TOPビジネス投資・マネーふるふるラジオ上手い儲け話の裏は、まなびの宝庫13:33 2024年6月20日 835再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ICOとIPO、その違いを徹底解説失敗しない不動産投資の秘訣とは?仮想通貨投資から得た教訓とは?賢い投資で未来を拓く方法投資の成功と楽しみ方の極意AI文字起こし(β版) # オープニング 改めまして、ふるふるラジオの森川です。 この番組では、背中で語れるお父さんお母さんになろう、このようなコンセプトでお金の知識を増やし、将来のため、家族のため、投資を頑張って取り組んでいる人を応援していくラジオ番組となっております。 さて、今日のテーマはですね、うまい儲け話、こんなテーマでお話をしたいと思います。 投資やビジネスの世界ではですね、夢のような儲け話というのが存在するんですけれども、その多くはリスクも伴ってくるんですね。 今日は、僕自身が経験した仮想通貨、そのIPOに関する具体的なエピソードを交えながら、うまい儲け話の本質について探っていきたいと思います。 よろしければお付き合いください。 # ICOとIPOの違い まずですね、僕が仮想通貨に初めて手を出した時のお話ですね。 今は暗号資産という言い方に仮想通貨変わってますけども、まだまだ世の中に広く知られていなかった時、 ある友人、その知り合いからですね、ICOをしそうなコインを買っておくと一攫千金が狙えるぞ、こんな話を進められました。 当時ビットコインとかイーサリアムとかそのあたりの主要仮想通貨以外にですね、どんな人でもコイン作れるよ、みたいな形で草コインを売るっていうのが非常にね増えていたんですね。 よくわからない外人のねおじさんおばさんたちがね、いやーでもこうでもないっつってね、このコインはこんな可能性があるんだぞと。 だから今のうち安い価値のうちに買っておいて、ICOをいずれするコインだからね。 上場する頃には20倍、いや100倍、200倍に増えるから、そのコインの可能性だったり、こんな有名人がいいって言ってるよとか、どこどこの大学教授がいいって言ってるぞみたいな、 いろんなエビデンスっぽいことを交えてですね、上手い儲け話が横行してた時代、まあ知ってる人は知ってるかな。 当時仮想通貨は未来の金融システムとして大いに期待されていた。 今もまだまだ期待されていたと思うんですね、いると思うんですね。 ビットコインとかもそうですよね、ビッグカメラとかさ、ビットコインでお買い物ができるぞとかね、そういった時代になるんだなーって思っていた時もあったんだけど、 今ふた開けてみたらね、ビットコインの価値は当然上がってるけど、世の中の共通のコインとしてはまだまだ主流ではないですよね。 当時私もその波に乗りたいなと思って、数万円数十万円を投資していたっていうこともあったんですね。 当時僕もね、最初は期待でワクワクドキドキしてたんですけども、数ヶ月後にはそのコインはですね、急降下して、紙くず同然の価値になったりとか、プロジェクト自体が飛んだして、投資したお金はもうほぼ返ってこないよみたいな。 こんなのはね、いっぱいあったんですね。 さらにね、まだね、こういう草コインっていう状態で終わるのはいいけど、ポンジスキームみたいなのも結構横行してたんですね。 僕の知り合いはですね、いろいろお金を集めて、周りの友人とかでね、集めてまとめて出資するぞと。 それでリターンをみんなで分けようよみたいな人もいたんですけど、僕は乗らなかったけどね、完全にやられてますよね。 はい、その中でもヤバイ系の先輩からね、1000万これを20口ぐらい集めちゃった子もいて、運営者がその証券会社破綻したよとかね、本当かどうかわからないけど、運営者がいなくなっちゃったんだみたいなね。 本当か嘘かわからないような情報が飛び交う中で、騙された人もね、めちゃくちゃ多いと思うんだよね。 ただ僕はこういういろんな経験を通じて、僕は重要な教訓を得たんですね。 情報って本当に大事だよって、貴重だよって。 ただこの情報を鵜呑みにしないで、自分自身でしっかりリサーチしたり、具体的に会いに行ったりね、そういうセミナーなのか説明会なのかにね。 