もっと読む
AI目次
schedule の発音と綴りの謎に迫る
英単語発音のアメリカと英国の違い
アメリカ英語と英国英語、その違いはどこから?
リスナーのコメントが導く新たな発見
今後の配信への期待と番組への参加を呼びかける
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:24
    1.

    本来のスケジュールを変更して,昨日いただいたコメントを受けての話題です😎

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    まずは昨日の配信回「#1016. schedule の発音は「スケジュール」か「シェデュール」か? --- 「変なアルファベット表」の S の項目より」をお聴きください📻

  3. 06:08
    3.

    なぜアメリカとイギリスで各々その発音なの? イギリス発音は,ドイツ語の <sch> の発音の影響かも?

  4. 02:56
    4.

    各配信回に引っかけた質問や台本ブレイキング(?)をお寄せください😄

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Grace
2024年3月14日
辞書その他で「このように発音すべき」とわざわざ明記されるのは、バリエーションが見られたからなのか、それとも執筆者の「推し」が多数派ではなかったからでしょうか。
いずれにせよ、当時の価値観や知見等いろいろなものが見えて面白いですね。
また、明記されることでどのように浸透していくのか、それとも影響がないのか(項目によっても差があるのでしょうね)気になります。
返信
avatar
mozhi gengo
2024年3月13日
インドでschedule[シェジュール]と言えば、抑圧された社会階層の"区分"つまり、憲法で規定されたScheduled Castes・Scheduled Tribes ([シェジュード] 指定カースト・指定部族。Scheduled Casteと不可触民はほぼ同義語) がまず頭に浮かびます。そのイメージを避けるためか、あるいはIT世代の若者はアメリカ英語の影響を受けているためか、"時間割"のscheduleは[スケドゥール]と言い分ける傾向にあるように感じます。個人差の問題かもしれませんが。
返信
avatar
mozhi gengo
2024年3月13日
語源辞典ではscheduleの印欧祖語語根は*skei-となっていますが、同じような意味で*sked-と言う語根もあるようで、sched-の部分だけみるとこちらに繋がっていそうな気もします。*skeyd-に繋がるとするものもあるようで、ヒンディー語のछेद (ched) "裂け目・穴"という日常でもよく使う語に関連がある可能性があるのですが、語源を遡るのは難しいんですね。
avatar
mozhi gengo
2024年3月13日
sche-関連で、インドで独特の意味でよく見かける単語と言えば他に「scheme」。構想とか図表という意味はそのままですが、開発計画図番の意味から宅地開発の区画番号を指し、新興住宅地の○○台◇丁目と同じような感じでScheme No.◇◇というような住所表記がよくあります。発音とは関係ない話で失礼しました…。
avatar
川上
2024年3月13日
「シェ:ドイツ語との間にあったかもしれない何かが確定されぬまま、もしかしたら消えていくかもしれないはかない味」😂
返信
avatar
umisio
2024年3月13日
ハッキリとした何かは掴めないまま、もしかしたらステキな表現かも?とイイネを送信👍
avatar
くりてに
2024年3月13日
なんとなく〈sch〉は、私もドイツ語なイメージでした。

Schneeballというドイツのお菓子が「シュ」と発音するところかそう思ったのかもしれません。
返信
avatar
り〜みん
2024年3月13日
スケジュール変更してまでスケジュールの綴字と発音との話題を取り上げてくださり、ありがとうございます🙇
いろいろ面白そうな話題はありそうだなとは思っておりましたが、まさかのドイツ語説まで登場するとは!😯
まさに Every word has its own history. を体現しているかのような schedule の歴史を堪能できました😋
本来予定されていた <sch> の発音の話題の展開も楽しみにしております😊
返信
avatar
Anna
2024年3月13日
り〜みんさん、私はscheduleの綴り字が好きなので、話題を広げて頂き嬉しいです!そもそもイギリス発音も知らなかった位なので、たくさを学びました✨
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示