TOPビジネス投資・マネーふるふるラジオ生きるって何?life 移住猟師マサキさん44:36 2024年8月31日 180再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次移住猟師マサキさんの転身物語庭師から猟師へ、仕事の変遷自然との共存、そして生き方祖母の教えと人生観の変容未来への展望:プールと少年野球AI文字起こし(β版) # 生きるって何?移住猟師マサキ&ながたか はい、始まりました。 けものの会です。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 今日はですね、移住漁師、まさきさん、コーヒーのしょうへいさん、ゲストに来ていただいてます。 じゃあ、まさきさんから自己紹介をお願いします。 はい、えっと… 移住漁師の作り事というVoicyの番組をやっています。 あと、5月9日に初めて自分が書いた本が出ました。よろしくお願いします。 今日はそのことについてお話しさせていただきます。 いいよ。 お願いします。 しょうへいさん、お願いします。 お願いしまーす。 えっと、ボリカさんの番組では、虎の会でいつもお世話になっておりますしょうへいです。 コスイコーヒーフレンさんのしょうへいでございます。 本という話題でいうと、僕は一応Kindle本でですね、人生が180度変わるコーヒーの飲み方っていう本を実は出版したことがあるんですけれども、出しっぱなしで他の方に書いてあっております。 これをちゃんと改訂して紙の本にできるレベルになったと思ってますし、また違う形で紙媒体の本っていうのはいろいろ今後出していきたいなと思って、 自分のStone FMとかでも配信させていただいてるんですけど、今はコーヒーの絵本を作るプロジェクトを立てております。よろしくお願いいたします。 へー。コーヒーの絵本。 はい、コーヒーの絵本。 まめおくんとまめこちゃんみたいな仕事? あ、でもそんな感じですよ。 あ、当たっちゃった。 絵本作家の方が僕のコミュニティに参加してくださっているので、基本的にはその方に任せるような形で話を進めてるんですけど、やっぱりコーヒーって基本的に大人の飲み物で子供の方に向いていないので、 大人になってからの楽しみだよって考え方も一つあるんですけど、ちっちゃい時からお父さんお母さんが飲んでるコーヒーっていうのがどういうものなのかっていうことを知ってもらえるような、興味を持ってもらえるような絵本っていうのを作れたらいいなと思って、今、制作を進めております。 ほう。すごいですね。時給率100%とかですね、じゃあ。 全部自分たちのところで、いろいろやった。 今日はしょうゆさんのコーヒーの話も聞きたいんですけど、まさきさんのこの本についてちょっと話したいなと思ってて。 はい。 全然宣伝してない本ですね。 読みました?しょうゆさん。 読みました読みました読みました。 まさき見ててよ。2回読んでないのに。 本当に?本当に? 読みましたよ。そんな深く読み込んで、2回目3回目とかいう読み方はしてないんですけど、届いた日にちゃんとざっと読みましたから。 ありがとうございます。 読めがすごい喜んでました。鹿さんだよって。 そんな喜ぶシーンあったかな。 動物のシーンがいっぱい載ってるので、それを見て喜んでました。 パカッと解体されたシーンじゃないことを祈っております。 こっちではないですね。こっちはなんかよくわかんないみたいな感じで飛ばしてました。 確かにね、わかんないね。 今回まさきさんの本を読んで、もともとライフYouTubeチャンネルも当然知ってたので、どんな本になるのかなっていうのは結構期待してまして。 この本自体も買って、お家に来る人たちに配りまくるって今やってまして。 ありがとうございます。 何冊買ったんですか? 20冊ですね。 動員がすごい。 半分くらいないですけど、その中でいくつか僕も興味のある話というか、ここ聞きたいなみたいな裏話みたいな。 めっちゃいいですね、それ。 一番触れられたり欲しくない部分と、そうでもないジャブみたいなのがまず大きく分けて2つあるんですけど、どっちからいきますか。 最初にジャブからいきましょうか。 ジャブ。 はい。 じゃあですね、庭師の話。 はい。 