TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座伝わるコンテンツの共通点【余計な印象を与えない思いやり】10:00 2024年4月30日 1,708再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ ちふねこさんのXはコチラhttps://twitter.com/tifune_nftAI目次余計な印象を与えない配慮とは?デザインにおける4原則の共通点とは?配色やフォントで迷わせない工夫とは?近接・整列・対比・反復の役割とは?コンテンツ制作における普遍的な視点とは?AI文字起こし(β版) # あらゆるコツは相手を迷わせないための配慮に尽きる。 こんにちは。フリーランスデザイナーの千鋏子です。 今日は、伝わるコンテンツの共通点というテーマでお話ししていきます。 結論から言うと、余計な印象を与えないという思いやりが、 伝わるコンテンツの共通点としてあるかなと思っています。 私はデザイナーなので、デザインを例に今日のお話をするんですけど、 タイトルを伝わるデザインの共通点じゃなくて、 伝わるコンテンツってちょっと括りを大きくしているのには理由があって、 今日お話しする共通点というのは、デザインに限らず、 あらゆる何か伝える行為をするものすべてにおいて共通するものだと思っていて、 というのも、まず大前提としてデザインって、 そもそも何か伝えるっていうのが目的というか根底にあったりするんですよね。 デザインの場合は、ビジュアルっていう文字だったり色だったり、 イラストだったり、そういう見た目で何かを表現する、 何かを伝えるっていうのがデザインだったりするんですけど、 それがライティングだったら文字を使って何かを伝えることだし、 プレゼンテーションだったら資料デザインと、 あとは身振り手振りとか自分の声とかを使って何かを伝えるっていうことだったりすると思うんですけど、 それぞれ表現の方法は違えど、何かを伝えるっていう上で共通する部分が結構あって、 今日はそのデザインを例に挙げながら、 他の今挙げたようなライティングだったりプレゼンみたいな、 何か伝えようとするコンテンツ作りに関わっている方は何か共感してもらえたり、 参考になる部分があるんじゃないかなというお話になります。 今日の要点は冒頭でお伝えした通り、 伝わるコンテンツの共通点は余計な印象を与えないことだよっていう、 もうこれに尽きるんですけど、余計な印象を与えないってどういうことっていうのをもう少し具体的に、 デザインを例にいくつかご紹介したいなと思います。 いわゆるデザインのコツってたくさんあるんですけど、 具体的に例を挙げると、 色、配色は3色以下に抑えましょうとか、 フォントもあんまり使いすぎずに2、3種類に抑えましょうとか、 あとはデザインの4原則として近接、整列、対比、反復みたいな、 いくつかこういう時はこうしたらいいみたいなコツってたくさんあるんですけど、 その全部に共通するのが、この余計な印象を与えないっていうところに行き着くんじゃないかと私は思っていて、 もう少し別の表現をすると、相手を迷わせないための配慮、これに尽きるんじゃないかなと思っています。 例えば今例で挙げた配色のコツで言うと、 3色以下に抑えましょうみたいなのは、 単純に色が増えすぎるとその分与える印象も増えちゃうので、 本当に伝えたい印象以外のものも伝わっちゃったりするんですよね。 あとはその色を使う時の注意点として、 トーンを合わせるっていうのも一つあるんですけど、 色のトーンっていうのも、ペールトーンとかビビットトーンとかグレイッシュトーンとか色々あるんですけど、 そのトーンごとに与える印象が違ったりするんですよね。 明るいポップな印象とか、力強い印象とか、優しくて柔らかい印象とか、 そのトーンごとにあるんですけど、それがごっちゃになってると違和感で繋がったりするんですよ。 違和感があると、本来受け取り手がストレートに一つのメッセージを受け取るのが理想的だと思うんですけど、 そこに違和感っていうのが入っちゃうだけで、伝わりにくくなっちゃうっていうのがあるので、 余計な違和感、印象を与えないためにこのトーンを揃えましょうとか、 色数は3色ぐらいに抑えましょうみたいな、そういったコツが結果的に具体的な手法として出てくるっていう感じなんですけど、 どっちも、要は余計な印象を与えないとか、相手を迷わせないための配慮って言えますよね。 他にもデザインの4原則それぞれについて具体的にお話ししようかなと思うんですけど、 デザインの4原則って、近接、性別、対比、反復っていう4つあるんですけど、 これも全然単語としてこの4つ覚えなくても大丈夫です。 それぞれどれも共通点は余計な印象を与えないとか、相手を迷わせないための配慮っていうのが分かっていれば自然とできてくるものだと思うので、 全然それぞれ4原則なんだっけみたいに暗記する必要はないんですけど、 まず一つ目の近接がどういうものかというと、関連するもの同士を近づけて情報をしっかり分類するみたいなイメージなんですけど、 よく例で挙げられるのがメニュー表ですね。 メニュー表で写真たくさん並んであって、その下に商品名と値段があるみたいなデザインをするときに、 この写真がどの商品名なのかみたいな、それを分かりやすく伝えるにはこの近接っていうのが大事になってきて、 ちゃんとこの写真とこの文字がセットですよって分かるようにそれぞれ近づけるっていうのがこの近接ですね。 この近接がうまくいってないと、本来関連付けたい写真とメニュー名とか値段がちゃんと正しく結びつかないっていうことが起きて、 見てる利用者側としては、この商品の値段なんだろうがパッと見でわからないみたいな、要は相手を迷わせるっていうことにつながっちゃうんですよね。 なのでそういったトラブルというかエラーが起きないために、この近接っていう関連するもの同士をちゃんと近づけるっていうのがデザインの4原則の一つですね。 