TOPビジネス投資・マネーふるふるラジオ大谷 翔平 50-50| 批判とフィードバックの差15:54 2024年9月21日 231再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大谷翔平選手から学ぶ成功の秘訣批判とフィードバックの違いとは?効果的なフィードバックの伝え方職場や育児でのフィードバック事例10月オンラインセミナーのご案内AI文字起こし(β版) # 大谷 翔平 50-50| 批判とフィードバックの差 おはようございます。フルフルラジオの森川です。 今日はもうまず最初にお伝えしたいなと思うのが、何といっても大谷翔平選手はですね、フェスティーフェスティー達成しましたと。 もう興奮が止まらなくて、昨日ね、YouTubeで何度も何度も見返しました。 各メディアで報道されている大谷選手の様子、本人のインタビュー、実際にそのホームランを3本打ったそのシーンだったり、トールイとかね。 打って投げて50本のホームラン。50トールになって野球界の常識を超えている。 そもそもホームランバッターは足早くない。足早い人はホームラン打てないみたいな、こういう野球界の常識ってあったんですけども、 打っても打てるし、走っても走れる。早いって。 ただ彼の才能だけじゃなくて、彼自身の絶え間ない努力で自分でフィードバックしながらね、 いろんな方から意見をもらいながら自分の力に変えていくっていう、まさに成長の証かなと思うんですね。 常に自分自身をどうやったらもっと高みに進めるか、これを考えてるんですよね。 岩手出身ということもあって、僕もね、もう他人じゃないなっていう。家族だなと思いながら勝手に見てますけども、 そんな彼を見て、その意見を成し遂げた彼を見て思うんですけど、批判とフィードバック、この違いがどれほど重要かって。 今日はね、そのフィードバックと批判の差について、大谷選手のように高めを目指すためのヒント、少し話をしていきたいと思います。 まずね、批判、フィードバック。ボイシーのハッシュタグテーマだとですね、 良い批判をするにはっていう言い方だったんですけども、良い批判って僕はフィードバックかなと思ってまして、 批判はどちらかというとネガティブに聞こえがち。フィードバックっていうのは前向きな改善だったり、アドバイスって捉えることが多いんですけども、 この2つの大きな違いは伝える側、その意図だったり、相手への思いやりがあるかどうかっていうところに関係してくるのかなと。 批判がただ指摘して終わるんだとしたら、フィードバックは相手がより良くなるための道標を示すもの。 言い方一つで大きく変わっていくのかなと。 ここでですね、ちょっとエピソード。僕が子供の頃に経験したおばあちゃんですね。 うちのおばあちゃんはですね、ある母親が泣いている子供を抱っこしている。 シーン分かりますか。場所はどんなとこだったか忘れたけど、デパートとかだったのかな。 お母さんが必死にね、子供をあやしていると。 泣いちゃうじゃん、子供ってね、赤ちゃんね。 普通なら、そのまま見て見ぬふりとかね、静かにしたせなさいとかね、泣かせなさいみたいな、こんなちょっと嫌な人いるじゃないですか。 ちょっと思っても言わないとか、もしくは言っちゃうみたいなね。 ただうちのおばあちゃんはですね、僕みたいなんですね、ちょっとズズしい性格もありまして、結構話しかけちゃうんですね。 おそらく僕の性格は、このおばあちゃんとして母、母もそんなタイプなんですけども、泣いている子供を見てね、 にこって笑って、そのお母さんにも言ったんです。 とってもいい元気な子だねって。 その母親もね、その言葉を聞いて、 あ、はい、みたいな。 周りはすごい嫌な顔してるけど、おばあちゃんににこにこしながら、いい子だねって、元気だねって言う。 で、わかったかしなさいと。子供を怪して始めたんですね。 おばあちゃんの言葉はですね、単なる批判じゃなくて、そのお母さんへのフィードバックだったり励ましみたいな部分だったんですね。 周りにどう思われようがあんまり関係ないみたいなタイプで。 だって元気でしょ、子供泣くものでしょ。 だったら、その元気なところね、たまたま外でやっちゃってるけど、あなたは頑張って生やしてるんだよと。 そんなお母さんを批判するってありえないわけなんですね。 この状況を改善するために、前向きな言葉を使って場を和ませたんですね。 この一言があると何かというとですね、周りの人も何も言えないわけです。 ちょっとうるさいんだろう、だよな、みたいな顔できないじゃないですか、そもそもね。 だって元気だもん、いい子だねって言ったら、そうだね、確かに子供って泣くもんだもんね、みたいなことを思ってもらえるのか。 この出来事がですね、ちょいちょいこんなことがいっぱいあるんです。 おばあちゃんに。 