TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットタジケンの高校野球弱者が勝つJK学校スポーツとクラブの違いを考えたことがありますか?17:47 2024年8月5日 1,991再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学校スポーツとクラブの違いとは?勝利至上主義の誤解を解き明かす試合に出場することの重要性とは?部員数の多さとチーム運営の問題点理想の進路選択と高校野球の未来AI文字起こし(β版) # プレミアムリスナーになるにはこちら👇 お元気様です。高校野球アナリスト、田尻雅隆です。これまでに高校野球の本を世界で一番多い44冊出版しています。 いよいよ夏の甲子園の組み合わせが決まりましたよね。 夏の甲子園期間中はいつもより多めにプレミアム放送を配信予定ですので、今月はいつもよりお得かなと思います。 ぜひチャプターのリンクから参加してみてください。 このチャンネルは弱者が勝つため、能力がなくても結果を出すために大切なことを紹介していきます。 # 指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇 今回はクラブと部活の違いについて考えてみたいと思います。 これを話すきっかけになったのは オリンピックのサッカーですね。 日本代表は0対3でスペインに敗れました。準々決勝まで来て メダルまであと一歩というところで敗れたわけですが それに対して カラクチと言われているセルジオ・エチゴさんの評論が載ってましたので、それを紹介していきたいとおもいます。 セルジオさんはこんなことを言っています。オリンピック代表にはいつも若い成長経験といった言葉がつく 今の失敗を次に繋いようとする前向きな言葉だ でもこの激励の言葉は成長の妨げになるだけだ 相手だって若い同年代の真剣勝負に負けたまでだ これは本当その通りですよね まあそこでね批判的な記事を書こうもんなら 読者から批判が殺到するとかね文句が来るとか あとは取材しづらくなるとかいろんな ね理由があってなかなか書けないのかもしれませんけどね いつもそういうことを言ってたら成長はないよっていう 高校野球で言うとよくあるのがの四方志とか四方面ですよね よくやった頑張ったみたいなね 昔の北海道とかほんとそうだったんですけどで甲子園で当番した 2年生投手はね秋の大会とか 甲子園投手とかで書かれるんですよお前所詮でボロ負けしてるやんみたいなね どんだけ甘いのっていう まあそういうのがありましたけど批判できないのとただ単に甘いのとこれは違います からね そこはちょっとねー ダメなものはダメっていうものは言う人がいないと誰が言うのって話ですよね でセルジオさんの言葉を続けます なかなかトーナメントの壁は打ち破れないこれは選手層の問題ではない スポーツ文化の違いだろう 日本は学校スポーツで私立の名門校のサッカー部には200人以上の生徒が在籍する 当然保潔の方が多いしかしヨーロッパや南米にはクラブ文化 1チームにせいぜい30人程度が所属しレギュラーとリザーブに分けられる 保潔とリザーブの違いこそが文化の違い リザーブは試合に出る可能性はあるが保潔は試合には出られない 試合に出られない生徒はそのまま3年間をその学校で過ごす しかし海外は自分よりうまい子が加入して出場機会を失うと 他のクラブを探す試合をこなさないとサッカーはうまくならない これが学校スポーツとクラブスポーツの違いだ スペインは直前にヨーロッパ選手権を戦ったためにバリオリンピック出場を辞退した選手が何人もいる スペインとの差を埋めるのは個人の努力だけでは限界がある 本気でオリンピックのメダルを狙うなら日本のスポーツシステムを変えないといけない だってクラブは勝利が最大の目的だし 学校の部活は無事に卒業させることが第一だからねということを言ってますね これはもうほとんどねそのまま野球にも当てはまると思うんですね