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AI目次
チェロ:奇妙な綴りと発音の謎
celloと仲間たち:語源探究
イタリア語と古英語の意外な共通点
「ク」と「チ」の音声学上の近縁性
謎多き英語綴りの解明に挑む
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:56
    1.

    「変なアルファベット表」の C の単語,cello 「チェロ」

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  2. 10:00
    2.

    cello や violin の仲間たちとその語源,そして <c> の表わす子音の話し

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  3. 02:19
    3.

    イタリア語と古英語は実は似ていた! 「#22. speak/speech クとチは姉妹発音」もお聴きください📻

コメント

avator
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Grace
2024年3月12日
借用元の綴字をそのまま取り入れられるのは、文字体系(の大部分)を共有している言語間で可能なことであり、1つの特徴ですね。

特に近代以降は綴字を英語化しないことが多いとのことで、それは借用数も関係しているのでしょうか。
また英語化しないことで借用語であることが際立ちますが、この時代は翻訳借用も少ないのでしょうか。
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Grace
2024年3月12日
関連回#22.のコメント欄、お恥ずかしいです😂
若気の至りかしら…笑
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kuroto
2024年3月11日
セロ弾きのゴーシュではフランス語から日本語の発音ができていたのに、今ではチェロと発音するのはイタリア語からなのか、英語からなのか……
また、綴りと発音、どちらを優先するのかはたまた現地の言葉に完全に馴染ませるのか
なかなか興味深い話です
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mozhi gengo
2024年3月11日
celloは綴りも発音もイタリア語のまま。それだけに、bass clefのbassの場合は、発音は/beɪs/と変化したのに、中途半端にイタリア語のbassoの綴りに寄せた奇妙さが際立つ。

古英語でCが[tʃ]という視点はそうなのか!と教えて頂けなければ字面だけ見ていても気づかないことでした。
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mozhi gengo
2024年3月11日
ロマンス系語彙ではあまり見ないKがゲルマン系に多いこととの関連の説明を聞きいてみたいです。(音素体系の異なる言語間での文字の借用と、言語自体の音韻変化という事情が複雑に絡んで一筋縄ではいかないと思いますが...)
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mozhi gengo
2024年3月11日
Cは言語によって様々に発音され[tʃ, ts, k, s, θ]、CHも含めると非常にややこしい文字ですね。Cを[チャ]と読ませるのは、IPAもそうなっています。音に関することでイタリア語の方式からなのでしょうか、それともサンスクリット研究で[チャ]の無気・有気を区別するためにcかcʰで書き分けたことも関係あるでしょうか。
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り〜みん
2024年3月11日
もし cello が古英語期に借用されていたら cild が child になったように chello になっていたのかなどと架空世界の歴史を妄想してみるのも、また楽しいですね😃
そして、cell, cellar に誘われて部屋繋がりの chamber を調べていたら、何と英語史クイズで話題になったばかりの camera と doublet だったのですね😯
言われてみれば camera obscura も暗い部屋を意味しているので、部屋繋がりで辿り着くのもおかしくはないのですが😅
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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