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【105いいね!突破】前LINEヤフー会長がAIソロプレナーになった、本当の理由【後編】最大ニッチはプロ野球選手? AI時代の勝ち筋 ゲスト:川邊健太郎さん(2026/10/14 #2389)
36:11
前LINEヤフー会長で、いまはAIソロプレナーの川邊健太郎さんとの対談、後編です。
前編放送はこちら↓
https://r.voicy.jp/6d9Ab3oAgV8
無料で聴けるチャプター1は、AIに奪われない仕事の話です。体を使う仕事は安泰だとよく言われますが、川邊さんの見立ては違います。自動車の組み立てや、これから人が足りなくなる下水のエンジニアのように市場が大きければ、お金をかけてでも機械化される。残るのは市場が小さく、人間の身体感覚がいるニッチで、その最たる例がプロ野球選手だというのです。では、エンジニアはどうなるのか。
有料パートのチャプター2は、その答えからです。設計して課題を解くエンジニアリングは残り、コードを書くだけの仕事は、かつての計算手と同じ道をたどる。そこから、ホワイトカラーの仕事が減る都会と人手不足の地方、一次産業の値段と給料を上げてこそ人が動くという話、営業はAIエージェント同士の交渉に置き換わり、人間同士の競りは、観光客に見せるマグロの競りのような伝統芸能になるという見立てへ。さらに、ライドシェアに3年取り組んで見えた現状維持バイアス、団塊ジュニア世代の話、AIが人類を滅ぼすより悪い人間がAIを使う方がはるかに怖いという話、そして午後は人と会うと宣言したのに、前日も朝6時半から夜11時までAIを触っていたという川邊さんの近況まで聞きました。月3万円ほどで誰もが同じAIの力を使える時代に、差をつけるのは結局やる気。科学がここまで進んでも最後はやる気、という結論を川邊さんは「エモい」と笑います。だからこそ地方で一人から始める人に勝ち目があるのです。
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無料で聴けるチャプター1は、AIに奪われない仕事の話です。体を使う仕事は安泰だとよく言われますが、川邊さんの見立ては違います。自動車の組み立てや、これから人が足りなくなる下水のエンジニアのように市場が大きければ、お金をかけてでも機械化される。残るのは市場が小さく、人間の身体感覚がいるニッチで、その最たる例がプロ野球選手だというのです。では、エンジニアはどうなるのか。
有料パートのチャプター2は、その答えからです。設計して課題を解くエンジニアリングは残り、コードを書くだけの仕事は、かつての計算手と同じ道をたどる。そこから、ホワイトカラーの仕事が減る都会と人手不足の地方、一次産業の値段と給料を上げてこそ人が動くという話、営業はAIエージェント同士の交渉に置き換わり、人間同士の競りは、観光客に見せるマグロの競りのような伝統芸能になるという見立てへ。さらに、ライドシェアに3年取り組んで見えた現状維持バイアス、団塊ジュニア世代の話、AIが人類を滅ぼすより悪い人間がAIを使う方がはるかに怖いという話、そして午後は人と会うと宣言したのに、前日も朝6時半から夜11時までAIを触っていたという川邊さんの近況まで聞きました。月3万円ほどで誰もが同じAIの力を使える時代に、差をつけるのは結局やる気。科学がここまで進んでも最後はやる気、という結論を川邊さんは「エモい」と笑います。だからこそ地方で一人から始める人に勝ち目があるのです。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 06:53無料1.
前編はこちらから↓
- 29:182.
競りは伝統芸能になる。最後に差をつけるのは「やる気」
コメント

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これがめちゃくちゃ刺さりました。
いかに的確な指示を出して結果を出してもらう。
garbage in garbage outの論理ですね。
使いこなした者にしか未来は無い!!
塾長の仰る通り、シノゴの言わずに数こなします。
単に効率化を進めようとすると競りを例に伝統的な古くからのやり方は変化対象になりやすいですが、あえて残すという視点は大切ですね。AIは歴史の生成はできないため、何が価値になるのかを理解するにも、AIを使いまくるのが大切だと感じました。
いつも木下さんがおっしゃっているピンホールマーケティングの重要性を改めて感じました。