続いて2つ目は整列っていうものなんですけど、これはまあいろんな文字の分等だったり、デザイン上で画像と文字の頭を揃えるとか、 いろんな位置を揃えるみたいな感じで使うんですけど、これも違和感をなくすことにつながってるかなと思っていて、 やっぱり揃うべきところが揃ってないとそこだけ気になっちゃったりするんですよね。 なんでここ揃えずに一個だけずれてるんだろうとか、何か意味があるのかなみたいな邪念につながったりするので、この整列でシンプルにまとめるっていう役割もあるんですけど、 これも違和感をなくす、余計な印象を与えない思いやりの一つかなと思います。 続いて4原則3つ目は対比っていうもので、これは他と違う部分を作るというか強弱をつけるみたいなことなんですけど、 例えばメニュー表を例に挙げると4つ商品があって、全部同じ大きさで並べるんじゃなくて、一つだけおすすめの商品だけ大きくするみたいな、 そういう対比、他の商品よりも大きくみたいな対比で一つ強弱をつけることによって、これおすすめですよ、注目ですみたいな強弱をつけて迷わせないみたいな効果があります。 4原則4つ目は反復っていうので、これは同じ構造のものを繰り返すみたいな、 小さいテンプレートをいっぱい繰り返すみたいな感じなんですけど、例えばずっとメニュー表を例に挙げるんですけど、 画像と商品名と金額っていうのは全部一つの型で、同じ文字のサイズだったり、フォントの種類、色だったりを全部揃えて繰り返すっていうのが反復ですね。 揃えることによって全部並列なんだっていうのが分かりやすくなります。 何か一つだけ注目させたいなら、さっきの対比みたいに一箇所だけ文字の大きさ変えたり色変えるっていうのは全然、あえて変えるみたいなのはありなんですけど、 そうじゃなくて特に深い意味もないのに、こっちではこのフォント使って、こっちはちょっと変えてみようみたいなことをすると、 受け取り手としては、なんでこっちはこうで、こっちは違うんだろうみたいな、ちょっと混乱することにもつながっちゃうので、 これも迷わせないために、ある一定の型を反復するみたいなのがコツとしてあります。 という感じで、何か伝わるコンテンツを作りたいときには余計な印象を与えないっていう部分を意識すると、色々応用できますよねというお話でした。 最後まで聞いてくださりありがとうございます。 もっと見る #デザイン 聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.あらゆるコツは相手を迷わせないための配慮に尽きる。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ClaudeCodeを仕事でどう使ってる? 11分・昨日・ 565再生AI目次AI活用の第一歩: 自動化へのマインドセットと実践Claudeが変える情報発信: 音声からの自動化戦略ClaudeCodeで広がる応用: 多様なコンテンツ生成の秘訣プログラミング不要?: ClaudeCodeによる自動化システム構築UDEMYコース制作も効率化: 企画から動画編集までClaudeCode活用
仕事で雑に扱われやすい話し方の特徴3つ 10分・一昨日・ 565再生AI目次仕事で「軽く扱われる」と感じる瞬間プロが語る「舐められない」話し方への転換軽視されない「届く挨拶」の声量とは曖昧な語尾が自信をなくすワケ相手に丸投げしない質問の型と評価
営業が苦手すぎて、準備をほぼ自動化しました。私は判断して送信ボタンを押すだけです 11分・10月21日・ 615再生AI目次収入安定化と新事業への挑戦営業への苦手意識を変えた一言営業プロセスを自動化する秘策AIが実現する営業準備の効率化AIと人の役割分担と最終確認
納品したアプリ、そのあとの運用もAIで楽にできます 10分・10月20日・ 566再生AI目次納品アプリの運用課題をAIで解決APIを超越するMCP機能の正体AIが顧客チャット対応を自動化するAIで顧客に選ばれる開発者へAI活用で必須のセキュリティ対策とは
動画編集ゼロでYouTubeを始める方法。 12分・10月19日・ 551再生AI目次動画編集の常識を覆すAI活用法月額3000円でYouTube運営を可能にするAIAIによる「ノー編集」動画作成の全貌プロの編集者が語るAI時代の仕事の変化今すぐ始めるべき動画マーケティング新戦略
YouTube動画をClaude Codeで編集したら… 9分・10月16日・ 689再生AI目次編集ソフト不要!YouTube動画の未来面倒なカット・テロップはAIにお任せプロ級デザインも日本語指示で実現?AIを育てる!フィードバックで進化する編集AI編集導入!時短を叶える近道とは
雑談を次の仕事につなげる3つのコツ 10分・10月15日・ 668再生AI目次雑談で仕事依頼が増える「先輩の技」実績未満でもOK!近況が仕事に?相手の話題から仕事チャンスを掴む恐れず伝える「また仕事したい」雑談の成功は「たった一つの準備」
立派な肩書きの人に電話口で舌打ちされました 9分・10月14日・ 738再生AI目次ハイクラス層の意外な言動とは衝撃!まさかの舌打ちと無礼所感が示すキャリアの明暗“ちゃんとする”の市場価値見られている行動と言動の真意
情報漏えいの原因の多くは、基本的なミスでした 10分・10月13日・ 730再生AI目次情報漏洩急増の背景にAIの影響基本が重要: セキュリティ対策の徹底鍵を守る: APIキー管理の重要性AIの操作範囲を明確に設定作成アプリのセキュリティ点検法
事務40時間の作業をAIで自動化して3ヶ月30万円を受注|成果事例インタビュー イチさん 48分・10月12日・ 634再生AI目次事務40時間 AIで激変。30万円受注年間54万削減!塾の事務自動化事例LINE Botで体験レッスン質向上を実現クライアントの「痛み」に寄り添う提案術AI導入の障壁、不安払拭と現場配慮