僕の中にずっと残ってて、何でもですね、今、人に何かを伝えるっていう時に、どうすれば相手がより良い方向に向かうかっていうのを考えるようになったんですね。 批判がネガティブに響く理由の一つは、その背後にある感情なのかなと思うんですね。 批判する側が自分の感情だったり、フラストレーションみたいなのを優先してしまうと、その言葉がその言葉の中に含まれてしまうんですね。 例えば急いで作業を進めたい時に、何でこんなに遅いんだよって言いたくなることもあるわけですね。 言ってしまったりもするわけですね。 ただそれって相手を助けるつもりもなく、ただ自分の感情を発散してるだけじゃないですか。 ここでフィードバックそして批判の効果的な使い分けとしては、批判する時には相手を傷つけずに伝えたいことをどう伝えるか。 これが重要ですよね。 フィードバックに変えていくってことで、相手が次にどうすればいいのかっていうのを具体的に分かりやすくなって、改善の余地を感じることができる。 例えば部下がミスした時に、何でミスしたのか。ミスしないでよと。 こんなことを言うだけでは、相手は何をどう直せばいいか分からないんですね。 これをフィードバックな言い方に変えると、次回はここに気をつけるともっとスムーズにできるかもねと。 もしくは具体的にこうしてみてはどうかなと。 改善点を示すことができる。 おばあちゃんのこの元気な子だねと。とってもいい子だねと。 これはもうフィードバックっていうんですね。相手を安心させて、そのお母さんを安心させて、ポジティブな気持ちにさせる。 周りも巻き込んだんですね。このパターンはそう。 これを現代にどう活かせるか。 何個か考えてみますね。 例えば職場。あるスタッフが重要な書類とか、これもう忘れちゃダメだよ。 やっといてね。みたいなやつね。 普通はどうして間に合わなかった。そんな時に間に合わなかったと仮定すると。 普通だったらどうしてこれ間に合わなかったの? 攻めがち。むしろ攻めたくなりますよね。上司だったらね。 でもここにこのおばあちゃん風を入れるとしたらですね。 なるほどねと頑張ってたのは知ってるよと。 でも次はもう少し余裕を持って、何かサポートできることがあったら言ってねと。 そしたらどうですかね。その部下は萎縮することなく。 次はこうしようとね。 相手は攻められるかおりに前向きな姿勢で次回に挑めるんじゃないかなと。 あとはプレゼンもそうですね。 プレゼンが上手い下手ってよくありますけども 上手く話せなかった例えば同僚だったり部下に 何やってんの?準備してたの?みたいなね。 言いたくなることがあると。 そこで準備してたのはよくわかったよと。 次回はもっと練習しようよと。自信つけようって。 自信は練習からしか生まれないからさみたいな。 こんなフィードバックをしながらプレゼンが苦手な人に 次ここをこうしたらよかったかもねと。 こうしたら聞いてる側としてはこうだったよみたいな 明確にどう改善したらいいかを伝えておくですね。 これを繰り返すことで自信ってついてくるのかなと。 子供に対してだったら例えばテストですね。 テストの点数が低かったときもっと勉強しなきゃ ダメじゃないかと。感情的にはそうですよね。 怒り痛くなる気持ちはわかる。ただここで 必要なことはですね。やはり子供は点数を 低く取りたかったと思ってるわけじゃない。 高い点数取りたいと思ってる。そこでもっと 勉強しなきゃと言われるとグサッグサッ。 壺師はそりゃそうだわ言われた。 次のテストに向けて今回何がうまくなかったのと 何が間違えちゃったのと。 やはりそこは点数だけを見て評価するんじゃなくて どこが間違えたかっていうのが具体的に 分からないと勉強嫌いになっちゃいますね。 ああ分かる分かる。 パパもそこを昔分かんなかったよと。 この勉強の仕方ね。パパはこうやったんだよみたいな。 ちょっと変えて教えてあげれば次はきっと 成果出るよって。それだけじゃないですか。 それを1回やって うちの子ダメでしたって言う方いるんですけど 1回しかやってないでしょ。これ繰り返すんだよ。 何事もですけど。育児もそう。 ダメだと思っても繰り返すしかないんです。 1回じゃないです。何十回です。 そうすると勝手に子供は勉強するようにもなるし 何かに取り組むって時に前向きになれるし 一番は親が諦めない。そして信じてあげる。 そうすると子供も やる気が引き出される。 そらくんも今ね、ポジティブな言葉を掛けようっていう意識を より強くしてますね。 なぜかというと子供がどんな言葉をシャワーとして 浴びたかによってどんな子になるかって これをすごく僕は実感してます。 それを考えたら ネガティブだったり 後ろ向きな発言をする親と いけるよと。大丈夫だよと。 こうすれば怖くなくない? 例えば滑り台一つ取ってもそうね。 うちはビビリですね。みんなビビリだった。 そこの中で どうしたら楽しめるよとか。できないなら 今はいいんじゃない?