TOPビジネス投資・マネーふるふるラジオ3人で寅の会|新作コーヒー開発会議①前半25:21 2024年5月20日 145再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新作コーヒー開発会議、いよいよ開始3種類のコーヒー、それぞれの印象は?定番化への道、消費者の声に耳を澄ます理想のコーヒー像、目指すは日常の定番ブレンドコーヒーの極意、そして今後の展望AI文字起こし(β版) # 3人で寅の会|新作コーヒー開発会議 始まりました、虎の会です。今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日は3人会なので、ゲストさんいない感じでやっております。 はい、えっと、この収録が始まるまでに30分経ってるから、そこまでグダグダ喋ったから、もうこの流れになっちゃってるんだよな。 そうね、ちょっとギレギレづらいんだよ。 オフの感じで30分喋っちゃったから、こっからスイッチは入らないよ。 じゃあ俺が入れてくね。 じゃあお願いします。 今日は新作虎の会コーヒー開発ということで、リスナーさんご参加いただきありがとうございます。 ありがとうございます。お待たせしました。 ついに浮気した翔平が帰ってきました。 違うんだよ。その話をさっきの収録前の話を聞かないとわからんのよ。 よかったねっていう話。 みんな聞いたんだよ。 本当に浮気したみたいになってるから。 ひと夏のっていう。 ひと夏の浮気トークの新作じゃないですからね。 新しい浮気トークを作るっていう会でした。 新しい女の子の紹介じゃないの。 紹介してくれるんだったらそれはそれでいいですけど。 今日もね、みなさんからのフィードバックをちょっともらいたいなと。 みんなのアイディアとかね。 今まで3回出してきてるから、その3回の飲んだ方もそれを踏まえて、今回どうしようかなっていうところを聞いていきたいですね。 結構3回、僕らも漏れなく3回味わわせていただいてるっていう。 しょうへいさん作ってるから見方違うかなって毎回言ってますけど。 僕も森川さんもたぶんそれぞれに1,2,3で印象があると思うんですけど。 どんな感じですか。 僕はですね、ぶっちゃけ言うと初回しか覚えてないです。 森川さん3回目のやつとか配りすぎて手元に残ってないって。 そうなのよ。たぶんね、1杯飲めたかなっていうレベルでした。 こないだ会ったときに渡そうと思って忘れてて。 僕も手元にもうあと3個4個ぐらい残ってるんで、今度会ったとき渡しますけど。 でもね、ほんとおいしいんだよね。 1,2,3全部ちゃんとおいしいものは作ったっていう軸がありますから。 おいしいのって自分が飲んでおいしい、幸せよりみんなに分け与えたくなっちゃうよね。 分かる。それはすごく分かる。 飲んでっておいしいかなっていうタイプ。 僕も豆買うだけ買って結構一人で飲んじゃうともったいない気がする。 渡せる機会。コーヒー屋さん行くたびにお土産持って行ったりとかしてるから。 すごく分かります、その気持ちは。 ドラゴンさんは? 僕はそうですね、僕独自の着眼点で言うと一生夏なんでこっちが。 ずっと家にアイスコーヒーを水出ししとけるっていうお客さんにめちゃめちゃ助かった。 あれはすごい活動だったなっていう。 3つ目が、実は結構コーヒー知らん割に僕がミルク推しで行ったらどうですかねって自分で言った記憶があるんですよ。 うん、言ってた。 実際ミルクでやりましたけど、普通のコーヒーシーンを考えたら、 お湯チャポチャポっていう、一作目に味はともあれ、コンセプト的に一作目を超えきれてない気がしたっていうか、正直なところ。 季節ごとにイベント的に出してるから、水出しでも成立するところはあるけど、 我々トラの貝コーヒーも3回出して、常に置いといたほうがいいんじゃないかみたいなところもありません? 常にあったら買いたい人が買えるじゃないですか。 そうですね。正直そうだよね。 森川さんとかだってめっちゃ消費すると思うもん。 うん、めっちゃ消費するね。 ずっと極端な話。何も予定なければずっと家に出し落ちてるから。 トラの貝コーヒーちょっとそろそろなくなってきたわって言って、追加分ポチッみたいな。 そういうイメージです。 そういった意味で、自分たちがずっと飲んでも飲み続けられるのは欲しいなと思うよね。 それはいいですね。飲み続けられる。毎日飲んでも。 毎日飲んでるのに今日もあれが飲みたいってなるような。 そうそうそうそう。 あと、結構ビールに似てるなってコーヒー思ってて。 