TOPライフスタイルくらし『まかろにお』の住宅業界改革プロジェクト【落し穴】高気密高断熱で犠牲になるもの10:00 2021年9月13日 2,464再生 問題を報告する 再生する シェアする #家づくり #注文住宅 #ハウスメーカー #間取り #積水ハウス #住友林業 #ヘーベルハウス #まかろにお 『まかろにお』の住宅業界改革プロジェクトまかろにお10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう はたはた2021年9月18日いつも有益な情報ありがとうございます。積水ハウスで家を建てようと考えている者です。まかろにおさんが仰るように高気密高断熱のハウスメーカーのyoutubeをみて疑心暗鬼になっていた時期がありました。1つ質問ですが、断熱材の性能を上げるだけでは高気密にはならないように思いますが、いかがですか?返信 デー2021年9月17日質問させてください。まかろにおさんが思う高気密高断熱のC値やUA値(Q値でもいいです)ってどれくらいですか??高気密高断熱って数値に基準がなかったと思うので、まかろにおさんがどれくらいの数値を想定しているのか単純に気になりました。返信 たまご2021年9月14日YouTube含めいつも楽しく拝見させて頂いております。高気密、高断熱と湿気対策を合わせて解説されるには説明が不足、間違った認識を与えてしまう内容だったように感じます。湿気、シロアリ対策をするのであれば床下部分の断熱方法、基礎の立ち上げ方等様々な要因があります。また気密に関してはハウスメーカー最大の弱みである事はきちんとお伝えすべきではないでしょうか。気密1以下でないと3種にせよ換気システムはまともに機能していない事実があります。返信 まかろにお2021年9月14日一般的なデメリットを述べたまでですよ。細かな対策等は仰られる通り色々ありますよね。ただ高気密高断熱だから安心みたいな思考停止は危険だということです。 triangle2021年9月14日たまごさんハウスメーカー、気密低いところ多いですよね。C値1.0(セキスイハイム)、0.7(ヒノキヤ)あたりは気密を上げてきてますね。ただ、セキスイハイムはグラスウールに対して、透湿抵抗の高い耐力面材OSBの組み合わせ。ヒノキヤの方は透湿抵抗の低い面材使う代わりに、透湿性がそれなりにある100倍発泡ウレタン。ヒノキヤは昔のモデルハウス解体して壁を開けて検証したりしているようですね。シロアリ対策も一体打ち、モルタル、メッシュ、止水板、シロアリ返し、薬剤塗布。メーカー差ありますね。 まつた2021年9月14日いつも有益な情報ありがとうございます!気密の取り方としての気密シートには透湿性もあるものもあり、気密と湿気というのはある程度切り離して考えられるとも思うのですがいかがでしょうか。個人的には気密はしっかりとったほうがコントロールもしやすいのではないかとさえ思います。また大手ハウスメーカーでは、スカスカではなく、ある程度気密も取れている家が多いように感じます。逆にその方が湿気のコントロールも難しい気もしていて、、大手で検討しているのですがそこが気になるところで教えていただけるとうれしいです。返信 たまご2021年9月14日おっしゃる通り気密は湿気と切り離されて考えられる方が良いと思います。大手ハウスメーカーの鉄骨に関しては気密は正直かなり厳しいものがあります。検討されているメーカーに気密施工とその実績数値、個別で測定可能かを問いあわせてみるのが良いと思います。いわゆるC値での話となりますが換気、冷暖房効率を考えると1以下が最低ラインかと。私の知る限りですがミサワホームは気密施工、実測0.5の実績があります。 秋山優一2021年9月13日最近友人がヘーベルハウスで建てたのですが、何も要望した訳でもないのにAPW330がついていたのでやっぱり樹脂窓の方が良いって言う流れにはなっているのかな?と思いました。返信 まかろにお2021年9月14日提案する営業によってだと思います。 もっと見る
まかろにおさんが思う高気密高断熱のC値やUA値(Q値でもいいです)ってどれくらいですか??
高気密高断熱って数値に基準がなかったと思うので、まかろにおさんがどれくらいの数値を想定しているのか単純に気になりました。
高気密、高断熱と湿気対策を合わせて解説されるには説明が不足、間違った認識を与えてしまう内容だったように感じます。
湿気、シロアリ対策をするのであれば床下部分の断熱方法、基礎の立ち上げ方等様々な要因があります。また気密に関してはハウスメーカー最大の弱みである事はきちんとお伝えすべきではないでしょうか。気密1以下でないと3種にせよ換気システムはまともに機能していない事実があります。
細かな対策等は仰られる通り色々ありますよね。ただ高気密高断熱だから安心みたいな思考停止は危険だということです。
ハウスメーカー、気密低いところ多いですよね。C値1.0(セキスイハイム)、0.7(ヒノキヤ)あたりは気密を上げてきてますね。
ただ、セキスイハイムはグラスウールに対して、透湿抵抗の高い耐力面材OSBの組み合わせ。
ヒノキヤの方は透湿抵抗の低い面材使う代わりに、透湿性がそれなりにある100倍発泡ウレタン。
ヒノキヤは昔のモデルハウス解体して壁を開けて検証したりしているようですね。
シロアリ対策も一体打ち、モルタル、メッシュ、止水板、シロアリ返し、薬剤塗布。メーカー差ありますね。
また大手ハウスメーカーでは、スカスカではなく、ある程度気密も取れている家が多いように感じます。逆にその方が湿気のコントロールも難しい気もしていて、、大手で検討しているのですがそこが気になるところで教えていただけるとうれしいです。