TOPビジネス投資・マネーふるふるラジオ人生の礎となったプールインストラクター16:11 2024年5月2日 416再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次GWの家族バーベキュー、至福のひとときプールインストラクター、人生の礎泳げない人の気持ち、理解することの大切さ初心者の指導から得た貴重な学びやる気消失?「やーめた!」でリセットAI文字起こし(β版) # ゴールデンウィーク何してる? 5月2日ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか ゴールデンウィークといってもですね、特に普段と変わらない 割と自由にね、過ごさせていただいているんですけども 昨日は完全にオフにしました これは少し理由があってですね 妻の兄弟、弟二人いるんですけども 上の弟の方には小学校6年生と4年生の女の子がいるんですね そしてその下の弟の方には4歳の三つ子の男の子3人がいるんだけど すごいよね、三つ子って聞くだけでなかなかレアだと思うんですね この子供たちが奇跡的にみんな休めると 雨ということもあってね、行事がなくなったとかそういった都合もたまたま重なって よしバーベキュー行こうということでね 昨日は豊洲の方にバーベキューに行ってきました 雨だったんですけども、特にそれの影響なく 屋根がついているところでバーベキューができたんですね 何が言いたいかというと こういう時間が一番幸せ こういう時間のために働いてるなぁとかお金稼いでるんだなぁっていう さらに頑張る活力にもなるし僕自身もすごく楽しいし 子供たちも喜んでくれるしね ただ子供たちは大きくなってくると 自分たちの時間がね 部活動だったり友達と遊ぶとかプライベートも忙しくなってくるので なかなか親戚の集まりっていうのは難しくなってくるんですよね だからこそこういう集まれる時に集まるっていう 本当貴重な時間だったなと昨日改めて思いました パパをやってるとこういう時間をもっともっと作れたらいいな もっともっとって思うんだけど それもねあんまり多すぎても良くないのかなとかね いろんな葛藤抱きながらゴールデンウィークの予定をね 明日からさらに始まりますから ニヤニヤ計画してるところです # プールのインストラクター 改めましてフルフルラジオの森川です。今日は2つのテーマについてお話をしてみたいと思います。 アルバイトを何してたという話と、やる気がない日、この2つですね、お話をしてみたいと思います。 まず1つ目、アルバイト何してた? えっとですね、僕自身のアルバイトは、高校3年生の時にスーパーのアルバイトをしたね。 これが一番最初かな、スーパーでみかんの箱を並べたりとかね、商品の棚の整理をしたり、 そして少し慣れてきた頃にはレジ打ちとかね、この辺りも色々やらせていただきました。 地元の岩手でね、やってたので、近所のね、友達のお母さんとか、実家がね、車屋さんで自営業やってたので、 そのお客さんとかがね、よく買いに来て、スーパーでね、アルバイトしてるだけなのに、 これ食べて、とかね、これ買ってあげるから食べとけな、後で、という感じでね、 働きながら色んなものをいただいてたな、って記憶の方はね、すごく多かったね。 そして初めてお金をいただくっていう、当時の時給が少し忘れたけど、多分700円とかそういったレベルだったのかな、 高校生だしね、岩手だしね、そういった水準だったと思うんだけど、その後、東京に18人出てきました。 これはね、専門学校ですね、自動車の整備士、国家資格2級、これを取りますと、取れたのが学校があるんだけど、そこに行ったんでね、 この経験が僕にとっての、まさにターニングポイントだったなと。 行った初日ですね、求人誌とか色々見て、本当はさ、 学校の周りとかその後に見るんだろうけど、もう先に働きたいなっていうのが頭にありまして、 行った初日に自転車を買って、その自転車で色々周りを見てね、2日目にはスポーツクラブ、 ナススポーツクラブっていうのがあって、僕は3歳から水泳やってたので、泳げるところいいなぁ、 仕事しながら合間に泳げたらラッキーだなっていう、下心満々で2日目に行ったんですね。 本来はおそらく電話して、じゃあ何日に来てください、履歴書持ってきてくださいって始まるはずなんですね。 