セルジオさんはねクラブと部活の違いだって言って私立の名門校のサッカー部は200人 以上在籍するって言ってますが まあそれにしてもねあの j リーグのチームが持っているユースチームがあってこれがクラブに当たるわけで 高校の方もねあのプリンスリーグなんとかリーグって言ってちょっと今覚えてませんが 詳しくないので 3分ぐらいまであってねで あの同じチームから3チーム作って試合に出れるんでまぁその技術によって チームは違うけれども 大会に出場はできるので野球より圧倒的に公式戦を 経験できる舞台が用意されているわけですよね だからサッカーでこうやって言われてるの野球ってもっと酷いじゃんっていうね 昨日の放送で人数が足りない柏技能業が精愛から借りて大会に出場したというのがあり ましたけど まあその他はね連合チームだとかがもう本当に多くて 3千何百校ね首長って書いてるけどそのうち単独で出てるのに区切るとどんだけ減っちゃうの みたいなそんな状態ですよね で そうやって人数がいないチームがたくさんある一方で高支援常連と言われる 私立の学校は100人を超える部員がいると 150人とかねそういうとこもあるわけですよ まあ僕が親だったら 自分の息子の音切りを考えてお前バカじゃないのとそんなとこ行くって頭おかしいん じゃないって言いますよ 本当にうまければいいですよねプロ狙えるとか 6大学だとうとだ競合大学でも通用するそれぐらいの実力があれば さあ強い学校に行ってもいいですけどそうじゃないのにそんなね 人数もたくさんいる競合校に入ってどうするのって 最初から 試合出られないことは予想つくよねって まあね稀に本当にねあの全然無理だと思ってた子がすごく成長して 試合に出るようになったってこういうケースはありますけど圧倒的に少ないんで 150人のうちねだってベンチに入れるの20人しかいないんですよ 130人はそれこそ補欠ですよ ねリザーブじゃなくて補欠だって試合という可能性ゼロですからね そういうな風になるんであればそうやって人数が足りない学校があるんだから ね まあわざわざそんな人数足りないとか選ぶ必要ないですけど自分の実力でレギュラー取れるとか まあ本当に例えば競合校で やっとベンチに入るか入んないかぐらいだったらちょっと下の学校でレギュラーになったほうが いいし主力になったほうがいいし ね全然試合に出られないんだったら少し弱くたって 弱いチームでレギュラーになったほうがいいしって僕は思うんですよね サッカーの例紹介されてますけどクラブで自分よりうまい子がいたら ね試合でれるところに移籍するって言うこれは何も悪いことじゃなくてそれは当然の ことだと なぜなら試合に出ないとうまくならないからだってねそういう話じゃないですかこれ野球も 同じですよね 野球だって全く同じシーンてないですからね同じのアウト一塁だって無限にパターンが ありますよねピッチャーとバッターが同じだってキャッチャーが違ったり ランナーが違ったり 風向きが違ったり球場が違ったり ファーストが違ったりとかって言ったらもう全部同じ条件て0じゃないですか その度に対応することが求められるのに やっぱね練習だけじゃ限界がありますよねプレッシャーも違うし ねなのでやっぱり試合に出てなんぼだろうと試合に出ないとダメだろうと でもう1個ねやっぱり あのそうだよねって思うんですけど セルジオさんが言ってるようにクラブは勝利が最大の目的 学校の部活は無事に卒業させることが第一 よく勝利史上主義はダメだって言いますけどそれは行き過ぎた勝利史上主義のこと であって例えば あのピッチャーがね故障しているのに無理やり投げさすとか 勝たなきゃいけないって言って サイン伝達でも何でもね汚いことをやるとか山梨学園みたいにねボール 自分でどっか行っちゃうとかああいうのが勝利史上主義であって価値にこだわる ね勝利を目指してとことん技術を高め野球の磨き 価値を目指すこれは勝利史上主義じゃないですよね 参加することに意義があるっていうのは昔のオリンピックで オリンピックだって出ただけの人ってほとんど覚えられてなくて結局 