#1045. 印欧語では動詞カテゴリーの組み替えは頻繁に起こってきた
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第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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第8号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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以上,よろしくお願いいたします😄
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- 00:481.
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コメント

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制度等でしたら、改定や廃止を続けて結局は最初に戻ることもありますが、言語だと過去回帰は起こらないのか気になりました。
無標、有標の言語学:外国語教育への応用
https://core.ac.uk/download/pdf/60546219.pdf
■古アルメニア語において、動詞的名詞から不定詞、再解釈による名詞化の考察
古アルメニア語不定詞の統辞法について - 東北大学機関リポジトリ
https://tohoku.repo.nii.ac.jp/record/132189/files/0916-989X-1998-7-19.pdf
まだ深くは読み込めていませんし、動詞カテゴリの組み替えとは外れますが、変化の繰り返しによる先祖返り的な現象はいくつかあるようです。
情報をいただきまして、ありがとうございます。
前に戻ったとしても、隣接パーツとの関係から「完全に同じ状態に戻った」わけではない?など深堀りしてみたいです。
ある文法の形式的決まりを別の意味を表すために用いるようになることは印欧語の長い歴史を見ると特別珍しいことではないということですね。大きく枠組みを超えた変化が起きているかのように見えるが、視野を広げると、枠組みの中でのバリエーションにしかすぎない、ということでしょうか。
生命進化の“外適応”の理論では、ある器官が発達しそれまでの機能とは違う用途に使うようになったと単純化して説明されますが、実際には様々なことが複雑に関連しているようで、ある器官が発達して別の機能を果たすためには、その器官だけでなく別の器官も同時にその機能を果たせるように発達することが必須ですが、具体的にどの器官と機能がどの順番で発達したのかいまだに議論があるようです。