521.これからはルートカラーを大事にしたい
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ワタナベです。ルートカラーってみなさんご存知ですか?樹木医さんたちにはよく知られることらしいのですが、地表に出ている株下の根のことだそうです。これがしっかり地表に出ていることで木が呼吸できるようになるんだそう。
それを聞いて、早速そのルートカラーを大事にした植え方を試してみた話です。バランスが難しいかったですが、少しずつ土を足し引きしながら調整していこうと思います。
それを聞いて、早速そのルートカラーを大事にした植え方を試してみた話です。バランスが難しいかったですが、少しずつ土を足し引きしながら調整していこうと思います。
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- 13:181.
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コメント

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園芸に興味を持って
色々調べたりしましたが
まだ初耳な事があるのにビックリしました!
鉢植えだと植え替えした時に
根が安定してないから
風で倒れたらどうしようと思って
深植えしちゃってますね。
ルートカラーって樹木限定ですかね?
他の子達は普通に
根を埋めきっちゃっていいんですかね🤔
ガジュマルは根を全部埋めると
マッシブになるとかならないとか‥
例えが違うかもですが
腐葉土や堆肥を使うと成長はしやすいけど
虫が湧きやすかったり
水切れがやや悪かったりだけど
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虫がわきづらく水切れは良くて
根は太くなるけど
肥料は吸いづらくて
成長は腐葉土系に比べると遅い。
みたいな感じで
地植えだと大雨が降って
路面の水分量がキャパオーバーすると
根が出てる方が
息継ぎできるポイントがある分
ダメージを受けにくいみたいな‥
根がしっかり張ってたら
そもそも、そこを埋めるより
利点はありそうな気がしてきました。
あとビジュアルとしても
やっぱり根本って見えた方が
ワイルドでカッコいいと思うんですよね!
そしてちゃんと視察してきたゲンさん
流石ですねー🤭
黄金トネリコの「ジェットでゴボゴボ」は初回限定で「水極め」と言います。水の勢いを借りて苗木の根と植える場所の土をよく馴染ませる目的で行います。その後は「水遣り」をするのですが、ほとんどが「水撒き」で終わっていることが多いかなと思います。ゲリラ豪雨などの後に土を掘ると表面しか湿っていないのに似ています。根が水を吸収できるよう土の中にしっかり浸透させるのが水遣りだと思っています。梅雨はいろいろな雨の降り方を観察でき理想の水遣りを学ぶチャンスだと思うと、雨の日も楽しく過ごせると思います。
勉強になります!
補足1)深植えは原則NGです。実際に深植えが原因で植栽後、短期間で弱る樹木の手当をするケースがあまりに多いです。ただし挿し木で育ったドラセナなどルートカラーを探った結果、見当たらず根元がグラグラして終わったということもありますので「ルートカラーが見えない」ことが全て悪いと思わず、その植物の生い立ちを考えながら、よく観察してお付き合いするのが望ましいです。
なので、植える最初の一回だけ行うはずです。気にするべきは、髭根の周りに水気と空気の両方が存在している事です。根も呼吸するので酸素が必要です。
なので、水捌けが悪いと、水が落ちないので空気がなかなか入って行かず、根腐れのリスクが高くなります。なので、水抜き様の細長い深穴を掘ったわけです。
ピートモスは一度乾燥してしまうと水を弾くようになるので湿らせるには時間が掛かり、時間をおいて何度か水やりしないと、全体に水を回せなくなります。
鉢の下から水が出てくるまでの水やりは無難な方法ですが、肥料分がどんどん流れていくので、施肥について気を配る必要があります。