ただ僕はですね、当時の勢いあったんですね。怖いもの知らずだったんですね。履歴書を持ってその日に行って見学しに行きました。 バイト募集しますか? おー、じゃあちょっとこちらへ、履歴書を持ってきました、みたいな。こんな勢いでですね、決まって当時の支配人はとても気に入っていただいて、 もう明日から来てくれるかと。3日目にいてアルバイトを始めましたね。 なかなかね、今だとね、すごく世間知らず失礼な奴だなと思うんですけども、そういうのができたんだよね。 入ったら入ったらですね、すごく最高でした。プールの監視、レッスンですね。 マスターズっていう大会を目指している、ガチ勢のですね、そのインストラクターのレッスンを持つとか、 あとは筋トレのジムの方でね、マシンの使い方だったり監視したり、インストラクターで何かレッスンを持ったりとか、こういうのをね、いろいろやってました。 本当やってよかったなぁと思いますね。 月にね、多い時は28日ぐらい出勤してたんですね。 今だと、労働基準監督署、労基ね、間違いなく指摘されるようなこともやってましたね。 そういった時代だったと思う。 その中で僕は、学校がだいたい3時とか4時ぐらいまであって、そこから5時からアルバイト入って、 夜の12時ぐらいまでずっとこれを繰り返してたんですね。 プールを監視している間に、学校でまとめないといけないレポートとかを毎日やって、 そして休憩時間には泳いだり筋トレしたり、そして会員さんとはいろんなお話をさせていただいて、 ここで僕は多分トークスキルとか、年配の方にお話をするっていう話し方とか、年配の方に教えるっていう指導だよね。 ずっと固い言葉で喋っててもコミュニケーション取りにくいので、少し急にため口になったりとかさ、 冗談を交えながら話をして楽しくレッスンをするっていうのが必要になってきますから、 こういった部分をすごく学ばせていただきましたね。 ありがたいことに差し入れ。また差し入れ。 はい、行くとですね、僕はご飯に困らなかったですね。 定期的にですね、今日は何々作ってきたよ、今日これを買ってきたよ、みんなで食べてねっていう形で、 なんだろうね、今思うとシフト制になってたのかなっていうぐらい絶えずにものが差し入れをいただいてまして、 大会に出るとかね、一緒に皆さん泳いでるマスターズのメンバーと大会に出るとか、 ご飯に連れてっていただくとか、飲みに連れてっていただくっていうのがすごく僕にとって貴重な学びの場でもあったんですよね。 同級生と食事に行くというよりも回数は多かったかもしれないね。 それぐらいね、当時の思い出は結構鮮明に覚えてますね。 このジムのさらに良いところはですね、僕にとってお金がかからなかったんでね、 朝起きて学校に行ってその後アルバイトして監視とかねレッスンのその合間にレポートも終わるし、 終わったら終わったで、そのまま泳いでシャワーして、髪も体も綺麗な状態でね、食事も差し入れで済んでるし、 その後先輩にご飯に連れてっていただくとか、もうほぼねお金かからないんだよね。 アパートでだらだら過ごすよりお金もいただきながら節約もできるっていうすごく最強な状態だったなと思います。 ただね、みんな全部良かったっていうよりも、今日これをね伝えたいと思ったんですね。 僕が壁にぶち上がったったタイミングがありまして、3歳から水泳をしていて泳ぐことが当たり前になってたんですよ。 当たり前すぎたんですね。いかに早く、いかに1秒でも0.01秒でも縮めるために僕は泳いできたんですけども、 インターン杯まで行けなかった。残念ながらね、高校1年生まで野球に浮気してたんで、高校2年生、高校3年生の時に東北大会の決勝まで行った。 ここで標準記録突破していれば、インターン杯っていう感じだったんだけど、それはちょっとね、やはりサボってた付けが回ったんだろうね。難しかったんだけど、 当たり前に泳げたっていう僕がジムに行って一番苦労した点が、泳げない人の気持ちが分からなかったんですね。 これ自慢とかじゃなくて、僕がガチでぶち当たった悩みで、どうやったら泳げない人の気持ちが分かるんだろうっていうところをずっと考えてたんです。 これまで今の仕事、投資を初めてやりたいとか、投資やったことないよって人の気持ちに寄り添うところに、すごく今ね、生きてる。 