TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#474 仕事は、自分で見つけてやるもの07:24 5月19日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「与えられる仕事」の常識を覆す会社員と経営者、仕事観の違い40代・50代が輝く仕事の見つけ方松下幸之助に学ぶ仕事創造の極意思考を転換する交流の重要性AI文字起こし(β版) # 仕事は、与えてもらうものではない こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から、私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、オープンチャットにはもうご参加いただけましたでしょうか。 仕事に関するオープンチャットをやっています。 経営者としての視点や人間関係、便利グッズ、考え方やマインド、スタンス、 いろんなお仕事に関する話をたくさんしているオプチャです。 オープンチャットって双方向のやりとりができるんですよね。 ニックネームで参加できるのも気軽でいいなと思っています。 どなたでもお気軽にご参加ください。 ちょっと覗きに来たよという感じでも大歓迎です。 このチャプターにオプチャのリンクを貼っておくので、ぜひそちらからご参加ください。 今日は仕事への姿勢についてちょっとお話をしていきたいと思います。 タイトルは、仕事は見つけてやるものだったかな。 自分で見つけてやるものだったかな。そんなタイトルをつけました。 とにかく仕事は与えてもらうものじゃないよという話ですね。 私も公務員をやっていたので、雇われるということを16年やってきました。 出勤すれば目の前に仕事がある。上司もいたし、組織もあって役割もある。 だから出勤すればとりあえず仕事があって、それを裁くような毎日でした。 そういうのが当たり前の状態ですよね。 でも自分で仕事をするとなったら、誰も本当に何も言ってくれないんですよね。 誰も仕事なんかくれません。あなた今日これやっておいて、なんて言われることもない。 だから仕事を自分で作るしかないわけです。 ただ、そもそも仕事というのは自分で見つけてやっていくものだなぁと思っています。 例えば会社組織。社員は仕事が与えられているけど、経営者は自分で仕事を作っているんですよね。 その会社が創業された時、創業者はいろんなところから仕事をもらってきた。 それが一人ではできなくなって、社員が増えて会社という組織が出来上がった。 そういうことを考えると、仕事ってそもそも自分で作るものなんだなと思うわけです。 でも、お給料という形でもらうことに慣れてしまうと、そこへの意識が非常に薄くなっていくなぁというのもまた現実です。 もちろんお給料をいただくというのも働き方の一つです。 それは全然悪いことではないです。 ただ、雇われる働き方にはいつか終わりがあるんですよね。 その一番分かりやすいものが定年退職。 まだ働きたいと思っていても、年齢でバタッと切られてしまうわけです。 でも、60で定年なのか、65で定年なのか、今そういう年齢で仕事が終わりますよね。 でも、その年代ってまだ若いんですよね。 いろんなことがまだまだできるし、人生もまだまだ続いていくわけです。 だから、私は50代ってめちゃくちゃいい時期だなと思うんです。 多くの方は会社の仕事もある。 終わりはもうちょっと先にある。 子供の手が離れている方も多いですし、定年後の暮らしのことを想像している人も多いです。 だから、何かをするにはめちゃくちゃいいタイミングだと思うんですよね。 もっと言うなら40代はもっといいかもしれない。体力があるから。 これからいろんなことを始めていくには、本当に40代、50代っていいタイミングだなと思うわけです。 だからこそ変えていかなきゃいけないのが、仕事は与えられるもの。 言われたことをやればいいという、長年染み付いてしまっているかもしれない姿勢やマインドです。 自分で仕事をしようとして、売り上げを立てられないまま諦めていく人が実際は多いです。 なぜかというと、仕事を与えてもらうのを待つ、誰かがこれやってと言ってくれるのを待つ、 そういう姿勢がどうしても染み付いている人が多いから、 自分で仕事を探して作るということができないまま終わっちゃうんですよね。 松下幸之助さんの言葉にこういうものがあります。 仕事は自分で探し、自分で作るものだ。 パナソニックの創業者で、経営の神様と呼ばれた方ですよね。 ビジネス書でもよく引用される言葉なので、知っている方も多いかもしれません。 でも、知っているとできているは全く違うんです。 これから自分で仕事を作っていきたい、自分の経験や能力を世の中に生かしていきたい、 そう思っている方にはぜひ、知っているではなく、できているというステージに立ってほしいと思います。 じゃないと仕事にならないから。 じゃあ、どうすればできているというステージに立てるのかというと、 自分で仕事をしている、そんな働き方を叶えている人から学ぶこと。 もうこれしかないわけです。 もし、今、周りにいる人たちが仕事を与えられてやっている人ばかりだとしたら、 そうじゃない人たちとのお付き合いを意識的に深めていくといいと思います。 そうじゃない人というのは、自分で仕事を探して、自分で仕事を作っている人たちのこと。 そういう人、周りにいますか? もし、いないんだとしたら、ぜひこのボイシーを聞き続けていただきたいなと思います。 一応、私も自分で仕事を探して、自分で仕事を作り続けて、はや十数年経っていますので、 少しはご参考になることもお話しできるかなと思います。 そして、もしよかったら、ぜひ私の仕事のオプチャにいらしていただきたいなと思います。 このチャプターにリンクを貼ってあるので、ぜひそちらから覗いてみていただけたらと思います。 とにかく仕事を与えられている状態の時って、自分で考えることをしているようで、していない場合も多いんですよね。 その仕事に対しては考えているかもしれないし、こうやってやったらもっと効率的だなあ、なんて思うこともあると思う。 それは当たり前のことだと思うんですけど、 でも自分のこれからの働き方とか、自分で仕事を作っていくことへ、考えが及ばないことってすごくあるんですよね。 なぜかというと、この仕事を効率的にやろうという考えと、自分で仕事を作ろうという考えとはまるで違うからです。 もしこれからの働き方を考えている方がいらっしゃったら、今までとはまるで違う脳みその使い方をしなければいけないので、 なので自分で仕事を探して、自分で仕事を作っている人と交流を深めていくとか、 そういう人たちとの接点を増やしていく、そういう人たちとの接点を増やしていくということをぜひされてみてください。 ということで、今日も聞いてくださりありがとうございました。 何か拾えるところがあったら幸いです。 またお聞きくださると嬉しいです。 それでは。 もっと見る #仕事とは #50代の働き方 #中山裕 #40代の働き方 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰07:241.仕事は、与えてもらうものではないhttps://line.me/ti/g2/uHPmnNv6ILWcDOr0EDALjXNFgsKc8Sqtf0Uu0gコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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