TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットタジケンの高校野球弱者が勝つJK低反発バットは審判にも影響する⁈11:01 2024年5月20日 1,474再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次低反発バット導入による変化とは公立高校野球の新たな戦略とは審判の視点から見た低反発バットの影響正反発バット対策の音源の効果とは指導者への提言:人材育成の重要性AI文字起こし(β版) # 指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇 お元気さまです。たじけんです。 今回は特別ゲストに来ていただきました、 オブヒロ農業の西川監督です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まず、低反発バットになって、 甲子園だとか、競合校の話は散々出たんですが、 公立高校で、そんな大きな選手もいない中で、 低反発バットになった、率直な印象、感想を教えてください。 はい。うちの選手は、そこまで体も大きくない子たちが多い学校なので、 その時もバットが振れない子は、全然打球も飛ばないですし、 あと、体が小さいというだけで、私立の高校だとか、 競合校と言われる高校は、結構外野手も前にくるので、 なかなかヒットになることが、率直に減ったというのが感想ですね。 あと、低反発バットになったということもそうなんですけど、 二段モーションとかそういうことも増えてきたので、 やっぱりタイミングが合わないと、全然打球も飛ばないですし、 そういった部分で苦労しているというのが一番の感想ですし、 あとはポジショニングですね。 ポジショニングをどれだけ徹底して考えてシフトを引くかというところが、 ある程度重要になってくるんじゃないかなというふうに今思っています。 ライトゴローも出た? ライトゴローはですね、結構うちもやられますし、逆にこっちもやる機会がありますし、 たちじさんからも教えてもらったことで、普通だと2塁。 そこもいつもだったら4つのラインをつなぐところなんですけど、 ライトゴローを狙って、それからうちつなぐ。 6、3、2のプレーだとか、 そういう中学校練習であったようなプレーを練習する機会も結構増えて、 それが決まったりしているので、 本当に野球がちょっと変わってくるなというのがそっちの感想です。 打たない奴は男とも打たないというね。 そう、打たない奴は男とも打たないよね。 送りバントだとか、そういう小技が使える選手の方が、 ちょっと使い勝手がいいかなというふうなことを思っています。 そうならざるを得ないですね。 そうですね。 北海道は教員の先生たちが公式戦で審判を立つということで、 審判の立場からしてもバトルが変わって、 何か変化とか感想とかありますか? 今、北海道はちょうど春季大会の最中なんですけど、 自分が審判をやっていた試合で、 インフィールドくらいがですね、 普通だったら外野の方に行くくらいなのかなと思っても、 なかなかそこまで行き切らなくて、 インフィールドくらいをかけるコールがですね、 ちょっと遅くなってしまったりして、 フライが高く上がらないから。 そうですね。 ショーフライで、高いフライだったらインフィールドくらいって言って、 ランナーに伝えて、 ランナーがすぐ戻ってっていうことができると思うんですけど、 フライの対空時間が短いので、 インフィールドくらいのコールをかける時間がなくて、 フライでもかかっちゃって、 ランナーが先発ちゃって、 それでインフィールドくらいなんだけど侵入して、 でもタッグプレーなんだけど、 タッグプレーも気づかないでポストプレーだと思って、 勘違いして総量攻撃で合うというか、 そういうちょっと分けるの分からないプレーが、 この前の大会で出たりしたので、 やっぱりその審判としても、 この打球が落ちるのか、それとも、 落ちないと取られるのかっていう判断は、 いいなっていう感覚はありますね。 インフィールドフライのコールをかけづらいから、 コールが遅かったってそういうふうになったってことですか? そうですね。 なので結局インフィールドフライだったんですけど、 コールをかけたんですけど、 それが聞こえないで、 セカンドが落球したので、 これインフィールドフライじゃないと思って、 ランナーは侵入したんですけど、 でもインフィールドフライなので、 結局フォースプレーじゃなくてタッグプレーになったので、 でもタッグプレーしなくて、 でも後からインフィールドフライって伝えて、 結局走者がバーって走っちゃって、 そういうフォースプレー。 その間にサンリー・ランナーがホームに侵入して、 取ってみていいようなプレーがありましたね。 