分からない人の気持ち、できない人の気持ちが分からないっていう気持ちを理解するっていうところが、ここがねすごく学べたんだよ。 まず僕がやったことはね、マスターズクラスっていうその泳げる人たちを教えれるのは当たり前なんだけど、逆に初めての水慣れとかね、 オークランっていうね、歩きながら水に慣れていこうっていうレッスンだったり、そういう初心者クラスを積極的に持つようにしたんです。 森川さん、森川コーチ教えてください。その歩き方、顔につけ方、呼吸の仕方、どうやって息継ぎするんですか? え、待って、息継ぎってどうやるんだろう?ここからですね。浮くってどうするんですか?浮くってどうするんだろう?もう本当に大変だった。 本当に大変だったんですけども、見てるうちにね、僕も一緒にやってみて試してみて、なるほどなと。 歳をとってくると、60代70代の方結構多かったんで、歳をとってくると肩を回すのも辛いんだなとか、顔を横に向けて呼吸の確保するのも辛いんだなとかね。 こういうのもすごく学びになったので、じゃあそういう方でもできるような泳ぎ方って何だろうなとか、そういう呼吸の方法って何だろうなをずっと考えた。 ずっと考えて、いろんな本をね、例えば、普段僕本読まないんですけど、水泳に関する本読んだとて、60代70代がどうやったら泳げるよって書いてる本って一冊もなかったんですね。 本当になかった。それはそうだよね。泳ごうって思う人が年齢が高くなってきたら減るわけなんで、そこに対しての書籍とか本とか、当時ネットとかの情報もあったけど、 その高齢者っていうところでなかったんだよね。 そうかと。じゃあこれはもう参ったなと。ひたすら僕は数を話しました。 こういうパターンの人はこういうところが難しいね。じゃあこうやったらどうなのかなと。ビート盤を使ってみようとかさ。 普通の若い人だったらこういう言い方するけど、違う泳ぎ方ってないのかなっていうのを常に研究してたんですね。 ある時ね、言われたんですね。もうこんなに教えてくれる先生いないよ。 もっともっとやってると思ったところで、僕は2年で専門学校卒業だったんで、岩手に帰るというフェーズになっちゃったんで、そこから教えることなくなったんだけど、 今も泳ぎに行く。プールとかジムで泳ぎに行くからさ。そうするとね、聞かれるんだよね。 何かやってたんですか?ちょっと泳ぎ教えてくださいって。僕はでも積極的に教えます。 実際僕が泳ぐ時間なくなっちゃうんだけど、いいですよって教えてるんだけど、プールのインスタラクターじゃないのに。 何やってるんだろうと思う時あるんだけど、当時思い出して、こういうところを意識するとね、ちょっと楽にね、行き過ぎできますよ、経験が役立ってるなって思いますね。 # やーめた!が大事 その中で僕はやっぱり人生のね、もうベースとなったなぁと。これは本当に貴重な経験で、人って 当たり前とかマニュアルみたいなのって当てはまるパターンもあるし、当てはまらないパターンもあるよね。 当たり前とか常識にとらわれすぎると無理なことも出てくるんだなっていうのが結構理解できたんですね。 これはもう本当に僕の人生の中のベースとなってまして、今、投資をみなさんに教えるという先生講習やってますけども、そこでも大事にしてます。 やはり人にとってそれぞれペースは違うし、つまずくポイントも違うし、勉強できる時間、そして年齢、それぞれ違うんだよね。 そこをある程度しっかりと考慮した上で僕はお話しさせていただくようにしてるんですね。 ガツガツ利益を出して目指していけるような人にはそういう話し方もするけども、ペースを上げずにね、1週間に1個これを学んでこうって人にも見放さない、その人に対して押し付けないってことを意識してます。 正解ってあるようでないんだよね。逆に失敗ってあるようでないんだよね。どうしてうまくいかないなとか今思ってる方もいるかもしれない。 ただやり方が合ってるかっていうのは自己流だけじゃなく自己満じゃなくてしっかりと人に確認をしながら進んでいくっていうのはすごく大事だと思いますね。 なんちゃってなってる人いない?フルフルでももう2年3年4年やってる人もいて、なんか最近うまく利益取れない。もう相談して。 定期的にメンバーさん言ってます。個別相談は積極的に入れてくれと。もう入れなさいって言ってるんですね。 