TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットタジケンの高校野球弱者が勝つJK限界にチャレンジした人しか言えないことがあるのを知っていますか?11:14 2024年9月16日 1,919再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次限界突破の先に何があるのか?アテネ金メダリストの壮絶な練習量「やり切った」と言える人生の瞬間一流アスリートの意外な引退レース秘話目標設定と限界への挑戦の重要性AI文字起こし(β版) # 指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇 お元気様です。高校野球アナリスト、田尻雅隆です。これまでに高校野球の本を世界で一番多い44冊出版しています。 野球指導者向けのオンラインサロンをやっています。毎月僕が取材に行った監督さんのインタビューや 練習の動画などがコンテンツとして見れます。なかなか自分で足を運べない、僕しか聞けないインタビューを聞きたいという方、 勉強になりますのでお待ちしています。このチャンネルは弱者が勝つため、能力がなくても結果を出すために大切なことを紹介していきます。 # プレミアムリスナーになるにはこちら👇 今日は、やっぱり限界までやった人しかわからないことがあるという話をしたいと思います。 つい先日、2004年のアテネオリンピックでマラソンで金メダルを取った野口美月さんの話を聞く機会があったんですけど、 何を言ってたかというと、 入社した時だったかな 足が壊れるまでやるみたいなことを言ってたらしいんですよ。 そんなこと言う人いないですよ。当時でもね。 で、じゃあどれぐらい走ってたんですかっていうと 1ヶ月に1350キロ 1ヶ月1350キロ っていうことはですよ 1ヶ月30日じゃないですか 毎日40キロ走って1200キロですからねそれ以上ですよ 毎日フルマラソン走ってるぐらい走ってたっていうね まあそれで世界一トレーニングしたっていう圧倒的な自信がついたっていうね まあそういうこと言ってましたけど まあやっぱねあの量を 圧倒的にこなすっていうことはねこれはやりすぎかもしれないですけど やっぱり絶対的に量は必要だなっていうね 結果この2004年アテネオリンピックは気温が30度コースレースになって 当時の世界記録を持ってたラドッククリーフ あとは有名なねシモンっていう選手もいたんですけど 途中危険したんですよね そこを野口さんは最後まで しかも 坂道で抜け出してゴールしたっていうね これはもうね練習場に支えられていたからだと言えますよね でまぁそんな話は前振りでして何が言いたいかというとですね あの 野口さんが現役時代一番印象に残っているレースは何ですかって聞かれた時に 引退レースだって言うんですね 引退レースはですね2016年3月の 名古屋ウイメンズマラソン これで23位で引退発表したわけなんですけど すごいですよねこれ2004年に金メダルとってまあ怪我とかもねいろいろあって 2016年まで走った でなんでこの レースが印象に残っているかって言ったら でもこの時はもうやっぱりねオリンピックは目指してたんだけど力は落ちているわけです 37歳くらいでね ね前世紀はみんな頑張れ頑張れっていう風に声援してくれたんだけど あの時は ねみんなありがとう ありがとうっていう風に声をかけてくれたって言うんですよね だからやっぱりねその金メダルを見せてくれた日本にね その後やっぱ諦めないでずっと戦い続けた そういう姿をみんな見ててでお疲れ様感動ありがとうっていうそういう値切らいの ね言葉だったんですよね でなんか女子のレースだったんであの陸上の音その選手たちのウェアがカラフルだったんです よね でなんかを花畑を走ってるみたいでしたっていう風に言ってましたけど まあなんかねすごい表現ですよねこれもやっぱり やり切った人 それこそ1ヶ月1350キロも走るっていうねまあ 異常なほどやってきたね世界の頂点も取った そこまでやったから最後ねこういう思いができて で そんな 花道花畑を走っているような感覚になれたっていうね 実際はそのアテネの金メダルの次ペキンでこれも金メダル候補だったんですけど ね大会は肉離れかなして 出れなかったんですよね までてればまたメダル取れたんじゃないのって言われている たんですけど出れなかったその悔しさがあってまぁ2016年までね ずっと走ったんですけどやっぱりその途中で投げ出したりせずにやるべきことをしっかり やりきる最後までやりきるだからそういう思いができたっていうことですよね でもう一人野口さんと一緒にプロランニングコーチの金鉄彦さんの話も聞いたんですけど