コテツのブランディングと商売の話
久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
  1. 02:18
    1.

    太陽と気分

  2. 10:00
    2.

    8割9割失敗する。それでいい。

コメント

avator
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おから
2022年12月21日
本日はじめてこてつさんに辿り着きました。おから(37歳)と申します。過去放送も聴いて、一気にファンになりました。
この回はまさに現在私が直面している課題であり、背中を押されたような気持ちになりました。

ここ数ヶ月ほど、とにかく打席に立ってバットを振りまくるということを繰り返していました。
SNSでの発信を中心に続けているのですがなかなか見通しがもてず、子ども3人(未就学児)の母でもあるため、育児を言い訳に諦めそうになってました。
また頑張る力をもらいました。
ありがとうございます。
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
2022年12月27日
おからさん!

お子さん3人!一番大変な時期ですね。
失敗なんていくつしてもいいんです。
ファイト!
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mami
2022年12月9日
いつもためになるお話をありがとうございます。私は今海外事業の中で起こる日本サイドとの温度差をどうやって埋めていくかが課題です。現地で働いている方はスタートダッシュも速くだめならすぐ軌道修正、人員も変える(仕事ができなければ即解雇)こてつさんが仰る通りトライアンドエラー&ハイスピードでタスクをこなすのに対し、日本サイドは決断が遅く毎度失敗したらどうする?社員は無関心、リスク話ばかりになります。日本企業が海外事業進出する際大切なマインドなどもテーマにしていただけますと幸いです(海外合弁会社です)
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
2022年12月14日
mamiさん!

いい質問なので、放送で返答しますね!
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ヤック
2022年12月9日
こてつさん!
質問にお答えくださりありがとうございます!!
私の質問の意図を汲み取ってくださり、又、私の小さな器を広げてくださりありがとうございました!
実践していきます!!

私も友人に勧めていますが、なんだか最近こてつさんラジオのファンの方々が益々増えたように感じていてファンとして嬉しいです!
返信
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
2022年12月14日
ヤックさん!

ファンが増えてるのうれしいです!
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まる@窪田望🌻公認宣伝部
2022年12月9日
✨ヤックさんの質問のもとになった放送✨
『●●が9割』なわけ無いだろ!の話
https://voicy.jp/channel/2089/426159
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

コテツのブランディングと商売の話

久々野智 小哲津(くくのち こてつ)

ブランドとビジネスの本質をえぐりだします。
勝てるブランド、勝てるブランディング、生き残る商売の本質を伝えます。

私は、人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を発見し、独自のポジションと世界観をつくり、文化と資本価値へ転換する。

「人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を、どうすれば社会に届けることができるのか。」
20年以上にわたり、経営とブランドプロデュースの現場で、この問いを追い続けている。
企業、商品、経営者、プロフェッショナル、アーティスト、空間、街、アート、食、インテリア。
対象は変わっても、一貫しているのは、すでに見えている魅力を宣伝するのではなく、その人や企業、事業の中に眠っている「まだ言語化されていない価値」を発見し、それが最も強く伝わるポジションをつくり、思想・世界観・体験・事業へと実装することである。

小哲津は、ブランドを広告やデザインだけの問題とは考えていない。
ブランドとは、思想、哲学、ポジショニング、世界観、物語、体験、文化、コミュニティまで含めた「人の価値観や行動を変える仕組み」であり、それらが長期的には企業価値、ブランド価値、IP価値といった資本価値へ転換されていくものだと考えている。
そのため、ブランドプロデュースにおいて重視するのは「どう売るか」よりも前に、「誰にとって、どんな独自の存在になるのか」を定義すること。
年齢・性別・年収といった属性だけで市場を見るのではなく、価値観、ライフスタイル、趣味嗜好、哲学、美意識、センス、まだ本人も明確には言葉にしていない欲求まで捉え、対象を絞り込む。
そこから独自のポジショニングをつくり、コンセプト、世界観、商品、空間、体験、コミュニケーションへと一貫して実装する。
目指すのは、競争相手より少し優れたブランドではない。
「比較される必要そのものがない、独自の存在」をつくることである。
小哲津にとって、経営、ブランディング、アート、空間、食、街づくりは別々の活動ではない。
価値を発見し、編集し、異なる価値同士をつなぎ、まだ世の中に存在していない意味を生み出し、それを文化と資本価値へ変えていく。
すべてが、そのための実践である。

現場で理論を試し、結果を観察し、そこから新しい仮説をつくり、再び次の事業やブランドで検証する。
実践 → 理論化 → 発信 → 再実践。

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