勝った人しか記憶に残らないわけですよ であるならばやっぱり勝つことを目的にしないといけないし 野球のルールブックには勝つことを目的するってね 第1項目目に書いてあるわけですよ だから絶対価値は目的としないとダメなんですね よくまあ公立高校の監督とかで家うちは人間教育をっていう人いるんですけどそれは人間 教育した方がいいですけど人間教育だけして勝つことを目的にしないとこれはおかしい 話でだったら試合に参加したダメだよね大会に出てダメだよねって言う話だし 人間教育するだけだったらそれは寺にでも預けて修行でもさした方がそれは人間磨かれる よねっていうところもゼロじゃないですか ね高校野球やることによって人間教育 人間が磨かれるこれは絶対あるんですけどでもねそれだけじゃなくてやっぱり 価値を目的とするから練習も頑張れるし いろんなことを考える工夫する気づく能力も育つと思うんでね そこを間違わないで価値を目的として勝利のために100%努力する さらに人間力も鍛える両方ね追わないとダメだと思います # タジケンを呼びたい方はこちら👇 だからね、何が言いたいかっていうと、まずは試合に出れるとこ行こうよっていうね。 もうほんと補欠じゃダメですよ。昔はね、ボール拾いでも3年間続けることが意義があるなんて言ってましたけど、 それがゼロではないですけど、やっぱり試合に出た方がいいし、試合に出ないと分かんないことはたくさんあるし、 試合に出ないのに勝利のために貢献するって、それはやっぱりね、 試合も出ないのに応援だけで勝利に貢献しようなんて、そんな風に思える人ってなかなかいないですよね。 高校生でも稀にいますけど、僕はそんなことは1ミリも思えないですよ。 なんであんな奴を応援しなきゃいけないんだよとかね、なんであんなクソみたいな先輩の応援を俺がしなきゃいけないのとか、 思う方なんて。だから、そんなんだったらやっぱり自分は試合に出た方がいいじゃないですか。 試合に出れるところに行った方がいいし、 日本の部活っていうのは無事に卒業させることが第一だってセルジョさんが言っているように、やっぱり勝利を目的としていない。 ただ単に同好会に毛が生えたような。 たとえ選手がいない、能力がないって言っても、そのチームなりの最高成績を目指すとか、 自分たちの台で秋春1勝もしてないから夏は1勝しようとか、 去年は1勝だったから2勝しようとか、なんでもいいんですよね。 なんでもいいから、そのチームに見合った目標、勝つことが含まれた目標ですよね。 勝つために何をするかということで、勝利史上主義っていう言葉の捉え方が難しいんですけど、 何やってもいいから勝とうじゃなくて、やっぱり勝つことを目指さないとできる努力って限界があるよねっていうことですね。 せっかくなんで夏の甲子園に出場するチームの部員数、多いチームを言おうと思いますが、 青森山田86人、花巻東106人、鶴岡東107人、 清和学園74人、清高学園116人、霞ヶ浦84人、 現代高崎96人、花崎徳原106人、関東一高92人、 日本航空84人、中京大中京104人、 法徳学園143人、岡山学芸館100人、 高梁155人、鳥取城北93人、 明徳義塾116人、創世館103人、 熊本工業105人、明宝85人、 高南88人。 まあね、これびっくりしますね。 高梁155人とか、高梁のスタンドで他行きゃ試合出れる人って絶対いっぱいいますよね。 これは他のところにも言えますけど、 ほんと試合で出れるとこ行きゃいいのにって思います。 やっぱり一学年20人の60人ぐらいが妥当じゃないかなって。 それより少ないのに頑張ってるとか、それはもちろん素晴らしいからいいんですが、 やっぱり70人以上80人以上いるとね、 指導者の数も足りてないと問題も起きやすいですし、 試合に出れない人がいればいるほど問題起きやすいんでね。 なので、これを聞いた中学生の方はちゃんと進路を選ぶとき考えた方がいいと思います。 