も まあこの方はねま陸上の解説なんかでよく出てくる人なんですけど僕も知らなかったんです が あの42歳の時に 大腸がなったらしいんですよ で その11ヶ月後にマラソン走ったみたいなんですけどねあの 2時間内で走るのが当たり前だったけど手術後走った そのレースはですねなんと 5時間42分15秒 今金さんも同じように人生で一番 ね印象残っているレースは何ですかって聞かれてこの 5時間42分15秒のレースを上げてました実はこれは自分の人生で最も遅いタイムですと 一番遅いタイムなんだけどなんで印象残っているかって言ったらまあそのね手術した その病気の後っていうの が一番で あの苦しいと当然ね42.195キロも橋が苦しいんだけど その 苦しいのも あ俺は生きてるんだとでもゴールした瞬間本当にそう思ったそうです ねもう死んじゃったらこの苦しさも味わえないんだなと 今自分は生きてるんだと生きてる実感がものすごく湧いただから あのレースは忘れられないと これもやっぱりあのやりきっている人だから言えることですよね 中途半端な人にはやっぱり言えない だから 早いねどんだけ早く走るかなんか金さんも あの1000キロぐらい1ヶ月に 昔走ってたそうですがそうやってやりきっている人だから この一番遅いタイム 野口さんも最後23位ですからね世界で一番だった人が今までだったらね人の背中を 見て走ることなんかほとんどなかったのに ね みんなに抜かされたり背中を見ながら走るっていうね それがなんでその思い出になるかって言ったら何回も言いますけど 本当に それまでにやりきっているからこれだけやったんだっていうのがあるからそう思える っていうことですよね 今ねすぐね時代が違うからとかって言ってやりすぎは良くないとか ね野口さんも私が走りすぎてねオリンピック 北京の時に肉離れしたから私が走りすぎるって言うね あののはダメだって印象を与えちゃったかなぁなんていう あの話もありましたけどまぁそういうねことばっかりに焦点当ててね 量ばっかりやるのはダメだってなるんですけどでもね 量があるから あそこまで行けてるっていうのはもう間違いないことなんで量だけで質がね 全くなかったらそれはダメですけどでもちゃんとね質も量も ないとなかなか上にはいけないよねっていうことですよね からこのねまあ現役終わる頃は若い選手どう思ってましたっていう話で 故障のリスクを考えてしまって思いっきり練習できてない 気持ちを入れられてないっていうのを感じたことがありますと あとは 今の選手は恵まれすぎているとね 前ね昔と違って世界とかなりね差をつけられているんで 目標を入賞という人が多いんですね今はでもやっぱりね競争の世界なんだから一番を 目指してほしいと 一番目指すんだからね練習の内容も変わるでしょうと 今の人たちは練習でこれぐらいのペースで走ってくださいっていうね設定 タイムがあってその設定タイムより早く走る人がいたらそれに文句言う人がいるんだって なんであんたそんな早く走るのって ねそれを見て何目指してるんだろうって思いますっていうね まあほんとその通りだと思うんですよ 世界で一番になろうと思ったらそりゃこの設定タイムじゃダメだろうってね その設定タイムよりいいタイムでいけるように練習しようってなると思うんですけど なんでその設定タイムを守るのが優先になっているのっていうね 自分の力を上げる能力を向上させる練習じゃなくて 言われたことをこなせる練習ですよね設定タイムを守ってない人がしかもいいタイムで 言っている人に文句言うっていうのはね そんな人がいるから結局全体のレベルが上がらないということですよ だからやっぱり限界にチャレンジしないといけないし ねもちろん無理しすぎて 倒れたりするのはダメですけどでもじゃあ設定はこれぐらいですでも5秒でも10秒 でも早く設定タイムよりいけるように練習するそれがいけたら次はねそれが当たり前になって また次10秒5秒ね 伸ばすということにつながるんでだから決めつけはダメだし何のために練習しているか 昨日の自分より成長するというのを忘れないようにしてください # 夏の甲子園全試合解説音源はこちら👇 夏の甲子園全試合解説音源公表発売中です。 48試合で合計3時間喋ってますので 通勤中とかねあのちょこちょこと聞いていただければと思います。 根本大会3等が何回かあったんですけどその3等はこういう理由でやってますよ みたいなそういう話もしているので映像はないですけど 話聞くだけでもヒントになると思います ぜひね聞いて等類狙ってみてくださいこのチャプターのリンクからどうぞ jk 人生が変わる jk 次回も聞いてね 田次元でした もっと見る #高校野球 #陸上競技 #甲子園 #マラソン #チームビルディング #チームマネジメント #JK #限界突破 #JK不足 #野口みずき タジケンの高校野球弱者が勝つJKプレミアム放送配信中!00:341.