リスクを理解するっていうことの大切さを学んだんですね。 このまま話を進めたらまずいかもね。ICOって何ですかって言われそうですね。 ICOに似てる話でですね、IPOっていうのもあるんですね。 ここでICOとIPOの違いについても少し触れておきますか。 まずIPOの方が馴染みがあるんじゃないかなと思うので、IPOはそもそも仮想通貨とか全く関係ないですね。 企業が株式を発行して公開市場で資金を調達するためのプロセスの一つで、 トヨタだったり大和海だったり、株式上場してる企業のことですね。 一般の企業は上場してないんですよ。 その上場に向けていろんな厳正なる審査が行われて、時間だったり、莫大なお金がかかってみんなが上場したりですね。 上場して、そうすると資金調達、いわゆる株を買えるわけですね。 トヨタの株を買うとか、そこに対して価値を上げていく努力を時間かけてお金をかけてやっていくと。 そして企業の財務の状況だったり、このビジネスのモデルみたいなところが検討されて、 投資家に対して透明性があるなって判断されたらIPO、いわゆる東京証券株式場に上場できるわけなんですね。 これがIPO。 一方、ICOというのはですね、企業だったりプロジェクトが新しい仮想通貨を発行して資金を調達する方法なんですね。 目的としては同じですね。資金調達のためにIPOをする。企業が上場するのがIPO。 そしてICOというのは、仮想通貨を発行してその資金を集めますよというのがICOですね。 ICOはIPOと比べて複雑な手続きというのは少なくて、そして上場の審査もないんですね。 そのために時間だったりコストを大幅に下げられるというのが特徴なんですけども、 この簡易さがあだとなって裏目に出たりしてね、詐欺的なプロジェクトも少なくないんですね。 なので投資家は慎重にこのプロジェクトを選んでリサーチをしていくと。 ICOをした同時にその持っている仮想通貨をバンと売って売却益を得ようみたいな人たちが結構多かったんですね。 なかなか見えない世界なので、すべてが悪いというわけじゃなくて、その情報が合っているかどうか、 この正しさを見極める目が僕は養えたなって思いますね。 # 失敗しない不動産投資 次にですね、もっと身近なところで言うと、株式市場での投資のチャンスですかね。 僕も含めてですね、会社立ち上げようとか、もう立ち上げててプロジェクトが進んでて、資金調達をしたいという方もいるんですね。 そういう方に対して出資をすると、出資として代わりに株を受け取っておくと、これは契約とか細かくあるんですけど、 その企業だったり、その代表に可能性を感じて短期間で成長させられそうだなとか、 その人の成長を予測して、見越して、奨学の投資から数十倍のリターンを得るみたいなところができるんですよね。 その辺に転がっている情報とかネットの知識みたいなところって、なかなかこういう株に出会えることはないんですね。 企業に出会えることはないんですけど、自分で会社を一から作っていくのはもちろんいいんだけど、出資をする、そういうのも方法としてあるわけなんですね。 ただその背後には徹底した市場の調査と企業の分析があって、その会社の技術力だったり経営陣だったり市場の需要を詳しく調べて、 確信を持って投資をしていく。もしダメだったとしても、僕が全力で応援するよと、こういう気持ちでやれると成功するんじゃないかなと僕は思ってやってますね。 あとは不動産投資ですかね。最近不動産価格は非常に上昇してしまっているので、なかなか買えないよ、投資物件ないよみたいな人もいるんですけど、 僕の頃は、僕自身が住む家を買うんですね。これが一番硬い不動産投資じゃないかなと思うんですけど、すごく簡易的にお話しさせていただきます。 興味ある方は細かい部分は話せないので連絡欲しいですけど、すごく簡単に説明すると、自分が住む家って住宅ローンを組めるんです。 住宅ローンを組むにはある程度の年収だったり金属年数だったり、社会的信用みたいなのも必要ですけども、さらには引っ越しに対してのネガティブな気持ちがない人ですね。 