TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットタジケンの高校野球弱者が勝つJK【高校生必聴】これが目指すべきAKBだ!09:17 2025年12月3日 852再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プロ初本塁打を呼んだイチローの洞察力「野茂のフォーク」に見た常識外の思考弱者が超一流に挑むAKB戦略とは球種を「待つ」決断! 打撃思考の転換点高校生が実践すべき「AKB」の極意AI文字起こし(β版) # 1イニング勝負データ記事はこちら👇 お元気様です。高校野球アナリスト、田尻雅隆です。これまでに高校野球の本を世界で一番多い44冊出版しています。このチャンネルは弱者を勝つため、能力がなくても結果を出すために大切なことを紹介していきます。 11月8日に長岡有久山球場で一郎さんが中越高校を始め、連合チームを指導したという話が出ていました。 長岡有久山というと、一郎選手がプロ入れ初ホームランを打った球場で対戦相手のピッチャーが、あののも秀夫投手だったというね。 それが有名なんですが、そのプロ1号についての話をですね、一郎とすごく仲良いライターの方がコラムで書いていて、 これが非常に興味深い内容だったので、皆さんにもシェアしたいなと思います。 1993年の6月12日、近鉄対オリックスの試合で、8回表0対5オリックスがリードされた状態で、プロ入れ2年目の一郎選手19歳がホームランを打つんですが、 これにはね、いろいろあった。 打った球は初球のまっすぐなんですが、一郎さんは、あの頃の僕には野望さんのフォークを打てる感触はまるでなかった。 なので初球まっすぐだけを狙ってた。 だからホームランを打てました。 なんでかというと、僕のことなんか知るはずもない野望さんが初球からフォークを投げてくるはずがないというのは分かっていたからと。 これ昨日の話ですよ。敵のことも自分のことも分かってますよね。 当時の一郎はまだプロ2年目で全然一軍でも実績がない。だってプロでもホームランを打ってない。そんな状態ですよ。 鈴木一郎って名前も平凡だし、もう大当主だった野望からすれば、誰こいつみたいな感じですよね。 そんな聞いたことない若手の19歳の選手に初球から決め玉のフォークを投げてくるはずがないと。 自分はその程度って思われてるっていうのを分かってて、ストレートが来るだろうからストレートを狙ったと。 相手のことを分かっている、自分のことを分かっている、その上でのAKBですよね。相手の心理を考えるベースボール。 こういうことを考えて打席に立っていないと、力の差がある相手からは打つのは難しいですよね。 なんでまたそう思えたのかというと、その1年弱前ですね。一郎選手プロ1年目。 この時ジュニアオールスターでMVP取って、その後一軍上がったんですね。9月21日。 大打で野本対戦して三振をしていると。その時に一郎選手は追い込まれて、あのまっすぐを待ってたらフォークには対応できないと。 フォークが凄すぎて。あんなフォーク当てようと思ったらフォークを待ってないと当たらないという風になったと。 まっすぐ待ってて変化対応っていうのは難しいということですね。 この経験があったから、さっき紹介したプロ初フォームランもあるんですけど、それプラスですね。 この野本投手との対戦で一郎さんはこういう風に考えを変えたと。 どういうことか。ウィーニングショットっていうのはほとんどのピッチャーは変化球ですよね。 その変化球を待っても、ほとんどのピッチャーの場合早いまっすぐには間に合いました。 打てないまでもファールでなら逃げられる。だから僕は追い込まれたらウィーニングショットを待つようになったんです。 野本さんのフォークは待ってないと絶対に打てない。永遠にやられ続ける感触がありました。 あの時僕は考え方を大きく変えたんです。 超一流ってなると弾は速いし変化球はすごいんで、どっちかに絞ってないと打てません。 変化球を待ってて普通のピッチャーならストレートでも対応できるんだけど、その上のレベルをいってるからこれはもう無理だと。 ということでウィーニングショットを待つようにしたっていうことですよね。 