ちょっと声かかったからなんて言って、 言ってみたら自分よりいい条件の得体いっぱいいたとか、 そんなのもたくさんありますんで、 騙されないように自分の実力をちゃんと客観的に見て、 指導者の人だったらわかると思うんですよ。 お前はこのぐらいの実力だからこのぐらいのチームに行った方がいいよとかね。 そういうのがあった方がいいですね。 親はね、やっぱり子供の評価ってなかなか難しいと思うんで、 第三者ですね。利害関係がない人でちゃんと実力を見て評価してくれる人に アドバイスをもらってどの学校レベルが一番合ってるかなんていう風に考えるといいと思います。 ちょっと最初の問題からずれてきてしまいましたが、 何が言いたいかっていうと、試合出れるとこ行こう。 試合出てなんぼ。 試合はやるだけじゃなくて勝つことを目的にしよう。 勝とうとするから成長するわけで。 初めから勝とうとしなかったら悔しさもないですからね。 悔しくないなんてそんな成長のない無駄な試合はないので。 勝って当たり前のチームに勝ってもしょうがないわけで、 自分たちよりやっぱり強いところに挑んで勝つっていう。 これがやっぱり一番面白いし、努力もできるし、マスト条件なんですよ。 だからそういう風な目標をしっかり立てて取り組んでもらいたいなと思います。 高校野球がどんどん二極化が進んで、 本当に甲子園でも昔の甲子園みたいな代表校って少ないですよね。 栃木、石橋高校とかは素晴らしいですよ。 本当に作心と国土地に勝って出てるとかね。 しかも夏ですからね。 新学校でやっぱり練習量が他より少ないのに、 そういった練習量豊富な競合四学を破ってるわけですから。 甲子園に出たら当然弱くて、なかなか勝つことは難しいですけど、 でもそういう学校も数少ないですけどあるんで、 少しでもそういうチームが増えてもらいたいななんて思います。 石橋高校の選手が作心に行ったら何レギュラーなのっていうね。 そういうところだと思うんで、そんなのいっぱいあると思うんですよ。 だからぜひ人間的な成長も勝利も両方求めてやってもらいたいなと思います。 これを聞いていろんな思いがあると思います。 ぜひコメントで教えてもらえればと思います。 高校生も高校野球引退した人も自分はこんな風に思いますとかっていうこと、 ぜひ教えてください。 JK人生が変わる。JK次回も聞いてね。田次元でした。 もっと見る #サッカー #高校野球 #オリンピック #部活 #甲子園 #チームビルディング #チームマネジメント #クラブ #JK #JK不足 タジケンの高校野球弱者が勝つJKプレミアム放送配信中!00:311.プレミアムリスナーになるにはこちら👇https://voicy.jp/channel/2225/premium10:002.指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇https://tajiken.memberpay.jp/07:163.タジケンを呼びたい方はこちら👇https://morigaryo.wixsite.com/tajiken/blank-3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう アケミ イベ2024年8月6日おっしゃるとおり自分が輝ける場所を本気で選ぶほうがいいと思います。何に時間を使うか、が大事ですよね。人生は1回きりなので😻1返信 杉山優斗2024年8月6日高校を選ぶ段階ではレギュラーになれそうなところを選ぶということは大事だと思います。そして、入ったからにはレギュラーを目指してやるべきだと思います。最初からベンチ入りを目指すのではなく、とにかく試合にでる、レギュラーを掴むという気持ちを出していくことが大事だと思いました。1返信 杉山 玄武(社会人)2024年8月6日海外で自分よりも上手な選手が来た時、他のクラブに移動している事を初めて知りました。日本は部活なので移動は難しいと思いますが昨日の放送の助っ人に行く事で普段試合に出ていない人が行けば良い経験になるし人数が少ないチームは試合に出れるので良いと思いました。