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    古英語は自前の要素を組み合わせて造語するリサイクル志向の言語だった✨

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  2. 10:00
    2.

    古英語と現代ドイツ語はとても似ている! hellog 「#3818. 古英語における「自明の複合語」」も参照🔗

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  3. 06:33
    3.

    実際には現代英語も self-explaining compounds を作るのは決して苦手ではありませんので,誤解なきよう😎

コメント

avator
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Sis
2025年2月8日
新語の作り方のバランスがself-explaining compoundsから借用語に一方方向に変わっていくのではなく、途中から回帰していることが面白いと感じました。

英語で話していて語彙が足らない時に自作のself-explaining compoundsをよく作りますが、笑いが起こるようなものと、あながち間違ってないような評価をされたり母語話者にとっても不自然ではないようで、「え?これでいいの?」というものが結構あります。複合語回帰のおかげかもしれませんがその境目は一生わからなそうです。
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umisio
2024年5月19日
懲りずにノートをアップします。https://note.com/umisio/n/n5fbfcd197f81
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umisio
2024年5月19日
川上様
教えてください。一番下の行の ,even though it came to know の目的語が, 上の行のthe abstraction of という先生のご説明だったのですが,文法的にどのように理解したら良いでしょうか?関係代名詞ですか?「,」と「even though」があるので分かりにくい?お手数ですがよろしくお願いします🙏
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川上
2024年5月19日
even > those < it came to know...ですね(すぐ後の through と混同してらっしゃるかも)。
この those はthe+名詞複数形を指す代名詞です。「名詞の繰り返しを避けるために the+名詞 の代わりに用いられるもの」で、後に「形容詞句(節)が文脈に応じてつく」(ロイヤル英文法改訂版)というやつです。that=the+名詞単数形、those=the+名詞複数形のペアで覚えるといいです。
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川上
2024年5月19日
.. to express {=V} the abstractions {=O} of science .. {=前置詞句、つまり前の名詞を修飾する形容詞句}, even those {=the abstractions} (ここの間で関係代名詞の目的格 that/which 省略されています) it {=Old English} came to know .. {=関係代名詞節、つまり前の名詞を修飾する形容詞節} です。お分かりいただけたでしょうか?
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umisio
2024年5月19日
川上さん
早速ありがとうございます。なんというミス。ハズッ。evenが来たらthoughと早とちりしていたようです。もっとも、thoseと認識していたとしてもこれがthe abstractionを指すこのには気づけなかったと思います。thoseが名詞の繰り返しを避けるためのthe+名詞複数形を指すこと認識しました。ありがとうございました🙇‍♂️またよろしくお願いします🙏
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川上
2024年5月19日
いつでもお気軽に!
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Grace
2024年4月28日
主流な新語形成の方法は英語史の流れの中で変化が見られるとのことですが、ドイツ語史においても借用語が増える時期があるのかないのか、またそれはなぜか気になりました。
いろいろと比較してみたくなりますね。
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川上
2024年3月19日
コミュニケーション手段が発達して借用語がますます流入している?かと思えば、「現代の英語はそうでもない」という仄めかし。先が楽しみです。
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umisio
2024年5月19日
すみませんこちらに質問するのを間違って正式欄にしてしまいました。
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川上
2024年8月7日
「現代の英語はそうでもない」の背景がこちらで聴けました!
https://voicy.jp/channel/1950/1241726
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
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