指導者限定タジケンオンラインサロンはこちら👇https://tajiken.memberpay.jp/10:002.プレミアムリスナーになるにはこちら👇https://voicy.jp/channel/2225/premium00:403.夏の甲子園全試合解説音源はこちら👇https://tajiken.stores.jp/items/66d49b8d9b4c19393c9dad2aコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 杉山優斗2024年9月19日限界まで追い込むこと究極の場面でも自信を持ってプレーできると思いました。試合で本来持っている力を出しきるにはそれまで限界まで追い込んだ経験が必要だと思います。毎日一つ一つのメニューに全力で取り組んでやり残すことのないように毎日練習していきたいです。1返信 河本2024年9月18日お元気様ですもう無理だとか、まじ限界と言っている人を自分のチーム以外のチームで聞くことが最近増えてきました。確かにきついのは分かるし本気でやっていないとは思いませんが、まだやれるのではないかと思いました。自分が限界だと思う時はどんな時だろうと考えるとほんとに立ち上がれない声も出ないこんな状態になってると思います。だけどこの状態で自分は生きてるんだと感じられるかと言われると感じられないと思いますこんな状態でさえ楽しめる。そんな余裕を常に持ちたいですありがとうございました4返信 杉山 玄武(社会人)2024年9月16日自信を持つためにはとにかくやる事が必要だと思いました。周りの人がやり過ぎだと思うぐらいなったら本番で練習をやり切ったと言えると思いました。周りから言ってもらうためにやるのではなく、自分が勝つために必要な事をTYとにかくやる事が大切だと思いました。〜今日のJK〜自動書き込み2返信 神津洋平2024年9月16日お元気様です。野口みずきさんの話にはいきなり驚かされましたが、毎日フルマラソンを走るなんて考えられませんね。でも、そうして若い時に量を積み重ねることややり切ることを経験できだからこそ、最後の最後に自分を誇れる人になれるんだと思いました。私ももう現役は退きましたが、自分に負けてしまった練習のことって不思議と今でも当時の気持ちや状況を鮮明に覚えています。野球と仕事でやることは変われど、いつもその時の自分を思い出して奮い立たせています。やり切ることで見える世界は本当に変わります。2返信 松川雅哉2024年9月16日お元気様です!量よりも質と言う言葉をよく聞きますが、この音声を聞いて質より量なんだと感じました。量をやった人が次は質を求めると言う順番でvsopと同じで順番を飛ばさないことが大切だと感じました。高橋尚子さんのアテネの金メダルは量をやったから来たこその自信の金メダルですね。1返信 もっと見る
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もう無理だとか、まじ限界と言っている人を
自分のチーム以外のチームで聞くことが最近
増えてきました。確かにきついのは分かるし
本気でやっていないとは思いませんが、
まだやれるのではないかと思いました。
自分が限界だと思う時はどんな時だろうと
考えるとほんとに立ち上がれない声も出ない
こんな状態になってると思います。だけど
この状態で自分は生きてるんだと感じられる
かと言われると感じられないと思います
こんな状態でさえ楽しめる。そんな余裕を
常に持ちたいです
ありがとうございました
〜今日のJK〜
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野口みずきさんの話にはいきなり驚かされましたが、毎日フルマラソンを走るなんて考えられませんね。
でも、そうして若い時に量を積み重ねることややり切ることを経験できだからこそ、最後の最後に自分を誇れる人になれるんだと思いました。
私ももう現役は退きましたが、自分に負けてしまった練習のことって不思議と今でも当時の気持ちや状況を鮮明に覚えています。
野球と仕事でやることは変われど、いつもその時の自分を思い出して奮い立たせています。
やり切ることで見える世界は本当に変わります。
量よりも質と言う言葉をよく聞きますが、この音声を聞いて質より量なんだと感じました。
量をやった人が次は質を求めると言う順番でvsopと同じで順番を飛ばさないことが大切だと感じました。
高橋尚子さんのアテネの金メダルは量をやったから来たこその自信の金メダルですね。