これを今回、主流ライフには入ってたけど、あまり深掘り感はなかったと思うんですけど、これってそもそもやりたかったことなんですか。 やりたかったことというのは。 庭師の職業にしたかったんですかね。 僕が庭師の職業をしたかったってことですか。 そうそう。農業研大学に入ったってことですか。 なりゆきですかね、結構。 でもなりゆきじゃなかったんですけども、やったからには好きになろうと思って、半分自分を洗脳しながらやってたような感じでしょうか。 ライフワークで。 そうですね。 けど、よくよく考えると、あんまり今の世の中には必要じゃないんじゃないのかなっていう気持ちが芽生えてきて。 でも、例えば翔平さんがコーヒーの仕事をしてて、実はコーヒーって必要じゃないもんだってなかなか思えないじゃないですか。 難しいところですね。 僕の場合はコーヒーって自工品なので、本来いらないものだと思ってるんですよ。 けど、それが文化的にとか歴史的に必要になっていけなくなったっていう背景があるのがコーヒーだと思ってます。 特に田舎生活を押し始めてから、今やってる自分の職業に対して疑問が増えてきたっていうのがありますね。 あ、今、さらにってことですね。 そうですね。 終わったって別にいらんやんってなってきたってことですか。 そうですね。いらないというか関わり方が変わってきてるけど、たって感じでしょうか。 それこそ、働くとか仕事っていろんな意味があると思うんですけど、生きるための仕事と、楽しいとか趣味とかそういう仕事。 みなさんはどっちかというと、どっちになりますか。 たぶんライスワークとかいうものになると思いますね。 その中でも、資料って体をある程度鍛えてないとできないことなので、ライスワークで自分が好きな資料にも役立つってことで今やってるっていう感じでしょうか。 筋トレに近いみたいなことですか。 そうですね。そんな感じです。筋トレついでにお金もらえるみたいな感じでしょうか。 28歳で独立って書いてましたけど、これはなんで独立に至ったんですか。 庭師の仕事って修行みたいな感じの制度があるんですけども、僕がいたところも修行みたいな感じがあったんですけども、 犯人前のうちにその会社の中での重要なポジションになってしまったんですよ。 それは上が辞めたからですね。 でもそうすると自分の実力以上に良い待遇を受けてしまうことになってしまうんですよ。 そうなった途端に自分の中の何かが腐っていくような感覚があったんですよ。 淀んで腐っていくなって。それで辞めちゃいました。で独立しましたね。 どっちかというと、満を持して独立するぜじゃなくて。 そうですね。逃げるようにというか、今の場所に行くと淀んで腐っていくなっていうのが感覚でわかったので、逃げたっていう感じでしょうか。 すっごいなあ。 真面目っすね。 そう。僕真面目なんです、実は。 真面目もだけど、派遣が良くなったから頑張ってそれに見合うようにスキルつけていこうとか、この会社に貢献しようっていう考えにはならなかったんですね。 僕イメージで多分生きてて、自分の気持ちが腐っていく感覚っていうのがわかってしまったので、そうすると理論とか先行きがわからなくて、腐る場所から逃げたいっていう気持ちのほうが強かったって思うんでしょうか。 すごい良いなあと思うのが、環境を変えるって自分も結構大事だと思ってて。今なんかうまくいかないなとか、スムーズにいかないなあのとき。 自分は結構2通り、何もしないっていうのと、あとは環境を変えるっていう、この2パターンかなと思ってて。 すごいそれが、本見てて葛藤してる28歳のまさきさんが酔って取れたんで。 それあといろいろバイトをしたりとかって書いてたじゃないですか。 石積みの件。 伏せきあって、何かどっかで回収するのかなと思ってたんですけど。 読み落としちゃったかなと。石積みの中ってじゃないですか。 アサハタみたいな、先輩たちがやってる遊びが。 後々何かこういうことだった?みたいな気づきあったんですかね。 そうですね。僕が最初東京で教わった価値観っていうのが、仕事の中で。 一生懸命仕事をして技術を身につけて、他の人より優れた職員になる。 それが全て。 っていう感覚だったんですけども。 本にも書いてあったんですけど、 ある長野で仕事したときに仕事中に遊んでる人たちがいたんですよね。 