前のバットだと、 例えばニルイ・ルイシンとか、 距離近いじゃないですか。 結構怖いバッターとかいたと思うんですよ。 強い打球が来るので。 そういう意味でも審判やってて、 恐怖は減ったとか? そうですね。 恐怖は減ったことには減ったんですけど、 逆にショーフライだったり、 ライナー制の打球が、 今日の試合でもあったんですけど、 ノーキャッチなのか、それともタッチキャッチなのか、 本当にギリギリのプレーっていうか、 そういったプレーが多くなるので、 最後は目が切れないなっていうと、 あとは担当が思いの深いと決まりが進む。 キャッチャー前の、 本当に勢いの進んだボールが多いので、 本当にキャッチャーがフォーム踏んで一輪転するとか、 主審がジャッジする機会が結構多くなるのかなって気がします。 より集中力が。 そうですね。 前のバットも集中はしてたんですけど、 よりちょっとちゃんと見ようかなと思います。 僕、正反発バットについて、 こうして見た後とか、いろんな感想とか、 夏までにやった方がいいよっていう話を音源でまとめて出してて、 それを西川先生も聞いてくれたということなんで、 聞いた感想とか印象の残っている部分とか教えてください。 そうですね。 うちの学校は2回戦で負けてしまったんですけど、 まずは佐藤さんの音源をもうちょっと早く使ってて、 聞いておけばもうちょっと違う結果になったのかなっていうのが、 僕の感想です。 先ほども言ったんですけど、 マニラーモーションだったり、 それこそ音源で出てた、 石垣ね。 150キロ投げてるのでクイック奏法をして、 だんだんなしですね。 そうですね。 やっぱり正反発バットになったので、 そういった部分でいろんな対策をしてくるので、 バットをうちから出さないといけないということがすごい重要になると思うので、 そういった部分で、 うちの学者のキーバッティングの方法だとか、 正反発バットでも対応できるような打ち方の紹介だとか、 そういう部分が動画で紹介されているので、 動画はオンラインサロンね。 すみません。 音源だけで喋ってはいるけどね。 そうですね。音源で紹介されているので、 そういった部分もすごい参考になるかなと思います。 あとはポジショニングですね。 ポジショニングのことだとか、 あとはツアーのないところですね。 ないところについてだとか、 そういった部分で、 これから夏に向けてですね、 正反発バットを使って、 どのように練習していけばいいかとか、 そういった部分が本当に詳しく紹介されているので、 本当に参考になる音源集だと思うので、 自分も早く講義をしてやればよかったなと思っています。 一応ね、オンラインサロンでは、 サロンメンバーの方が絶賛してくれて、 まだ聞いてない人はすぐ聞いた方がいいですよって言って、 ドバーってみんな聞きました。 そうですね。自分もそのうちに聞きました。 本当に参考になりますし、 自分は今この車の中でずっと聞いているので、 その音源を聞きながら、 どういう練習をやっていくかとか、 今のうちの子たちにこういう打ち方だとか、 参考になるんだとか、 そういうヒントがたくさんある音源なので、 ぜひ皆さんに聞いてもらいたいなと思っています。 子どもたちにも聞かせて、 ちょっと共有していきたいなと思います。 聞いて満足するんじゃなくて、ぜひやってください。 そうですね。ありがとうございます。 すごい音なんで、 ちょっとこの音の説明をして、 次のチャプターを締めたいと思います。 # 低反発バット音源はこちら👇 西川先生、これなんか、ビン・ビールが割れたみたいな音するんですけど、なんですか、これ? これ、あの、ビン・ビールのグラスでボーリングしました。 それをでもガチャガチャガチャって見てきて、申し訳ありません。 これでも、本当の話をすると、ただグラスを集めているだけなんですよ。 バイトどうなっているんだろうね。 これはもう、指導案件ですね。教育がされていないと思います。 これ絶対、失礼しましたとか、もう、さらばってガチャーって失礼しましたレベルの音でしょ? いや、もう正直、田中さんの声聞き取りにくい。全然聞こえないです。 だから、もうなんか、この飲食店も人材なんで、バイトを集めるのに必死で、 とりあえず集まって、運んでくれればいいか、みたいな感じだとこうなるんですよ。 やっぱ、我々指導者もちゃんと人のことをちゃんと地にかける人材を作っていかないといけないなって改めて思いました。 AKBですから、相手のことを考える、ビヘイビーですね。 ペースボールも頑張ります。 というわけで、ぜひ皆さん、正反発バトルの音源、乗り遅れないように。 夏の大会終わって聞いても、時すでに遅しなんで。 新チームには間に合いますけど、夏には間に合わないので、ぜひ聞いてください。 