強豪校になれば人数も多くなり補欠が沢山いると思いますがどうやって試合に出るのか考える必要があると思いました。〜今日のJK〜次回完成2返信 河本2024年8月5日お元気様です。自分は中学から厳しい環境を求めてやってきて、高校に入った理由も前田先生に惹かれたのもありますが、自分がこの高校で甲子園に行きたいと思ったのが一番の理由です。とわの森を選んで田尻さんなどに出会って気づけた事学んだ事などたくさんあります。改めてこの高校を選んでよかったと思っています。やると決めたからには甲子園に絶対に行く。この気持ちを改めて心掛けてやっていきたいなと思うボイシーでした。ありがとうごさいました。3返信 神津洋平2024年8月5日お元気様です。私の高校時代の経験から、部員数にはずっと興味を持っていました。スポーツと部活の歴史を学ぶ中で、スポーツは地域のイベント的な要素が濃くクラブとして運営をされており、部活動は学校体育としての色が濃く学校管理になっていると聴いたことがあります。海外のスポーツは各レベルに合わせてクラブチームを選ぶようで人数制限があり入部するにはトライアウトで合否が判定されると聞いたことがあります。日本の高校野球は、甲子園を本気で目指すチームとそうでないチームが混合する難しさもありますね。1返信 もっと見る
今日は聴いても価値なし。明日に期待! 5分・一昨日・ 310再生AI目次刺激求め急遽決定!台湾弾丸旅深夜の羽田空港で起こった珍事U-18観戦とノープランの行方言葉の壁と現金不足の不安要素旅の結末は次回の放送で?
フルスイングとオーバースイングの違いを説明できますか? 10分・9月11日・ 470再生AI目次"フルスイング"と"オーバースイング"の誤解中村則寛が語る両者の決定的な違いなぜタイミングがバッティングの命なのか?効率的なTバッティング練習法とその秘訣パワーだけでは不十分?成果への相乗効果
【親必聴】【高校生必聴】「はみがきよし」を意識しましょう! 10分・9月10日・ 485再生AI目次「歯磨きよし」が示す人間力の真髄本物を見極め、自分の言葉で「話す」力思考を深める「書く」習慣の重要性信頼を得る「聞く」極意と「読む」効用「調べる」行動が拓く人生の可能性
社会人野球で、それってありなの!? 8分・9月8日・ 462再生AI目次会社を背負う社会人選手に求められる品格とは都市対抗決勝で見た基本動作の欠如ボールを見続ける!成功を掴むための習慣企業スポーツの価値と野球部存続の意義野球人が社会で輝くために必要なこと
【指導者必聴】見落としていませんか? 「オレひとりぐらいやらなくたって大丈夫だろ」を 12分・9月7日・ 837再生AI目次岡田健氏が語る「ワンチーム」の真意樽酒の逸話が示すチーム崩壊の心理弱者が勝利するための共通認識とは座学が育む選手間の自律的指導持続する勝利へ不可欠なチーム哲学
自分が輝ける場所を本気で
選ぶほうがいいと思います。
何に時間を使うか、が大事です
よね。人生は1回きりなので😻
〜今日のJK〜
次回完成
自分は中学から厳しい環境を
求めてやってきて、高校に入った
理由も前田先生に惹かれたのも
ありますが、自分がこの高校で
甲子園に行きたいと思ったのが
一番の理由です。とわの森を選んで
田尻さんなどに出会って気づけた事
学んだ事などたくさんあります。
改めてこの高校を選んでよかったと
思っています。やると決めたからには甲子園に絶対に行く。この気持ちを改めて心掛けてやっていきたいなと思うボイシーでした。
ありがとうごさいました。
私の高校時代の経験から、部員数にはずっと興味を持っていました。
スポーツと部活の歴史を学ぶ中で、スポーツは地域のイベント的な要素が濃くクラブとして運営をされており、部活動は学校体育としての色が濃く学校管理になっていると聴いたことがあります。
海外のスポーツは各レベルに合わせてクラブチームを選ぶようで人数制限があり入部するにはトライアウトで合否が判定されると聞いたことがあります。
日本の高校野球は、甲子園を本気で目指すチームとそうでないチームが混合する難しさもありますね。