大きくなったらできるよみたいな 常に前向きな言葉に変えておいてあげると 今はいいんだと。逃げ道もちゃんと作っておく。 次行った時にやってみようかなと 毎回思うわけですね。上まで登ったけど 滑り台ちょっと怖かったと。 でもここまで登れたからいいじゃんって。 これだけでも一歩前進した。 成長したっていうのが分かるわけじゃないですか。 4歳になったらできるよみたいな。 今はできなくていい。 でももう一回来て4歳になったらできるかもしれない。 秋になったらできるよとかね。 ちょっとずつできるハードルを用意してあげる。 これはいいかもしれないですね。 スポーツ。 子供の話続いてますから。 お兄ちゃん二人はバスケやってますから 2羽で推薦取って高校に打ったっていう。 今キャプテンやってますけど 当時はね、やっぱり ドリブルは上手いけどシュート超下手みたいなね。 わかりやすくてそんな感じだったんですけど 最近試合をね。 今インスタとかでライブを部員の子がしてくれるんですよ。 YouTubeのライブとかにしてね。 スマホで撮ってくれたマネージャー。 それを見たりできるんですけど。 バスケで勝つにはシュートを決めないといけないですね。 シュートを決めるってことは シュートが何本打つかっていう本数と シュートが打った後ゴールに入るかっていう確率じゃないですか。 ここが本数を増やすのか それとも確率を増やすのかっていう話になるので 例えばフリースローだったりすると 相手に周りに誰もいません。 にも関わらず外してしまう。 自分の弱さなわけですね。 チームのキャプテンとして今年から頑張ってる長男を見て 何本も外してたと。 なるほどなと。 負けた敗因はここだなと。 分かったんですけど。 もっと頑張れたでしょっていうよりも 今日ここのプレーめっちゃ良かったよと。 相手にパールもらえながらしっかり点も入れれたじゃんと。 ここでみんなに恋書きしてたのめっちゃ良かったよと。 次の試合ではどうやったら勝てると思う? 発展差、結構金差で負けたよねと。 追い上げたけど途中でもダメだったと。 じゃあ例えば フリースロー入れてたらどう?決めてたらどう? 何本か外したじゃん。 これが半分決まってたら。 6本中半分落ちました。 4本のうち2本決まってたら また2点詰まったわけじゃないですか。 そしたらチームの流れも一気に変わるよねと。 そしたらきっと勝てるよって。 ここのフィードバック励まし この繰り返しなんですね。 昔からねやっぱり 動画撮りに行ったり写真を撮ったりとか そういうのをやってましたから その辺は変わってないわけなんですね。 そこをちょっとずつタイミングを見て 全部言うんじゃなくてポイントポイントで 小出しをしていくっていうこのフィードバックを心がけてるんですね。 結果的には今は上手になって 身長も伸びたんで もっと活躍してほしいなと思いつつ いいところぐらいの小出しのフィードバックを 心がけてるんですね。 これが批判と フィードバックの差なのかなって僕は思ってます。 今日はこのフィードバック 批判、この差についてお話をしました。 おばあちゃんの優しさ、この知恵から僕は学んだように フィードバックは相手を高めて成長させていくものなのかなと そういう解釈をしています。 批判が必要な時でも その背後に相手の思いやり それを持ってると相手の成長を助ける フィードバックに変えることができるのかなと。 これも難しいよね。難しいけど やり続けるしかない。 聞いてくださってる方も 次回は誰かにフィードバックをするって時は ぜひうちのおばあちゃんも思い出していただければ いいんじゃないかなと思います。 それでは本日はここまでです。ご視聴いただきありがとうございました。 # 10月オンラインセミナー 一つお知らせです。来月10月フルフルでセミナーを行うことに決まりました。 半年ぶり。お待たせいたしました。ちょこちょこご連絡いただいてたんですけども、 ようやく10月の時間が確保できそうなので、早めに僕の方で日程を抑えました。 なので5日間やりますので、興味のあるジャンル・内容を選んでいただき、 ご自身の知識のために、なるべく役立つような話をしたいなと考えておりますので、 ご興味ある方はぜひ応募してみてください。詳細はこちらに貼っておきます。 もっと見る #良い批判をするには ふるふるラジオプレミアム放送配信中!15:151.大谷 翔平 50-50| 批判とフィードバックの差00:402.10月オンラインセミナーhttps://utage-system.com/p/N5G7VYWvPD5t?ftid=NtoMSkhF6ZBhコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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