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    1.

    古英語の語彙は,接頭辞と接尾辞を用いた派生語により豊か✿

    チャプター添付画像
  2. 09:55
    2.

    単純な語根から始まるのに,これだけ増えるとは😲

  3. 05:21
    3.

    難しめの概念も,基本的な要素の組み合わせでいける✌

  4. 09:50
    4.

    古英語(とりわけ古英詩)に類義語が多い理由が分かりましたか?

コメント

avator
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Sis
2025年2月11日
古英語が日常語として実際に使われていた時代に、古英語を外国語として身につけて行った人たちはどんな感覚だったんでしょうか。発想さえ古英語ネイティブに近ければ割と自然な表現を早い段階で獲得できてたのでしょうか。会いに行って聞いてみたい。
withの原義が派生語の中て残っている、というのは新鮮でした。withstandを英語語源辞典でわざわざ引いてみます。
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umisio
2024年5月26日
川上さん
まだ半分くらいなのですが一つ質問があります。14行目のand often with がどこにかかるのか?前半のwithとの並びは?実は、andのかかり方については以前から苦手で…ご教示いただけますか?🙏
返信
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umisio
2024年5月26日
15行目の;(セミコロン)は「(前の文)と同じように」という訳し方でよろしいでしょうか?
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川上
2024年5月27日
2段落目の第一文ですね。and は adequately と with variety を並列させて expressed を修飾しています。「with+抽象名詞 = 副詞に相当する」という知識がポイントになると思います。with variety = variously、てことは前の adequately と並列!となります。あと often はwith varietyを修飾しています。いかがでしょうか?
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川上
2024年5月27日
次の行のセミコロンは「同じように」に私も賛成です。セミコロンの解釈については、行間を読む!必要があるので難しいですね😅
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umisio
2024年5月27日
川上さん
ありがとうございます🙇‍♂️
明日じっくり読みまして連絡します!
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umisio
2024年5月28日
川上さん
とてもよく分かりました。質疑の内容をnoteにアップしました。https://note.com/umisio/n/nd2bd8ffebf97
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川上
2024年5月28日
いつでもどうぞ!
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ぷりっつ
2024年7月24日
umisioさん

私も今朝、先生の放送を聞く前の下読みで、このwith varietyのところで、ちょっと足踏みしたので、なんか嬉しかったです😊with which~がすぐ上にあるので、このwithとandが結んでるのな?と勘違いしやすいですよね~(そして、少し熟考した読み方が川上さんの答えと合ってて嬉しい)。筆蜜談、こっそり確認してます😅👍
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umisio
2024年7月24日
ぷりっつさん
コメントのお知らせで戻って復習できました。おかげでしっかりした知識になりそ〜。
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Grace
2024年5月2日
古英語の詩ではなく、人々が普段話す日常の言語では、言い換え表現(類義語)がどのように使われていたのか気になりました!
返信
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川上
2024年4月5日
「歴史を通じて様々な言語と接触してきたために多くの類義語を抱える英語」
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-08-15-1.html
は、古英語の頃から「類義語大好き、言い換え大好き」だったんですね
返信
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umisio
2024年5月28日
umisioコメント欄をご覧ください。ありがとうございました。
この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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