有料
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (49) Self-explaining Compounds
26:33
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可となっています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語史の古典的名著 Baugh and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください) https://amzn.to/3ZBzgcI
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 となっています.
過去のシリーズ配信回の一覧は,hellog 「#5291. heldio の「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズが順調に進んでいます」にまとまっていますので,http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-10-22-1.html をご覧下さい.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 10:00無料1.
古英語は自前の要素を組み合わせて造語するリサイクル志向の言語だった✨
- 10:002.
古英語と現代ドイツ語はとても似ている! hellog 「#3818. 古英語における「自明の複合語」」も参照🔗

- 06:333.
実際には現代英語も self-explaining compounds を作るのは決して苦手ではありませんので,誤解なきよう😎
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
英語で話していて語彙が足らない時に自作のself-explaining compoundsをよく作りますが、笑いが起こるようなものと、あながち間違ってないような評価をされたり母語話者にとっても不自然ではないようで、「え?これでいいの?」というものが結構あります。複合語回帰のおかげかもしれませんがその境目は一生わからなそうです。
教えてください。一番下の行の ,even though it came to know の目的語が, 上の行のthe abstraction of という先生のご説明だったのですが,文法的にどのように理解したら良いでしょうか?関係代名詞ですか?「,」と「even though」があるので分かりにくい?お手数ですがよろしくお願いします🙏
この those はthe+名詞複数形を指す代名詞です。「名詞の繰り返しを避けるために the+名詞 の代わりに用いられるもの」で、後に「形容詞句(節)が文脈に応じてつく」(ロイヤル英文法改訂版)というやつです。that=the+名詞単数形、those=the+名詞複数形のペアで覚えるといいです。
早速ありがとうございます。なんというミス。ハズッ。evenが来たらthoughと早とちりしていたようです。もっとも、thoseと認識していたとしてもこれがthe abstractionを指すこのには気づけなかったと思います。thoseが名詞の繰り返しを避けるためのthe+名詞複数形を指すこと認識しました。ありがとうございました🙇♂️またよろしくお願いします🙏
いろいろと比較してみたくなりますね。
https://voicy.jp/channel/1950/1241726