#1015. cello --- 「変なアルファベット表」からの話題
15:15
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
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・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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- 02:561.
「変なアルファベット表」の C の単語,cello 「チェロ」
- 10:002.
cello や violin の仲間たちとその語源,そして <c> の表わす子音の話し
- 02:193.
イタリア語と古英語は実は似ていた! 「#22. speak/speech クとチは姉妹発音」もお聴きください📻
コメント

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特に近代以降は綴字を英語化しないことが多いとのことで、それは借用数も関係しているのでしょうか。
また英語化しないことで借用語であることが際立ちますが、この時代は翻訳借用も少ないのでしょうか。
若気の至りかしら…笑
また、綴りと発音、どちらを優先するのかはたまた現地の言葉に完全に馴染ませるのか
なかなか興味深い話です
古英語でCが[tʃ]という視点はそうなのか!と教えて頂けなければ字面だけ見ていても気づかないことでした。
そして、cell, cellar に誘われて部屋繋がりの chamber を調べていたら、何と英語史クイズで話題になったばかりの camera と doublet だったのですね😯
言われてみれば camera obscura も暗い部屋を意味しているので、部屋繋がりで辿り着くのもおかしくはないのですが😅