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[明後日まで特別価格配信]不動産の価値は敷地でなくエリアにつく【後編】建築家は最初に入れず家賃から逆算 ゲスト:笹岡洋佑さん・風間教司さん[鹿沼トークイベント配信](2026/11/4 #2420)
45:14
先日、栃木県鹿沼市で行ったトークイベント「DIYで商店街再生」の後編です。ゲストは、山形県鶴岡市で商店街の再生に取り組む笹岡洋佑さんと、鹿沼で日光珈琲を営む風間教司さんです。
後編は会場からの質問で始まります。鶴岡には、最初からまちづくりを狙って移住したのか。笹岡さんの答えは「全然考えてなかった」。利回りだけを追う発信を見て移住し、投資を続けるうちに、先細りだとわかった。エリアごと活気を取り戻さないと、この地域での投資は成り立たない。そうして、まちづくりにたどり着いたそうです。
ここで私が話したのは、日本の不動産オーナーの多くが敷地主義だということです。もともと土地は細切れに売り買いするものではなく、地主が借地で貸しながら、50年、100年先の街を考える責任を負っていました。戦後は土地が細かく分かれ、持つ側の責任を教わらないまま持つ人が増えました。でも、どんなに良い土地でも、隣がゴミ屋敷なら終わりです。不動産の価値は敷地ではなく、エリアにつくのです。
有料パートでは、最初に建築家を入れない理由、入居者が払える家賃から改修費を逆算するやり方、一度に全部は直さず段階的に進める方法を、3人で掘り下げます。会場からの質問にも答えています。ぜひ続きをお聴きください。
後編は会場からの質問で始まります。鶴岡には、最初からまちづくりを狙って移住したのか。笹岡さんの答えは「全然考えてなかった」。利回りだけを追う発信を見て移住し、投資を続けるうちに、先細りだとわかった。エリアごと活気を取り戻さないと、この地域での投資は成り立たない。そうして、まちづくりにたどり着いたそうです。
ここで私が話したのは、日本の不動産オーナーの多くが敷地主義だということです。もともと土地は細切れに売り買いするものではなく、地主が借地で貸しながら、50年、100年先の街を考える責任を負っていました。戦後は土地が細かく分かれ、持つ側の責任を教わらないまま持つ人が増えました。でも、どんなに良い土地でも、隣がゴミ屋敷なら終わりです。不動産の価値は敷地ではなく、エリアにつくのです。
有料パートでは、最初に建築家を入れない理由、入居者が払える家賃から改修費を逆算するやり方、一度に全部は直さず段階的に進める方法を、3人で掘り下げます。会場からの質問にも答えています。ぜひ続きをお聴きください。
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不動産の価値は敷地じゃない、エリアにつく!!鹿沼で起きた変化
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建築家は最初に入れない。家賃から逆算するDIY再生が正解w
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