomonionの語源で印欧祖語*dṓm(家)に遡る語がインド語派に行くとどうなるか追ってみましたが、英語と同じように「抑制する・従える」と言う意味でदम(dam)と言う語が辞書にはあるにはありますが、同音意義語のदम(dam)(「息」と言う意味のペルシャ語からの借用語。*dʰembʰ-に遡り、英語のdampやdimとの繋がりがあるとする説もあるようです)が覇権を握ってしまい、日常では使われなくなってしまいました。同音意義衝突は外来語が入ってくる時に起こりやすいように思いました。
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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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