その人たちは一生懸命やるとか技術を身につけるという気持ちはなくはないんでしょうけども、 かなり薄かったわけですよね。 でもその人たちはすごく楽しそうにしてるんですよ。 普段その人たちの生活をその後見たんですけども、めちゃくちゃ楽しそうなんですよね。 あれ?この人たち、仕事に対したらそこまで時間は費やしてないかもしれないけど、 どう考えてもこの人たちのほうが幸せそうだよねっていうふうに僕は思った出来事でした。 自分が思ってた目指すべきものが、縛られてたなって気づいちゃったってことですね。 そういうことですね。 仮に洗脳ですよね。洗脳されたなって。 そこから資料におそらくつながっていくと思うんですけど、今7年目の領旗、8年目になったんですかね。 2017年から7年目が終わったから、領旗で言ったら7年目の領旗になるんですかね、次が。 このレベルアップしていく感じが薄れてきてるっていう、リアルな描写があったんですけど。 正直ね、めっちゃ分かるなって。領旗というか、資料のこと分かるわけじゃなくて。 今まさに同じ状況ではない。 あ、そうなんですか。 難しいですよね。これすごい自分の中でも、結構真っ二つに分かれてる考え方があって。 技術とかそういうのって突き詰めれば突き詰めるとよくなるわけじゃないですか。 けど、最初の1年目、2年目、3年目は技術とかを突き詰めることでの幸福度というか達成感みたいなのが高いんですけども、 2年、5年になるとその達成感みたいなものは、最初よりも低くなるわけですよね。 それが傲慢になっていくってことですよね。 そうですね。まだまだお前なんか大したことないから、それは傲慢だよ。もっと高みはあるよっていうこともあると思いますけども。 果たしてそこにずっと自分の意識とか時間を費やしてていいのかなっていう気持ちもあったりするんですよね。 その辺が結構グチャグチャしてるし、たまに整理もできてるかなっていうのが、1週間ごとに交互してるみたいな。 これはどっちかというと、冬以外はメインとして庭をやっていて、1月から漁期になると思うんですけど、 この庭師に関してもあるんですか? どうかな。庭師に関しては結構もう、熱は冷め切ってるっていう感じですかね。 そういうことね。もうそこの段階を突破しちゃってるってことですね。 そうですね。冷め切ってるわけでもないんですけども。 お庭を作るといったら、例えば森川さんも今回新宿で工事やってもらったと思うんですけど、 ある一定の人が家を建ててその周りをきれいにするっていうのは外交だったり、お庭を作りの仕事だと思うんですけども、 たぶんこれから人がもっと自由に住む場所も、洋服を変えるかのように生きる時代に僕はなると思っていて、 そういうときに一定の場所にある程度の高額な費用をかけることが僕はなくなると思っていて、 そういったときに庭を作るっていうのが果たして今の世の中に必要かどうかっていうのが、僕はかなり疑問に思ってるんですよね。 それよりも、例えば絶景で眺めが。 自分は動かないことを前提と思って、自分の住んでる周りにきれいな景色を作るのが、今の庭とか外交だと思ってるんですけども。 じゃなくて、もともと自然がきれいなとこに自分が映ってしまう。 逆の発想ですよね。 自分が動いてしまうっていうことをやることの方がコスパはいいんじゃないのかなと思っていて、 そういった意味での庭師の活動は、今の庭師の定義とは違う活動はしていきたいなと思ってるので。 それも今の漁師の活動ですよね。 人間が自然を自分のとこに呼び越せるんじゃなくて、自分が自然の中に入っていく。 その上で摩擦がありますから、いろいろ。 獣が出たり虫が出たり。 その付き合い方をわかれば入っていけるので。 その意味で漁師と庭師の僕の活動っていうのは、全然違うようですけども、自分の中が結構一緒かなっていう気がしてますね。 向かってるところは確かに似てるというか、どっちの自然のほうに入っていきたいってことですよね。 そうですね。その付き合い方を人に教えてあげるというか。 それが本来のたぶん、自然と人間の中間役みたいなのが本来の庭を作ったりとかっていう役割だと思ってる。 庭を作るだけではなくてですね。 そういった活動をしたほうが、人が幸せになる最大公約数みたいなものは増えるんじゃないかなと思ってますね。 