今日は西川先生ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #勉強 #高校野球 #練習 #甲子園 #指導者 #チームビルディング #チームマネジメント #JK #低反発金属バット #JK不足 タジケンの高校野球弱者が勝つJKプレミアム放送配信中!09:141.指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇https://tajiken.memberpay.jp/01:472.低反発バット音源はこちら👇https://tajiken.stores.jp/items/66294240b9d16e17477e3cb9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月16日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 keisuke2024年5月21日お元気様です。低反発バットに変わったことによりポジショニングが変わったり小技が増えたりして野球が変わったりしたのでフライも伸びなくなったのでライナーの打球を打つように工夫しています。審判をしたりいつもは見ない視点で野球を見ることでプレー中では気づかないこともあると思うので第三者の視点も大事にしたいです。1返信 杉山優斗2024年5月21日低反発になったことで審判にも影響が出るのには驚きました。飛びにくいことに加えて打球が上がりにくいということも考えなければいけないと思います。今までと同じではいけないと思います。今までよりミーティングの時間を大事にして野球脳を鍛えていくようにしたいと思いました。1返信 杉山 玄武(社会人)2024年5月20日自分も審判をやりたいと思っています。低反発バットになった事で打球への恐怖心が少し無くなったが小技を使ったプレーが増えてくるので審判の動きが増えたのかなと思いました。昨日も観に行きましたが来週も近くの球場で草野球があるので審判を見て動きを少しでも覚えたいと思います。早く審判をやりたい気持ちはありますがまずは仕事の方を優先しなければいけないので仕事に慣れたらやりたいと思います。〜今日のJK〜実技検査2返信 ところてん2024年5月20日審判にも支障が出ている時点で、低反発バットは、「やり過ぎ」だったんですね...。田尻さんも、中学軟式野球みたいになってしまったと、仰っていた筈です。帯広農業の選手は、野球選手としては小柄であっても、全体としては標準的な体型の子供達が多いのだと推察します。バレルスイングやバレルゾーン、打球速度に除脂肪体重を考慮すると、やはり、高身長の選手は、体重を稼ぎやすいですし、パワー=骨の長さ×筋力ですから、筋力トレーニングの比重も下がるでしょう。帯農をまた、甲子園で観たいものです。2返信 ところてん2024年5月20日追記帯農は、普通の高校の象徴みたいなものだと思っています。埼玉の上尾高校も、近年、実績を落とし始めています。高野氏は、「気持ちで、野球をやるんだ‼︎」という気概の持ち主ですが、野球脳に関しての徹底した教育をされているのかは、甚だ疑問です。田尻さんの理念に賛同してくれる学校が増えてくれる事を願っています。確かに、低反発バットで、甲子園の走塁は改善されましたが、依然として、出場校は固定されたままです。出場校に多様性が生まれれば、より高校野球を好きになれると感じています。3 もっと見る
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低反発バットに変わったことによりポジショニングが変わったり小技が増えたりして野球が変わったりしたのでフライも伸びなくなったのでライナーの打球を打つように工夫しています。審判をしたりいつもは見ない視点で野球を見ることでプレー中では気づかないこともあると思うので第三者の視点も大事にしたいです。
〜今日のJK〜
実技検査
田尻さんも、中学軟式野球みたいになってしまったと、仰っていた筈です。
帯広農業の選手は、野球選手としては小柄であっても、全体としては標準的な体型の子供達が多いのだと推察します。
バレルスイングやバレルゾーン、打球速度に除脂肪体重を考慮すると、やはり、高身長の選手は、体重を稼ぎやすいですし、パワー=骨の長さ×筋力ですから、筋力トレーニングの比重も下がるでしょう。
帯農をまた、甲子園で観たいものです。
帯農は、普通の高校の象徴みたいなものだと思っています。
埼玉の上尾高校も、近年、実績を落とし始めています。高野氏は、「気持ちで、野球をやるんだ‼︎」という気概の持ち主ですが、野球脳に関しての徹底した教育をされているのかは、甚だ疑問です。
田尻さんの理念に賛同してくれる学校が増えてくれる事を願っています。
確かに、低反発バットで、甲子園の走塁は改善されましたが、依然として、出場校は固定されたままです。
出場校に多様性が生まれれば、より高校野球を好きになれると感じています。