木下斉 HITOSHI KINOSHITA
【主要著書】
「まちづくり幻想」
https://amzn.to/3dABm5N「地元がヤバイ...と思ったら読む、凡人のための地域再生入門」
https://amzn.to/2Pl5CGO「福岡市が地方最強の都市になった理由」
http://amzn.to/2rzp4oA「地方創生大全」
http://amzn.to/2d7foWI「稼ぐまちが地方を変える-誰も言わなかった10の鉄則-」
http://goo.gl/pyvV8A「まちで闘う方法論-自己成長なくして地域再生なし-」
http://amzn.to/1W8BhsD■東洋経済オンライン「地方創生のリアル」
http://goo.gl/pL74bj【受賞歴】
2000年 新語流行語大賞「IT革命」
2002年 日本初の社会起業家コンペティション・STYLE 優秀賞
2003年 毎日新聞社・フジタ未来経営賞 / 商工総合研究所・中小企業活動本賞
2004年 早稲田大学 学生文化賞
2005年 商工総合研究所・中小企業懸賞論文準賞
2008年 パーソナルファイナンス学会懸賞論文 奨励賞
2016年 東洋経済オンライン「いいね!大賞」
2018年 「凡人のための地域再生入門」尾崎行雄記念財団・咢堂ブックオブザイヤー2018 地方部門大賞
2021年 「まちづくり幻想」尾崎行雄記念財団・咢堂ブックオブザイヤー2021 地方部門大賞
【経歴】
1982年東京生まれ。1998年早稲田大学高等学院入学、在学中の2000年に株式会社商店街ネットワークのを設立、社長就任。2005年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業の後、一橋大学大学院商学研究科修士課程へ進学、在学中に経済産業研究所リサーチアシスタント、東京財団リサーチアソシエイトを務め、内閣府政策調査員として公益法人改革などについても従事。
2007年より熊本城東マネジメント株式会社を皮切りに、札幌、盛岡、北九州など全国各地の地域再生を目的とした事業会社への設立支援や投資を開始。2009年、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、代表理事就任。
2015年より都市経営プロフェッショナルスクールを開校。550名以上の修了生を輩出し、100以上のプロジェクトを全国で展開している。
ドンキが買収ということで、今後に期待してるのは自分だけでしょうか?確かに在庫量とタイパコスパで勝負すれば、eコマースには勝てませんが、ドンキといえばあえて逆張りの販売戦略で商品を探す楽しみとセレンディピティの陳列、、、おもちゃ屋のワクワクをどう表現するか、期待です!
明らかに、イオンモールの食品館より、地元スーパーの方が客足が多いですね。
ドラッグストアのウェルシアは、イオン系列です。
ドラッグストアでもイオンの商品が被っていて、地元スーパーの方が、毎回新鮮な気持ちで店に入る事が出来ています。
郊外型の大手商業チェーンは、共通の商品で大量に販路を広げて来た事が、逆回転が起きている気がします。
今は道路沿いの店舗も苦しく、その原因が今日の放送でよく分かりました。
でも、10年前から分かってたはず。先を見通せてなかったですね。
その理由は明日の放送内容と共通するところがあるのかもしれません。
トイザらスの現店舗ほどの広さが必要ないとすれば、カードゲームに振り切って、余ったスペースに対戦できるマシンみたいなものを置く、というのも面白いなと想像してしまいました。
昔、まだカードが流行り始めだった頃、カード屋というものが存在したのを思い出します。
今はネットでもできますが、少し豪華なマシンでカードゲームをするような場所も、子どもや大人が利用しているのをよく見かけます。そういったものを展開されるのでは、と勝手に予想しました!
ですが、今は家電量販店やショッピングモールでもそれなりの売場面積はありますし、玩具を手に取れる売場としても埋没してしまいましたね。
子どもたちもおもちゃから卒業し、まったく行くことなくなりました。
トイザらスって、ターゲット顧客層が狭く、さらにそのターゲットがどんどん減っていく。かなりビジネスの立地がきびしいですね。ドンキもメガドンキの郊外展開すすめているようにみえますが、吸収したユニーグループがイオンに負けた戦略を再実行するんですかね。郊外の大型店て、すでに厳しい業態だとおもうんですが。
30年前は全てのスーパーがダイエーになるんだろうかと思いましたが、今は昔、ですね。