そのためにも、自分が最近目標としてるというか。 妻と話してて、やっぱり仕事ももちろんそうだけど、 そらくんの進路とかそういうのも感じながら、 じゃあ10年20年経った先に自分たち何やってんだろうねみたいな。 結構そういう働き方じゃないけど、その先みたいなのをちゃんと考えるようにしてて。 欲とか何か欲しいとかっていうのは全くないんですよ、自分。 その先に何か逆に作らないと、まさきさんの言葉から言うとワクワク感みたいなのを得られないんじゃないかなっていう。 結構逆に怖くて。 なったときに、唯一これあったら幸せかなと思うのが、家にプールあったら幸せだなと思うんですね。 おお、いいですね。 ドラゴンさんじゃないけど、マレーシアにいてプールがあるっていうのと、日本にいてプールがあるっていうのがまたまた違うかなと思って。 僕結構富裕層の庭入ってますけど、プールがいる家はない。あんまり。 これやれたらすごく幸せだなと思って。 森川さん、そのプールなんですけども、ふと思ったんですけども、 これ僕の収入もだいぶ入ってしまう話なんですけども、 プールって25メータープール? ガチのやつです。 何レーンぐらいあるやつですか?どのくらい? レーン、3つぐらい欲しいですよね。 となると25かける、結構な水量になる。何トンレベルですよね。 そんなのも気にしないぐらい圧倒的に稼げて。 その世界観だったら自分頑張れるかもしれないなと思いました。 少しサウナの話を。 お、サウナいいです。 プールとサウナに。 森川さんが前、サウナの敷地でしたっけ?静岡の。 あそこがやっぱりすごいドハヤドヤしてるのが、飲めるぐらいの天然水の。 綺麗な水で。 森川さんが将来作られるプールがあるじゃないですか。 それが、僕はできれば天然水で作ってほしい。 そういう場所に行かないと得られないですよね。 井戸を掘るか。 井戸を掘るか。 東京でも2、300メートル掘れば岸部系の、岸部とかあの辺からの水が出るんですよ。 たぶん3、400メートルあればできる。掘れる。 そうなんですね。 そう。そんなものでできるんですよ。井戸って安いから。 電気帯はただみたいなもんなんで、今のお家に作るんだったら、井戸は絶対掘ったほうがいいと思います。 そうなったらでもちゃんと引っ越そうかなと思います。 あ、そっか。引っ越すんですね、そっか。 うちじゃたぶん25は、ようへき沿いになっちゃうかな。 引っ越すとしたらどのあたり引っ越すんですか。 いやもう全く考えてないですね。 まだまだ今、今年で4歳? はい。あ、そっか。 10年、15年後ぐらいとかになるのかな。 いいですね。プールか。そこできれば、ずっと水が出っ放しみたいなところが。 最高ですね。銀線かけ流しじゃないけど。 えーとね、どこだったっけな、あれ。 熊本に廃坑を利用したサウナの施設があるんですよ。 そこは、沢の水を学校のプールにぶち込んで回してるサウナのところがあるんですよね。 あ、すごい。サウナって水が必要?水風呂用にっていう意味? そうそうそうそう。 学校のプールが全部沢水で流れっぱなしみたいな感じ。 すごいですね。 森川さんクラスになるとやっぱり、そこで森川さんが横でパイナップルのジュース飲んでるみたいなイメージがいいと思いますね。 パイナップルなんだ、しかも。 それはね、尾崎さんが読んでたときに、やっぱり常に何かに挑戦していかないとなと思ったんですね。 めっちゃわかりますね。 あと若いね、自分で言うと多分企業家育てるとか投資家育てるみたいなほうが今はすごく楽しくて。 そういうところにも時間を割きながら自分自身もちゃんと挑戦できる大人でいたいなって思いますね。 プール以外に何か今あるんですか?ワクワクのプールもいいと思うんですけども。 もっと先かどうかわからないけど、少年野球の監督をやりたいんですよ。 そっか、前おっしゃってましたね。それが死に方ですもんね、森川さん。 最終的なゴールは。そこで死ぬっていう。 やっぱり森川さんのそれは人が結構重要な要素なんですね。 今の家も作ったのも、バーベキューいるようにとか、人が集まれるような家がいいなと思ったんですよね。 そう考えたときにある程度、ちょっと有力を持ちながら作りたいなとか。 なるほどね。 ワンワンバーベキューですね、うち。 まだバーベキュー行ってないです。 