AI目次
寝れない夜の思考と「無駄」の考察
副業成功への幻想:片手間では無理
ビジネスを議論し尽くすと無に帰す?
不確実性への意思決定と経営者の覚悟
新規事業成功に必要な時間と資金の投資
コテツのブランディングと商売の話
久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
  1. 02:30
    1.

    寝れない日もある。

  2. 11:37
    2.

    副業が片手間で飛躍的に成長すると思っているのか?

コメント

avator
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ミソシル大臣
7月22日
今回の放送も今の私に刺さりました。ありがとうございます。こてつさんに質問があります。本業がうまく行って新しい事業を立ち上げたものの、当初の予定通りうまくいかず、営業方法も営業相手もやり尽くし、資金も底をついてきた時、まだ事業撤退まではいかない時期に、どこに立ち返って戦略を立てるでしょうか?思わず従業員に愚痴をこぼし、猛省する日々です。こんな質問をして良いものか、失礼でしたら申し訳ありません。
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
7月27日
ミソシル大臣さん、
放送で返答したいのですが
うまくいっていない事業の状況を差し支えない範囲で詳しくお聞きしないと
ただの勇気づけトークをお返しするぐらいになります。

このコメントで書ける範囲で書けますか?
もちろんこのコメント以上は
出せませんでもまったくかまいません。
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ミソシル大臣
7月30日
こてつさん、ありがとうございます😭現在、オフィスワーク代行をしており、訪問営業、電話営業、チラシ配布など新規開拓を続けても案件はほとんど取れず、反応があっても単発だったり、ほとんど成果無しです。撤退という選択もできないため、動画・音声編集など新たなPC業務も作って営業していますが成果につながりません。今は紹介案件で何とか事業を続けていますが、営業や人脈づくりに使う時間もほとんど取れず疲弊しています。全て伝えきれず恐縮ですが、こてつさんのご見解をお伺いしたいです。よろしくお願い致します。
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久々野智 小哲津(くくのち こてつ)公式アカウント
8月5日
今度の収録でお答えし
放送しますのでお待ちくださいませ。
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ミソシル大臣
8月5日
こてつさん、ありがとうございます😭
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

コテツのブランディングと商売の話

久々野智 小哲津(くくのち こてつ)

ブランドとビジネスの本質をえぐりだします。
勝てるブランド、勝てるブランディング、生き残る商売の本質を伝えます。

私は、人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を発見し、独自のポジションと世界観をつくり、文化と資本価値へ転換する。

「人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を、どうすれば社会に届けることができるのか。」
20年以上にわたり、経営とブランドプロデュースの現場で、この問いを追い続けている。
企業、商品、経営者、プロフェッショナル、アーティスト、空間、街、アート、食、インテリア。
対象は変わっても、一貫しているのは、すでに見えている魅力を宣伝するのではなく、その人や企業、事業の中に眠っている「まだ言語化されていない価値」を発見し、それが最も強く伝わるポジションをつくり、思想・世界観・体験・事業へと実装することである。

小哲津は、ブランドを広告やデザインだけの問題とは考えていない。
ブランドとは、思想、哲学、ポジショニング、世界観、物語、体験、文化、コミュニティまで含めた「人の価値観や行動を変える仕組み」であり、それらが長期的には企業価値、ブランド価値、IP価値といった資本価値へ転換されていくものだと考えている。
そのため、ブランドプロデュースにおいて重視するのは「どう売るか」よりも前に、「誰にとって、どんな独自の存在になるのか」を定義すること。
年齢・性別・年収といった属性だけで市場を見るのではなく、価値観、ライフスタイル、趣味嗜好、哲学、美意識、センス、まだ本人も明確には言葉にしていない欲求まで捉え、対象を絞り込む。
そこから独自のポジショニングをつくり、コンセプト、世界観、商品、空間、体験、コミュニケーションへと一貫して実装する。
目指すのは、競争相手より少し優れたブランドではない。
「比較される必要そのものがない、独自の存在」をつくることである。
小哲津にとって、経営、ブランディング、アート、空間、食、街づくりは別々の活動ではない。
価値を発見し、編集し、異なる価値同士をつなぎ、まだ世の中に存在していない意味を生み出し、それを文化と資本価値へ変えていく。
すべてが、そのための実践である。

現場で理論を試し、結果を観察し、そこから新しい仮説をつくり、再び次の事業やブランドで検証する。
実践 → 理論化 → 発信 → 再実践。

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