2026年9月
教育資金は割合ではなく、実数で計算せよ【2/2】学びは子供のうちではなく、現代の大人にこそ必要だ(2026/9/24 #2361)
28:06
いま、教育費というとこどもの話ばかりが注目されがちですが、わたしはきょう、おとな自身への自己投資についてお話ししましたが、世の中を見わたすと、毎月固定的に自分の勉強にお金をかけている人は全体の一割から一割五分程度しかいないというのが実態で、これはかなり異常な数字だと感じています。
ただ、ある調査によれば、勉強していると答えた人の月々の支出は五千円から一万円程度で、年間に換算すると二十代から四十代全般の平均は三万円から五万円にとどまるというのですが、これはどう考えても少なすぎるというのがわたしの結論で、フィナンシャルプランナーがよく言う手取り月収の五パーセントから十パーセントという割合論も、実際の家計とはかなりかけ離れてしまうことが多いと思うわけです。
だからこそわたしは、教育訓練給付制度をもっと活用すべきだと考えています。ひとつなら最大五割、もうひとつなら最大八割が戻ってくる仕組みがあり、ITパスポートや基本情報技術者のようなエントリー資格を取るだけでも、AIを使いこなす土台がぐっと整うはずです。
こどもの教育費は先に確保するのに、おとな自身の教育費は残ったお金から出す、という後回しの発想をやめ、月一万円、年間十万円をひとつのラインとして、自分の家計にきちんと組み込んでいこうというお話です。
みなさんはいま、自分自身にどれくらい教育費を割いていますか。ぜひコメントで教えてください。
ただ、ある調査によれば、勉強していると答えた人の月々の支出は五千円から一万円程度で、年間に換算すると二十代から四十代全般の平均は三万円から五万円にとどまるというのですが、これはどう考えても少なすぎるというのがわたしの結論で、フィナンシャルプランナーがよく言う手取り月収の五パーセントから十パーセントという割合論も、実際の家計とはかなりかけ離れてしまうことが多いと思うわけです。
だからこそわたしは、教育訓練給付制度をもっと活用すべきだと考えています。ひとつなら最大五割、もうひとつなら最大八割が戻ってくる仕組みがあり、ITパスポートや基本情報技術者のようなエントリー資格を取るだけでも、AIを使いこなす土台がぐっと整うはずです。
こどもの教育費は先に確保するのに、おとな自身の教育費は残ったお金から出す、という後回しの発想をやめ、月一万円、年間十万円をひとつのラインとして、自分の家計にきちんと組み込んでいこうというお話です。
みなさんはいま、自分自身にどれくらい教育費を割いていますか。ぜひコメントで教えてください。
【PL初月無料】木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 03:551.
札幌市長選前に言っておく、この街の伸びしろ半端ない!!
- 00:552.
【残り6枠/限定18名】呼吸を整え、深く眠り、旬の蟹を食す。ぬかとゆげ貸切と最新呼吸法で深く眠り、解禁直後の最高選別蟹「魚政BLACK」を茹でたて+ゲストシェフの逸品で楽しむ!! | Peatix
- 12:233.
大人の自己投資、平均年3〜5万円は少なすぎる!!
- 10:544.
教育費は割合じゃない、実数で計算しろ!!
コメント
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