いや、ほんとだよね。 行きたい。 あ、呼んでなかった。 呼ばれてないですね。 いや、平日に会ったからさ。 ああ、そっかそっか。 途中で一人きり娘が入ってきて、一緒にいるみたいな感じになっちゃったんで、寝かしつけてきました。 でも部屋入って、今まさきさんと本の話をするからと思って、 まさきさんの本を机の上に置いておいたら、「これ何?」って。 これ何も何も前から読んでるから知ってるはずなんだけど。 ずっと机の上でペラペラに肉切るページを見てました。 冒頭のカラーのページの写真をたくさん見てました。 興味あるんだね。 いいなんだね。 あと本の話にも一個あるのが、おばあちゃんの話。 口癖。 無理しても何にもならないっていう。 そうですね。 僕が一番尊敬してる人って祖母なんですけども、 普通に本に書いてあるんですけども、 軽トラ運転してたらパッて止めて、目の前に道にいるマムシを下駄で踏みつぶした頭。 それがご飯になるみたいなね。 やってること一緒ですもんね、まさきさんと。 やはり僕よりすごいと思いますけどね。 マムシ食べないよなと僕は。 本当にあの世代の人たちは現金という概念がない時代に生きてる人たちなんで。 ずぶつ交換ってことですか? そうですね。食べるものって言ったら自分で用意するぐらいですね。 現金で言ったら、飼ってる鳥をつぶして、それでちょっとお金を必要なときにやるぐらい生き方をしてる人なんですけども。 そういう林業やったり、椿油作ったり、山菜とったり、きのことったり、 あゆとったり、土壌やったり、田んぼやったり、畑やったり、そういう総務だったんですけども。 目が常に美しかったなと思うんですよね。 キラキラしてるみたいなこと? そう。 これは僕の考え方で、人って自然と触れ合えば触れ合うほどああいう目の輝きになるのかなっていうのが結構僕の原体験になりますかね。 なるほどね。どういうときにこういう口癖が出るんですか? なんて言うんでしょうかね。 祖母が疲れたときに出るから。 疲れたとき? そうそう。仕事を仕終えた後とか。 そういうときに、無理してもなんもならんみたいなことはよく言ってた気がして。 だからそれが僕の中でも、今すごく生きてますね。 男ってどうしても集中したがりません? そうですね。 仕事もやってて、仕事を集中しすぎて文句言われることってまだ少ないと思うんですよ、今の世の中で。 やっぱり偉いというか、仕事ちゃんとやってるねって言ったら、いいふうにはなると思うんですけども。 そのときに、本当にそれって無理してないのかなとか、 全部を削ってまでやらないといけないのかなっていうときに、 やっぱりそういう祖母の言葉がちょっと頭の中によぎるかなっていう感じでしょうか。 確かになー。自分もね、おばあちゃんっ子なんですよ。 あ、そっか。はい。 おじいちゃんおばあちゃんと、三世帯っていうの? 二世帯住宅っていうのかな。 でも田舎って結構あるあるだったと思うんですよね。 そうですね。 三世帯。 三世帯。孫までいるってことはそうか。 そのときの、それこそまさきさんのおばあちゃんもそうだと思うんですけど、 無理しないっていう。人生先生きてるから、 人生長いっていうのをちゃんと知ってんだなっていう。 あーなるほど。 息継ぎにちゃんとしてけよみたいなことなのかなって。 そうですね。 やっぱり年齢いった人の言うそれってめちゃくちゃ重みありますよね。 今まで無理たぶんいっぱいしてきた上での、最終的にこうだよっていう話じゃないですか。 あーそうですよね。 そういうのが、祖母の影響はものすごく受けてますね。 しょうへいさんは何かあります?おばあちゃんでもお母さんでも。 覚えてる。 親から言われたこととかですか? そうそうそう。 で、今役立ってることですか? 忘れない、何ていうんだろう。 残ってる。そうそうそう。残ってるやつ。 残ってることばっか。 パッと出てこないし、たぶんないだろうなって思います。 コーヒーは豆じゃなくてミオとかそういう感じ? コーヒーって言われることない。 ミオを使ってると僕が教えた方ですけどそれは。 なんだろうな。 やっぱ行動の方が覚えてるかなって感じで。 うちの母ちゃんは母子家庭だったんですけど、おじいちゃんおばあちゃんの家に転がり込んで、 とはいえ母子家庭で育ててくれてた感じなんですけど、 土日は必ず子供と過ごすっていうことを実践してくれてた人で。 