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AI目次
「ドミサイド」とは何か?
様々な-cide語から見える人間の業
家殺しを国際的な犯罪に?
50種類以上ある-cide語の世界
未来に生まれる-cide語とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:53
    1.

    朝から物騒な話題ですみません⚡ 「ドミサイド」は国際的なタームになりつつあります

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    -cide 語のリストは,人が誰・何を殺してきたのかを教えてくれる?

  3. 02:54
    3.

    domus 「家」については,関連過去回「#998. dungeon と dominion は2重語」をお聴きください📻

コメント

avator
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Mami
2024年4月16日
商標が一般名称化する「普通名称化」は、英語でgenericide(generic+-cide)と呼ばれているのですが、通常殺される対象が-cideの前に来るので他の作りと少し違いますね🤔正確には"trademarkicide"だと言っている辞書編纂者もいました(Garner 1995)。
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neko
2024年3月16日
朝から重たい話とおっしゃっていましたが、私には興味深い話題でした。その語を掘りおこしていくと人間のたどってきた道が違う角度から浮かび上がってくる。自分たちの生み出してきた言葉によって教えられることがあるのだと思いました。最近はgenocideという語がよく聞かれるような気がしています。どんな大義であろうともやってることは変わらないのに。世界の悲しみから目をそむけてはならない、そむけさせないことも学問のなせる一つの役割ではないかと思うのです。
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Grace
2024年3月16日
menticideも恐ろしいですね。

-cideという接尾辞自体の定着とも関連するかと思いますが、やはりどういう時代に造語が増えるのか気になりますね。
そして一過性なのか、後世まで一般的に残るのかいうことも。
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mozhi gengo
2024年3月15日
-cide・caedereの語根 *kaəid-は「切る」の意味で、 decide, precise, concise, circumcise, scissors が仲間とのこと。murder・mortalから遡る *mer-は結果の状態に着目しているのに対し、*kaəid-はそれに至る具体的な行為に焦点を当てているので生々しく聞こえるのかなと感じました。
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mozhi gengo
2024年3月15日
人が生きている以上、かならずその反対もおとずれるのでその語彙があること自体は当然なのですが、-cideの単語が次々に造られていること、意図的にそこに至らせる具体的な行為のバリエーションが増え、カプセル化するほどに頻発していると考えると、やはり残念な気持ちになります。
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堀田隆一(ほったりゅういち)
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