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AI目次
数カテゴリー:名詞以外の広がり
イベントの「数」研究という新境地
動作の回数と頻度、その言語表現
動詞自体が表す「イベントの数」
名詞と動詞、二つの「数」の接点とは
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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  1. 17:03
    1.

    数カテゴリーとイベント。関連過去回の「#1738. 言語における数(すう) --- 基本編」と「#1739. 言語における数(すう) --- 応用編」もぜひお聴きください📻

コメント

avator
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mozhi gengo
3月17日
動作の頻度を「数」の範疇で理解しようとするとは目から鱗。頻度はアスペクト(相)で説明されることとも関わってきそうなので奥が深そう...。
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mozhi gengo
3月17日
単純に「過去」の動作として「~した」と訳されることが多いものでも、「一度限り」なのか「2、3度」なのか「その場で何度も繰り返し」なのか「習慣的に」なのか動詞の変化で言い分けられる言語も結構あったと思います。

確かに、動作について点過去・線過去みたいな捉え方があるときに、単数の「点」なのか、まばらな複数の「点」なのか、密度が濃い目の複数「点」なのか、「点」が連続した「線」なのか、というようにイベントを「数」として置き換えることができるのは納得です。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
3月17日
そうなんですよ、これは新しい見方ですよね。しかも、おっしゃるように、相(アスペクト)と深く関わってきます。本質的に名詞のカテゴリーだと思い込んでいた数と、動詞のカテゴリーの相とが結びついてくるとのは、たいへんオモシロイなぁと思います。
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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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