めちゃくちゃ出かけたんですよ。 毎週どっか。 月に一回はばあちゃん連れて温泉行ってたし、 そうじゃなくても土日は午後からとかだけでもどっかに行くっていう。 子供との時間を外で過ごすというか、 そういう思い出作りみたいなのを頑張ってしてくれてたような気がしますね。 夜中に遊びに行ったこともあるけど。 そういう行動をしてくれてたっていうのは、すごい頑張ってくれてたなっていうのは覚えてるかな。 でも一個覚えてるのは、 仕事がうちの母親障害者なんですけど、 親太子なんですよ。 左手がないんですよね。 左手の先がない。サリドマイドで指がないんですけど。 そうするとやっぱりいろんな偏見とかにも晒されるし、 就職先もなかなか見つからなかったりするのもあるんだけど。 まだ最初、離婚して引っ越したばっかりのときとかってアルバイトとかにつけて、 マクドナルドの夜間清掃されてたんですよ。 夜、母親が僕が起きてるうちに出て行くわけじゃないですか。 それがね、僕が泣いたみたいなんですね。行っちゃいやがる。 で、すぐ仕事変えたんですよ。 すぐ辞めて、すぐ他の仕事探してきたんですよ。 要は一緒に夜は入れれるような昼のってこと? そうそうそう。 その行動力がすごいなって思って。 僕もでもきっとそうするだろうなって思ってます。 今そういう環境で、そういう考え方で育てられてきてるから、 その一つのストーリーって、 母親の考え方とか自分の考え方とか反映してるなって思う話だなって今、ひねり出しましたけど。 でもあるよね。子育て。3人とも子育てしてるから。 おばあちゃんだったらなんて言ってるかなとか、母親だったらこうかなみたいな。父親だったらこうかなみたいな。 そういうのは確かにあるかもね。 そうですね。 教えられてきて、教育とか環境の中で組み立てられた自分っていうのもあるし、 あとDNA的にそういう機質を持ってるんだろうなっていうことも僕は結構感じてて。 父親と離婚して3歳のときに別れてるから、父親のことなんか全く知らないんだけど、 僕なんだかんだ父親と同じような考え方してるんですよ。 ほー。 血だね。 血だよね。 まさに生きるって何っていう話になってきたね。 いない。 それはすごいなと思ったし、それって自分よりも先の時代を生きて、 自分よりも年齢が高くていろいろ経験してきてる親父とかを見て、 ああ俺も親父みたいになるんだろうなっていうのを見てると、 親父よりもそれをうまくやる方法だったりだとか、 ある程度見通しが効いたりするもんだなって思いました。 昭平さんはどのタイミングで会ったの?お父さんに。 いや、全然離婚してからも月一で会ってましたよ。 あ、そうなんだ。 すごい義理堅い人間だったんで、うちの父親が。 僕はすごく恵まれてて、 普通に母子家庭のお宅で、お父さん蒸発したら全然養育費入れてくれないとかってザラにあるんですけど、 うちの場合は一般的に求められる養育費の高い金額を、 父親がみそぎで入れるっていうのを決めてやってた。 それかつ、じいちゃんが街に混んでたから年金とかもあったし、 母子家庭のくせにわりかし贅沢な生活をさせてもらってたと思います。 いいね、お父さんがそういうのを見てると。 そう。親父は親父で、一対一で人間を見るタイプの人間だったので、 そんな話を聞いたのも大人になってからなんだけど、僕も一対一のコミュニケーションがすごい大事な人間だったから、 一対一だなって思って。 ステレオタイプとか大っ嫌いな人なんで。 ステレオタイプってどっかにカテゴリー分けして判断したりだとか、 一対一の話で、ちゃんとお互い分かった上で、初めましての人だったとしても、 この人は男性だからとか女性だからとか外国人だからとかいうので決めつけたくないんですよ。 しっかりフラットな状態で話をするっていうことをして、子供に対してもそうだったんです。 なるほど。 それは言われずともそんな当たり前やんって僕は思ってるから、まあ一対一だなって思いました。 すごい癒されてきちゃった。 ちょうどお姉さんの覚悟になるんで。 鈴虫に。 ほんとですか。 そうだね、鈴虫の音とみんなが飲んでる酒の音が入ってくるんで。 カラカランって。 あ、いいね。 お互い大丈夫ですか、けものの会で止まって。 