自分自身が移り住んでいくことに抵抗がない人はできるんじゃないかなと思う話なんですけど、僕がまず家を買いました。 25歳の時に家を買ったんですけど、これはノリと勢いですね。 駅からそんなにも離れてない一軒家を買ったんですけど、不動産価格の上昇に伴ってその価値がどんどん上がっていったと。 買った時の購入した金額よりも、周りの値段が上がってきたんですね。 そして過去にもお話してますけど、僕自身が離婚してその一軒家に住んでいる必要がなくなったんですね。 買った時に売却しようと。売却しようとその前に1個駅前に物件をマンションを買ったんですけど、その後に一軒が売れました。 当然不動産の価値が上がっているから、上物の価値が下がっていたとしても土地の価値が上がっているから結果的にプラスで売却ができるというスキームですね。 これは市場の調査だったり、その時の土地の価格とか、その辺りも過去の統計を見ながら分析をする。 僕はこれ最初は結果的にみたいな感じです。結果的にプラスだったという。 そして2軒目はマンションですね。駅前のマンション。 1軒目の売却で味を占めて、このスキームいけるなと。 スキームを整理すると、自分で住む家を住宅ローンで組みます。 組んで3年以上住むと短期売買に当たらないので、その後に売るんですね。 価値が上がる状態にして、その物件を買っておいて、3年でも5年でもいいんですけど、タイミングを見て売る。 もうタダで住んで、なんなら700万くらいプラスになっているという事例ですね。 みたいな形でマンションって新築マンション高いよとかいろいろありますけど、うまくこういうやりくりをしていくとですね、お金ってどんどん増えていくんですね。 さらにそこに対して僕はFX投資をしていたりとか、事業に対して投資をしているので、お金が増える正スパイラルみたいなのをずっと回しているみたいな感じですね、感覚的には。 ただこのポイントはですね、市場のタイミングですね。市場というのは不動産市場ですね。 そして長期的な視点。3年とか5年が長期的かって言われると、もしかしたら短期っていう人もいるかもしれないけど、 FXの投資みたいに1日で利益を出すとか数時間で利益を出すというよりは、3年5年はですね、僕にとってちょっとした長期なので、そういった視点で考えられるかですね。 そしてリスクを分散させるために、1軒2軒不動産を買ってやっていこうみたいな不動産投資家の方はいるんだけど、なかなかそういうリスクを取るって怖いじゃないですか。 なので自分が住んで、変なプラスにならなかったとしても、ここに別にずっと住み続けられるよみたいな物件でやっていけば、そんなに損はないんじゃないかなと。 リスクはないんじゃないかなと。僕は思いますね。 だからね、投資ってね、面白いよね。いろんなことでお金が増えるって面白くないですか。 楽しめるっていうこれこそが本当の成功なのかな。利益なのかなって僕は思いますね。 # 未来への投資を楽しむこと いかがだったでしょうか。うまい儲け話には必ずしも成功が保証されているわけではなくて、その背後には多くのリスクと努力が存在するんですね。 失敗があるからこそ僕は面白いなぁって思うんです。ただ僕たちが学ぶべきことはですね、 情報を鵜呑みにせずに自分自身でリサーチしてリスクを理解して分散していろんな投資をしていくということが重要だと思うんですね。 これから投資を考えている方について今日のエピソードが少しでも参考になれば嬉しいです。 リスクを恐れないで、かつ慎重に未来への投資を楽しんでいってください。 それでは本日はここまでです。最後までご聴取いただきありがとうございました。 もっと見る #投資 #仮想通貨 #不動産投資 #未来への投資 #FX投資 #ICO #上手い儲け話 ふるふるラジオプレミアム放送配信中!00:461.オープニング06:212.ICOとIPOの違い05:373.失敗しない不動産投資00:514.未来への投資を楽しむことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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