例えば、このコーヒー好きだよねっていう、このAっていうコーヒーが好きな人は、 Bのコーヒー飲んだときにいつも飲み慣れてないから、なんか違うなって多分なっちゃうっていうか。 あー、そっか。 ビールも、自分のアイドルもスーパードライだから、他のビール飲んだときにスーパードライを求めて、なんかちょっと違うってなっちゃうんでね。 あーそれ、すごいあるかも。 ほら、インスタントでも缶コーヒーでも、あとコンビニコーヒーでも、やっぱりそれぞれ好きなのがあって。 私はファミマのドリップしか飲みませんみたいなこととかさ、 インスタントはこの銘柄、ゴールドブレンドしか買いませんとかさ。 あるよね。 あるよね。 わかりますね。 僕がコーヒーの沼に、深いほうに行き過ぎてるところがあるので、皆さんと比べると、一般の消費の仕方みたいなところからちょっと離れてるんですよ。 毎月何かしらの豆を買い、手元に、今だいぶ減ったんですけど、500グラム切ると不安になってくるんですよ。 コーヒーもうない。まだ500グラムあるけど。 確かにいっぱい持ってるイメージあるから。 もう冷凍庫とかパンパンになってます。 コーヒー貧乏になっちゃうんじゃないかなと思って。 それはある。 それはあるし、そんだけコーヒー豆買ってきて、これ美味しかったから飲んでって人にあげちゃうから。 正直今までの中での美味しくなかったのって、割合で言うとどれくらい? 美味しくなかったコーヒーですか? 飲んだコーヒー100あったら、そのうち美味しくないよねっていうのって。 難しいなそれ。美味しくないのは確かにあります。 それは自分の口に合わないのか、そもそも品質に問題ありだよね、これっていうレベルのもの。 品質に問題あるやつは本当に滅多にないんです。 滅多にないけどある。確かにある。 ただそういうのでも、うまく調整する方法を知ってるので、結局は消費するんですけど。 豆としてはずれでも、そこから残り1割で勝負できるっていう。 なんか前言ってましたよね。 僕の講座で、豆原料がすごい大事で、9割は農家さんが作ったコーヒー豆プラスそれを焙煎したところで味って決まっちゃうんだけど、 残りの1割をどう工夫するかで飲めるようにちゃんとなるよっていう話ですよね。 テクニックでカバーできるってことか。 できますね。 普通に味見とかをすると、それこそプロの人たちが毎回味見で使ってる味見の仕方とかあるんですけど、それでやると、え、これ生焼けじゃんみたいな。 これは普通に飲んでも飲めんぞみたいなやつ。 もう入れ方の工夫で。 多分ここのロースターは普通に飲んだら生焼けのこのコーヒーを、自分のレシピはこういうふうにしてるからこれで出せちゃうんだなっていうのがわかるんですよね。 深っ。 ちょっとしげとみゆたかさんみたいに聞こえますね。 ずるいな。 コーヒーに関しては僕のフィールドなんで。 二度継ぎかなこれ。 二度継ぎ。でも本当にそれに近いです。 ですよね。 何回お湯注ぐかとか、そういう話なんです。 でもさ、これやっぱり一般の人というか素人はとんないけないでしょ。 もちろんもちろん。それはそうだし、ましてやちゃぽちゃぽですからね。 調整もくそもないですから。 小学生が入れてもおいしくなるよっていうのがやっぱり最高だよね。 それもやりたいんだよね。 子どもたちがお父さんお母さんにコーヒーを入れてあげるみたいなコンセプトっていうか、そういう打ち出しもしたいんですよ。 ああ、素敵やん。 虎の会コーヒーはまさにそっちだと思うんですよね。 子どももちゃぽちゃぽするの楽しいと思うし。 いいね。 なんかこう、今までって100セット作りました、どうぞ用意したとみたいな感じじゃん。 はい、そうね。 でもやっぱり継続的にって考えると、当たり前に飲むって考えると、 毎月届くみたいな感じはすごく、自分としては一日中もめんどいからありがたいっていうのはあるよね。 そうですよね。毎日飲む人は本当にそうだと思う。 そうそうそうそう。 の中で超スペシャルなのは別であればまた違うし。 そうですよね。 え、ってことはサブスクってこと? みたいな仕組みも、虎の会定番コーヒーではありな気がするね。 1回試してもらって、そこから作れる量っていうのは毎回限られるわけじゃん。 そうですね。今回のこれは100セット。 みたいな感じで。 会員権じゃないけど、いわゆる枠が何人かっていうのは決まるわけじゃん。 そっか。毎月って考えたら100セット作ったとて、半年だったら6セットになるから。 もう50以下ですね、枠で言ったらね。 