相手からすればウィーニングショットを打たれたら投げる弾は無くなるんで、これやられるとお手上げなんですけど、 とはいえ変化球待ちでまっすぐ対応っていうのは非常に難しいので、弾が速ければ速いほど難しいですよね。 なのでこの域に達するには相当レベルを上げないといけないんですが、 今高校野球の中である程度打てて自信持ってる人、そういう人はこのボイシー効かないと思いますけど、 もしいるんであれば変化待ちのまっすぐ対応、悪くてもファールにしてその相手のウィーニングショットを仕留めるみたいなのを目指すと、 高校レベルでこれできなかったら上のレベルいっても通用しないと思うのでやってみるといいんじゃないかなと思います。 相手のピッチャーのレベルがそんなに高くなければこの考えはできると思うんで、今自分ができるところから、 やっぱり変化対応でまっすぐ来て対応っていったらスイングスピードが速くないと間に合わないので、 なのでこの冬にスイングスピードを上げましょうと。 どれぐらいのスイングスピード必要なんですかっていう数値目標もしっかり立てて取り組んでもらえればなと思います。 いずれにしても昨日からの続きでね、相手のことを知らなきゃいけない。自分のことを知らなきゃいけない。 それが分かっているとAKBがやりやすくなる。相手の心理が読みやすくなるっていうことで、 これはもう技術がちょっと足りなくても、このAKBができるようになれば間違いなく打てる確率は上がるので、 投手側からすれば抑える確率は上がるので、こういう風な考え方をするんだよっていう一つの例として参考にしてもらえればなと思います。 プロ入ったばっかりの19歳でもこうやって考えて野球やってたから、その後大選手になった。 たまたままっすぐ待っててたまたま打ったっていう出会い頭だったら、あそこまで大選手にはならないですよね。 だからJK流と自信と根拠。こういう理由だからこのボールを待ちました。それがぴったり当たった。 さらにまた自信になって次に繋がっていくということで、何も考えないで出すぎたっていう人と、何とか結果を出そうと思って相手と駆け引き。 相手の心理を考えて野球やっている人とでは大きな差があるよということですね。 今はプロ野球でも本当は球員に任せて真ん中周辺におりゃーって投げてファール取るみたいな、投げるイニングも短いし、 球員のピッチャーなんか1イニング限定とかなんで、そういう感じなのでね。 だから一郎さんもね、頭使わない野球になっているって言って投げているわけですけど、 高校生しかも弱者のレベルであれば頭使わないとどうにもならないのでね、ぜひ今日の話を参考に自分もどうやって相手のことを見るべきか考えるべきかっていうのを練習してもらえればと思います。 最後にお知らせです。 1イニング勝負、細分化。これは本当に興味深いデータが出ました。 これ知っていると知らないとでは試合の進め方とか守り方とか、全然変わるし意識も変わるんで、何回も言いますけど知らないと後で知った時にショックを受けると思います。 もっと早く知っておけばなと。 あとこれは急バットと低反発に変わってからの違いも数字で出しますので、やっぱり低反発になってチャンス出てきたなっていうのは数字に出てますし、 共通点も多々あるので、やっぱり野球の本質っていうのは変わってないなっていうのも分かるし、 ぜひ数字は嘘をつかないので参考にしてもらえればと思います。 チャプさんのリンクからどうぞ。 JK人生が変わる。JK次回も聞いてね。 差事件でした。 もっと見る #高校野球 #甲子園 #イチロー #チームビルディング #チームマネジメント #JK #駆け引き #AKB #JK不足 #野茂英雄 タジケンの高校野球弱者が勝つJKプレミアム放送配信中!09:171.1イニング勝負データ記事はこちら👇https://note.com/tajiken/n/n0feffd53859eコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 室谷誠吾2025年12月4日お元気様です相手のピッチャーの情報よりもまずは自分のことを知ることが大切だということがよくわかりました。