一人で悩まないでって。そういうとこじゃないよフルフルは。定期的にこのラジオでもお話をするようにしてきますね。 今悩んでる方はね、うじうじせず一人で悩まないでください。 そんな中でやっぱりやる気が出てこないとかやる気なくなる時ってあるんだよね。 投資に関してももちろんそう。損をしちゃうとかなかなかうまくいかないって時にやる気なくなるんだよね。 そういう時じゃあ僕はどうしてるかって言うとですね、やーめたってやります。 もう今日考えるのやーめたって。 そのモードになっちゃってる時もしくはそのイメージで言うとね、落とし穴にはまってるって状態ですね。あり地獄みたいな。 もうそうなってる時にはどう足掻いても何をしても無駄なんですよ。 もう無駄ってことに気づいて諦めてあり地獄の中に引きずり込まれてどん底まで落ちちゃえばいいんだよね。 お風呂入ってビール飲んで寝て起きたらスッキリしてるから。 そしてスッキリした状態で頭を整理できた状態でもう一回始めればいいんじゃないって僕は思うんですね。 僕も投資だったりビジネスだったりずっと考えてると頭が煮詰まってくるんだよね。 人間は機械と一緒なんです。リセットしないとダメなんですね。 リセットって何かって言うとですね、寝ることなんですね。 基本的にはどんなに遅くても2時とか3時に寝てますね僕は。 早いと1時ぐらいに寝るんですけど遅くても3時ぐらいになったらもうだんだん頭が動かなくなってくるの分かるので無駄なんですね。 効率が超悪い。効率が良い時に短期的にパッと考える。 もしくは投資もパッとやってパッと逃げちゃえばいい。 それぐらいの感覚で自分がコントロールする。 投資に対してFXに対して自分がコントロールしてるよっていうのを意識持ちながらやっていくとやる気も落ちることもないし、 そして利益が出てる時上手くいってる時ってやる気満々じゃないですか。 やる気満々も僕は危ないと思ってて調子に乗らないように上手くいっている時こそ僕はやめる。 一旦休むっていうことを意識してますね。 上手くいってる人も上手くいってない人も一旦休むやーめた取り入れてみてください。 もっと見る #水泳 #インストラクター #アルバイト何してた #やる気がない日 ふるふるラジオプレミアム放送配信中!01:591.ゴールデンウィーク何してる?10:002.プールのインストラクター04:133.やーめた!が大事コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
Voicy寅の会・佐々木 康栄さん 32分・13時間前・ 63再生AI目次公認心理師・佐々木康栄氏の意外な素顔スポーツで培われた「負けたくない」精神勝ち負けよりも大切なもの:真の成長とは子供時代の正義感と理不尽への挑戦対人関係に見る「競争心」の多様性
家とお金#7|繰上返済と積立、どちらを先にするか 8分・9月10日・ 252再生AI目次親世代の「正解」は今も正解か繰上返済と積立、確実な選択肢資産形成で優先すべき順番とは理屈を超えた心の安心の価値あなたの金利から最適な選択肢
家とお金#6|「買ってから相談に来る人」が口を揃えて言うこと 16分・9月8日・ 899再生AI目次家とお金「買ってから相談」の本質住宅購入で家計に起きる3変化住宅費と貯蓄「3本柱」の均衡黒字なのに貯蓄が減る家の謎団信と生命保険の見直し術
Voicy寅の会・よっしーさん 28分・9月8日・ 119再生AI目次こだわりの炊き込みご飯と豚汁食の好みと地域差、そして資格ご機嫌は生まれつき?作れる技術?ご機嫌ムードを引き寄せる脳の法則笑顔がもたらすご機嫌と伝播の秘密
家とお金#5|住宅ローン控除でよくある勘違い、全部ほどきます 10分・9月4日・ 301再生AI目次住宅ローン控除の基本:0.7%還付の仕組み戻る額は納税額が上限?意外な落とし穴ローン控除は現金ではない!資金繰りの罠源泉徴収票でわかる!あなたの控除限度繰上げ返済とペアローン控除の盲点
家とお金#4|頭金はいくら入れる?入れない選択もあります 27分・9月2日・ 470再生AI目次住宅頭金「2割」の常識、そのルーツ貯金を守る!頭金ゼロの賢い選択術森川氏が語る!キャリアを変えた決断の瞬間60歳からの住宅ローンと不動産活用術新チャンネル始動!AIが変えるお金の未来