そうそうそうそう。 みたいなのが半年ごとのというのはありな気がするよね。 ありっすね。 本当にお世話ごとかみたいな感じで。 その分、そこが計算できるってことは、コーヒー自体の価格も下げれるっていうことにつながるから。 そうなんですよ。 考え方としてはめっちゃありだよね。 みんなも安く美味しいコーヒーが飲めるし、自動的に届くし。 あれめっちゃいいな、では。 いいっすね。 僕らが勝手に喋ってるけど、リスナーさんどうですか? どれぐらいで飲み切ったかっていうのも聞きたいですね。 僕聞いた話では、大事すぎて飲めないって。 僕の時世そうなんですよ。 分かる分かる分かる。 飲んだら終わりやもんな、みたいな。 早速が遅いというか。 そうなんだよね。だって中には。 がきりがんもんな、みたいなってありますよね。 初回コーヒー、あのコーヒーは5回チャポチャポしたって言ってましたよね。 いた、いたいた。 はるこさんのお母さんなんですけど。 5回行くかと思って。 5回はすごいね。校舎でも5回行かないと。 確かに2回は全然行けた。 2回はいけた、確かに。 分かります分かります。 また欲しかったら買えるしっていう。 それがどうなったかっていうのもね。 虎の飼いコーヒーを長く愛してもらうための、 今後季節ごとにまた新しいやつとかが出てくるとしても、 結局定番に戻ってきたんだよな、みたいな。 虎の飼いコーヒーの中だけで浮気してください、みたいな。 いいこと言いますね。 ちゃんと浮気を持ってくる。 自らの。 いやおたぐりおかしいやろ。浮気者が作る浮気できない夏の味ってどういうこと? 自分のことを棚にあげてってことだね、つまり。 こんな味がいいよねみたいな話は今全然出てこなかったけど、 定番でおける味ってなんだろうみたいなのを僕が考えて、 森田さんとゆうさんにプレゼンするみたいな感じですかね。 本当に定番のブレンドってお店の顔なんで、 みんなめちゃくちゃ考えて作ってるんですよ。 本当にいろんなお店行って、 コーヒーこだわってるとこだとH.O.P.アダム、ガテマラアダム、いろいろあるんですけど、 まずブレンド飲んでほしいんですよ。 ブレンド飲む。 って言って僕はあんまりブレンド飲まないんですけど。 でもブレンド飲むとその店わかる。 ここのお店はこういう気持ちで、 お客さんにこういう何を届けたいかってことを考えて、 この店を作ってるんだなっていうのがわかるんで。 ブレンドってことはいろんなのが混ざって、 そのお店独自のってことだよね。 そうですね。こういう味に仕上げるっていう軸が決まっていて、 コーヒー豆は季節物というかお野菜と一緒で、 常に同じものが手に入るわけじゃないし、 同じ国の同じ畑からでも、 今年のコーヒーと来年のコーヒーは違う出来上がりになるので、 常に一緒じゃないんですよ。 ずっと一緒にはできないんだけど、 そこをお店とか焙煎師さんがうまく調整するっていう。 いいこと言った。 それの考えがあって、 自分は多分ちょっとひねくれてるから、 あまりもんの豆で作ったんじゃねって思ってたことがあって。 ブレンド? そうですよ。昔はそうだった。 やっぱり? だからディナーで使わないものを回してランチにするみたいな、 そういう発想で作られてるから、 違うの飲んだほうがいいんじゃない?みたいな思ってたこともあったんだけど。 まずやっぱり材料を仕入れる時点で、 全部こだわって取ってる材料なので、 別に捨てるものではないんだけど、 どうしてもお客さんの嗜好性だったりだとか、 地域によってね。 例えばコーヒー焙煎専門のお店をやってて、 朝焼から深焼まであります。 いろんな国のやつ取り揃えてますっていうふうに置いてたとしても、 人気商品っていうのは出てくるから、そっちが先に売れてくるでしょ。 そうなると、どうしても余ってくる豆っていうのがあるから、 それをいかにうまくブレンドするのかっていうのは、 お店を回していく上で考えなきゃいけないことではあります。 じゃあ、外れてはないけど、ちゃんとそこもこだわってるよみたいのが多いんでね。 そうですそうです。 全部が自信作なんで、コーヒーに関しては。 でも、もっと言ったらブレンドが上手なところじゃないと、 全部ブレンドしない豆の焼き目だけで勝負することになっちゃうから。 そういうのやってるところもあるんだけど。 ブレンドできるところは本当にちゃんと味が作れるお店ですね。 その見極めってどうやればできるの? 見極めは、新作のブレンドが早く売り切れるところですかね。 ブレンドを楽しみにしてる人が多いみたいな。 