これは今後野球以外でも活かせると思います。自分を知ることでAKBを考えて野球をできるし、相手から見た自分を想像して逆をついてプレーを出来るようになればレギュラーで活躍できると思うのでまずは自分を知ることからやっていきたいと思います。8返信 杉山 玄武(社会人)2025年12月3日相手を知り自分の事を知ることで相手が自分に対してどの様に考えているのかが分かるので球種を絞ったりコースを絞ったりして対戦する事が出来ると思います。守備でもバントをしてくるのか盗塁して来るのかなど色々な事を予測する事が出来ますが絞った方がよりアウトを狙いにいけると思うので相手の心理を考える事が大切だと思いました。〜今日のJK〜自分で計算する3返信 西里道琉2025年12月3日お元気様です自分のことを知らないと相手のことを知ることはできないなと思いました。自分の状態を知ることで戦略などが変わっていくのでATKはとても大切だなと感じました。4返信 佐野 菜々椛2025年12月3日お元気様です。野球以外の場面でも相手のことを知っていると、相手が喜ぶようなこともできるなと思いました。今後も相手のことを知る機会は沢山あると思います。自分から相手のことを調べたり、関わっていく中でわかっていくことなど知る機会は沢山あると思うので、マネージャーとしてレベルを上げていけるよう相手を知る、興味を持つ、考えるという事を大切にしていこうと思います。11返信 稲森瑛音2025年12月3日お元気様です。やっぱり自分を知ること、そして相手を知る事が大事だと思いました。どういうバッティングをしようとか、この打席はこうしようというのを考えて打席に立てば、打てなくても改善する事が出来るので、頭を使うバッティングをしていきます。そして、変化球待ちのストレート対応、決め球を打つ事が出来るようにこの冬はスイングスピードを上げる事が目標なので、目標を実現できるようにやっていきます。13返信 もっと見る
ウォーターシャワー自粛って? 9分・一昨日・ 297再生AI目次巨人門脇選手のウォーターシャワー自粛破り勝利のウォーターシャワーは必要か?水や道具を粗末にする行為の問題点水への敬意と「感謝」の言葉の真意応援される選手になるための人間力とは
アクシデントを想定して準備していますか? 10分・9月29日・ 437再生AI目次プロ野球の緊急登板、その裏側アクシデントを想定した準備とは想定外に備える二枚看板の重要性心と体の準備が結果を変える甲子園でも2割しかできていない理由
すぐに泣くプロ野球選手 10分・9月28日・ 460再生AI目次プロ野球選手が試合中に流す涙の背景試合中の涙がプレーに与える深刻な影響過去に囚われず「今」に集中する秘訣メンタル強化に不可欠な「切り替えルーティン」プロ・アマ共通、感情を制御する重要性
相手のピッチャーの情報よりもまずは自分のことを知ることが大切だということがよくわかりました。これは今後野球以外でも活かせると思います。自分を知ることでAKBを考えて野球をできるし、相手から見た自分を想像して逆をついてプレーを出来るようになればレギュラーで活躍できると思うのでまずは自分を知ることからやっていきたいと思います。
〜今日のJK〜
自分で計算する
自分のことを知らないと相手のことを知ることはできないなと思いました。自分の状態を知ることで戦略などが変わっていくのでATKはとても大切だなと感じました。
野球以外の場面でも相手のことを知っていると、相手が喜ぶようなこともできるなと思いました。今後も相手のことを知る機会は沢山あると思います。自分から相手のことを調べたり、関わっていく中でわかっていくことなど知る機会は沢山あると思うので、マネージャーとしてレベルを上げていけるよう相手を知る、興味を持つ、考えるという事を大切にしていこうと思います。
やっぱり自分を知ること、そして相手を知る事が大事だと思いました。どういうバッティングをしようとか、この打席はこうしようというのを考えて打席に立てば、打てなくても改善する事が出来るので、頭を使うバッティングをしていきます。そして、変化球待ちのストレート対応、決め球を打つ事が出来るようにこの冬はスイングスピードを上げる事が目標なので、目標を実現できるようにやっていきます。