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【ズバリ首長に聞く!!! vol.01/前編】ジュヴレ・シャンベルタンとも提携! 世界で稼ぐ余市ワイン戦略 / 北海道余市町・齊藤啓輔町長(2026/10/2 #2371)
33:07
北海道余市町の齊藤啓輔町長に話を聞きました。首長の意思決定を本人に聞くシリーズ「首長に聞く」の第1弾です。9月26日、余市町での収録です。
無料で聴けるチャプター1は、齊藤さんの経歴から。紋別の小さな集落で育ち、函館の高校、東京の大学を経て外務省へ。ロシア語圏で6年勤務したあと本省で北方領土を担当し、北海道との縁が戻りました。地方創生人材支援制度では、手を挙げた自治体の中から道民にもなじみの薄い天塩町をあえて選び、副町長になっています。
有料パートのチャプター2は、天塩で10年前に始めていたライドシェア、そして余市町長としての打ち手です。人口が減るのを前提に、町の所得を上げる。そのためにニッカのウイスキーに続く柱としてワインを選び、国際市場で通る品種に絞る方針を就任前から描いていたそうです。デンマークのレストランnomaのワインリストに余市のワインが載った経緯、ジュヴレ・シャンベルタン村との協定を「明日持ってきてよ、書面で」と取り付けた舞台裏、リーデルとのコラボワインまで聞きました。フランスで余市のワインを配っても意味がない、北欧の保存食の文化に合わせる。この狙いの定め方こそが、自治体がよくやる海外PRとの違いなのです。
無料で聴けるチャプター1は、齊藤さんの経歴から。紋別の小さな集落で育ち、函館の高校、東京の大学を経て外務省へ。ロシア語圏で6年勤務したあと本省で北方領土を担当し、北海道との縁が戻りました。地方創生人材支援制度では、手を挙げた自治体の中から道民にもなじみの薄い天塩町をあえて選び、副町長になっています。
有料パートのチャプター2は、天塩で10年前に始めていたライドシェア、そして余市町長としての打ち手です。人口が減るのを前提に、町の所得を上げる。そのためにニッカのウイスキーに続く柱としてワインを選び、国際市場で通る品種に絞る方針を就任前から描いていたそうです。デンマークのレストランnomaのワインリストに余市のワインが載った経緯、ジュヴレ・シャンベルタン村との協定を「明日持ってきてよ、書面で」と取り付けた舞台裏、リーデルとのコラボワインまで聞きました。フランスで余市のワインを配っても意味がない、北欧の保存食の文化に合わせる。この狙いの定め方こそが、自治体がよくやる海外PRとの違いなのです。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 05:36無料1.
外務省から天塩町副町長、そして余市町長へ
- 27:312.
人口減を前提に所得を上げる。nomaとジュヴレ・シャンベルタン村を口説いた一撃必殺
コメント

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外務省から地方の政治家って、確かに珍しいなと思います。
やはり、優秀な役人の方は現状を分析する能力は凄いなと思います。前にタイにいた時にシンガポールに留学中の経産省の若手の官僚の方が1ヶ月程インターンに来られた事があります。この方も、この人コンサルタント?と思うほど現状の分析を的確にし、そこから的確な対策案を作成しており、やっぱり能力が僕とは全然違うなぁ〜って…(笑)
首長の直営業は肝要ですね!確かにはっぴ着て報道陣を呼んで「やった風」のPRが、逆に普通に思えるくらい見かけますね‥
うちの地域でも温暖化に対応するための動きを作ろうとしている若い子がいるので共有しておきます。
一緒に売り込みなどできないかと考えていましたので勉強になります。
考え方をもう少し整理しないと危ないと思いました。自分なりにもっと掘ってみます。