みんなもバッタリしてるもんね。 確かに。あ、そうですね。止まってましたね。 本の話、ごめんなさい。僕ちょっと途中抜けちゃったんでちゃんと聞けてなかったんですけど。 せっかく本のこと読めてほしいし。 まさきさん自身はやっぱり啓蒙活動がしたいのかなって、肌から見てては思うんですけどね。 そうですね。したいというよりも、やったほうがいいのかなっていうか、したいになるのかな、それどうなんだろう。 やる人がいないからやってるって感じですかね。 啓蒙をしなかったからといって自分が腐っていく感覚はない感じですか。 先ほど話したんですけども、けものがゴミとして扱われてるので、 それが真実ならいいんですけどそうではないので、 それが納得いかないという怒りというか、憤り、もったいなさ。 ある意味ゴミと思ってたものが良くなったほうのほうが伸びしろは高いと思ってるので、世の中に対して。 そういう気持ちでやってますかね。 役割みたいなもんでしょうか。 うわー、かっこいいね。 そうですか。ありがとうございます。 天命みたいなことですね。 そうですね。他にやる人がいればやらないんですけど、やる人がいないからやろうかなと思ってます。 神様にはお前がやれよってことですよ。 そうですね。 すごいなぁ。 僕もまさきさんとまたコラボしたいなって思いました。 個人的なコラボは全然してないんで。 よろしくお願いします。 僕もサンダーFMのほうでいろいろまた違う。 ボイシーはボイシーでね。トラの回ありますけど。 いろんなところで発信してるので、そっちのほうで話したらできるんちゃうかなって思いました。 また鹿が鳴いてる。 鹿の鳴き声ってやっぱり、なんと聞いたことないんですよ。 結構聞こえるって聞きますよね。 そうですね。これからよく聞こえるんじゃないですか。 夜行性なんですよね。 鹿って夜行性なんでしたっけ? いや、全然。日中も動いてますよ。 あ、そうなんだ。 夜聞こえるっていうのもやっぱりよく聞くし、 あと車で夜ぶっかるじゃないですか。 人間の活動が多いとこだと、人間にビビって夜出てくるから夜行性って思われてるんですけど、 普通に昼も生活してますね。 なるほど。 それこそ、鹿の差し止めっていうのを失敗したっていう話を触れようと思ったけど、やめようかなと思いました。 それはね、一番ね、どうしようもないことが世の中にあるんだなっていうことを、 嫌っていうことを分からされた出来事でしたね。 めっちゃくちゃ伝わりましたね。 はあ、そうかーみたいな感じですね。 そんなに綺麗なことばっか言ってらんないよなっていうことですよね。 人を責めれなくなるなと思いますね。 その後、愛護団体みたいな人は連絡こないんですか? 愛護団体はね、僕の外掘りを攻撃してるみたいな感じですね。僕直接じゃなくて。 えー、そうなんだ。 まあけど、気持ち悪いことばっか言ってるから別にどうでもいいかなって思ってますね。 霊言ですもんね。 本当に嫌なのが、ラスト1分で毒吐きますけど、 過去の友人みたいな人が、なんか嫉妬なのか、命とはみたいなことを僕に説いてきたりするんですよね。 急に。 叫んだよ、お前みたいな感じで。どっから湧いて出たみたいな。そういうのが気持ち悪いなと思ったりするんですけど。 そういう人はありますよね。森川さんもそういった経験あると思うんですけども。 めっちゃある。わかるわかる。 嫉妬と、俺お前よりわかってるんだよみたいな感じのマウントみたいな。 よくね、いわゆるエフェクトとかで、今田舎で大変ですよねとか、安田大変ですよねみたいな。 いやいや、もうしたかすんなよ。言わないけどね。 そうですねーってね。 そう、流すのが一番いいんですよね。 じゃあまたね、コラボやっていきましょう。 わかりました。ありがとうございました。 もっと見る #しょーへい #移住猟師マサキ #ネットでできた友人 ふるふるラジオプレミアム放送配信中!44:361.生きるって何?移住猟師マサキ&ながたかhttps://r.voicy.jp/259Dknp5mNoコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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