そうそう。定番のブレンドは置いてるんだけど、 夏のブレンドできました、冬のブレンドできましたって言ったときに、 もうないやんみたいなことが起こってたら、 それはブレンドを楽しみにしてるお客さんがいっぱいいるところなので、 ブレンドでもちゃんと味まとめてるお店だなっていう感じになります。 聞いてみよう。もうブレンドないですかって聞いてみよう。 ブレンドって誰が飲んでも飲みやすい味に。 基本的にガテマラだけよりも、より飲みやすいマイルドな味には仕上がるので、 尖ってないから飲みやすいっていうのは間違いないと思いますよ。 なるほどね。 トラノカイコーヒーの話に行き着くまでに、あと5分しかなくなっちゃった。 でも多分どこまで行っても、じゃあガテマラがあるとかインドネシアがあるとか、 そこは僕と森川さんやリスナーさんでは至れなくても専門的なところだと思うから、 しょうがない。 これが定番で今までの3作踏まえて、これって納得ってなるんじゃないかなって僕は思うんですけどね。 ちょっと聞きたいのは、今までの3作の中でも、第一作は本当にスタンダードな成功法で僕は攻めたので、 僕らのそれぞれのイメージに合わせた豆を選んだとは言ってますけれども、 その組み合わせがたまたま結構よくある。 よくあるっていうか、わりかし黄金比的なやつなんですよ。 だからそれってみんなにも飲みやすいコーヒーに仕上がるだろうなっていう予測はあったんですよね。 あとは焙煎の度合いとか配合とかはあるにせよ、 実際1回目のコーヒーめっちゃよかった、めっちゃ好きだった、定番で置いてほしいって人がたくさんいれば、 そこを軸にすることはできると思います。 僕は1回目が一番印象に残ってる気がしますね、個人的に。 匂いが最高だったよね。 開けた時のね。 開けた時の香りは、3つともの香りのそれぞれの持ってる個性がちゃんと出てて、 あれはインドネシアが1割入ってるからこそいいなって僕は思ってるし、 エチオピアが多めで入ってたから華やかにもなったし。 楽しいね。 お話は多分尽きないと思いますけど、 ブレンド作り超面白いんで。 カフェオシレーターだけでもかなり聞いてて面白い。 一応森川さん、りゅうさん1個目が結構好きだったっていうのだったら、そこは軸にしてもよさそうですね。 エチオピアのコーヒーが来年あたりからもしかしたら高くなるかもしれないみたいなのはあるんですけど、 以前ちょっと話した。 全体的に豆自体はやっぱり塩圧の影響で上がってたりするんですか? めっちゃ上がってます。 そうなんだ。 めっちゃ上がってます。 2割とかで上がってるから、原料が。 本当に大変みたい。 なるほどね。 とりあえずでも、いつ目安にしようとかいうのは、目標としてはどうしましょう? 早ければ早いほうがもちろんいいと思うんですけど、 ちょっと味も飲んでみたいですね。前回はあんまり調整みたいなところはなかったと思うんで。 ちょっと時間かけてでも。 変に逆に夏に合わせる。無理にね。 時間ない中でギリギリで6月後半出しますっていうよりは、 ちゃんと7月とかもしくは8月入ってもいいんじゃないかなみたいな。 定番で置くっていう前提があるんだったら余計にそうですよね。 むしろ夏に乗って付けなくていいわけですから。 僕を言えばちょっとアイスでも、 そのチャポチャポの後のアイスで飲めたらいいなって。 そうですね。結構難しい話ではあるんですよ。アイスをアイス用に調整して作るから。 欲張っちゃったかな。 それをある程度の幅で成し遂げられるようなコーヒーっていうのは、 ちょっと頭の片隅に置きながら開発していくようにしましょうか。 行きましょう。楽しみ。 こんな感じで。もう1時間になっちゃうんであれですけど。 また進捗。 8月そうですね、僕とピオトと夏木に宣伝してもらおう。 確かに。今回みんなに協力してもらいましょう。 本当にそうだね。 結構考えてることがあるんで。 このタイミングで言う?それ。 続き10分ぐらいドラゴンさんのところで行きましょう。 僕のチャンネルですか。 ドラゴンさんもよろしくお願いします。 もっと見る #寅の会 ふるふるラジオプレミアム放送配信中!25:211.3人で寅の会|新作コーヒー開発会議https://r.voicy.jp/5pVgvGGv9DZコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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