TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットタジケンの高校野球弱者が勝つJK【祝】アジア甲子園からホンモノの甲子園へ!09:58 7月24日 540再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アジア甲子園、夏の甲子園で初の快挙難病と戦う柴田翔吾氏の熱き原点インドネシアに「甲子園文化」を輸出すべき理由アジア甲子園が切り開く未来の可能性「とりあえずやる」奇跡を生む継続の力AI文字起こし(β版) # 難病と戦う柴田さんの挑戦を書いた本はこちら👇 お元気様です。高校野球アナリスト田尻正隆です。これまでに高校野球の本を世界で一番多い44冊出版しています。 このチャンネルは着手が勝つため、能力がなくても結果を出すために大切なことを紹介していきます。 今日はですね、嬉しいニュースを紹介したいと思います。 2年前から始まったアジア甲子園、12月にインドネシアで行っている高校野球の大会ですね。 愛光大名殿出身で、巨人の育成でもプレーした柴田翔吾さんがやっている大会ですね。 あとはドラゴン桜で有名な漫画家の三田先生も多大な協力をして、中心の2人で運営されている大会と言えます。 第1回は僕も参加させていただいたんですけども、2回の大会を経て なんと今年、夏の甲子園で昨年のアジア甲子園の優勝校が招待されて、なおかつ 子宮式を行うということが発表されました。 最初は本当にやるの?というところから始まって、できるかどうかというところで なんとか開催できた。 2年目も続いたというところから、甲野連の協力もあって、昨年の夏の甲子園も 優勝校じゃなくて、優秀選手だったかな。ちょっと忘れましたけど、アジア甲子園で活躍した選手が日本に招待されて、 2部戦だったんで、1部が終わった後に 甲子園の中に入らせてもらって、あと阪神タイガースのアカデミーのコーチ、元選手が 野球教師みたいなのをやってくれて、昨年も甲野連 そしてタイガースが協力してくれたんですけど、今度は開幕試合で子宮式ですから、これは みんな必ず見るところなので、こういうイベントやってるんだなっていう認知が広がってすごくいいんじゃないかなというふうに思っています。 そもそもこのインドネシアでアジア甲子園やるっていうのなんですけど、柴田翔吾さん、僕はメイデーの時から知ってて、彼はベイジェット病という難病と戦っていて 治りませんよっていうところから、野球辞めなきゃ無理だよっていうところから甲子園にたどり着いて、その苦闘の様子を本人も書かせてもらって、それからのお付き合いなんですけど、 なんでやってるかというと、最初はフィリピンで野球教室とかやってたんですけど、それが思うように野球普及には繋がらないと。 結局、技術指導ではダメだということで、文化として根付かせなきゃいけないということで、甲子園をそのまま輸出しようと。 これは三田先生のアイディアですけど、やっぱりね、高校野球は100年以上続いている。なんでかって言ったら、もう日本の風物詩、文化になっているからだと。 なので、ただ単に野球やるとか技術指導するとかそういうんじゃなくて、甲子園そのままを輸出しようと。 だから開会式も同じようにやるし、更新してね、選手宣誓して、でインドネシアでは当然のことながら応援団が来て、ブラスバンドが演奏なんていうのもないんですけど、 そもそも人気もないですしね、野球の。それをそのまま輸出するっていうことなんだから、それもそっくりやろうということで、ブラスバンドも用意して、 チェアリーダーの方々も用意して、で応援の中、野球をするっていうね、体験をさせてあげたっていうことなんですよね。 で柴田さんは、まあ柴田さんって言ってるとね、まあ普段将吾って言ってるから、あれなんですけど、まあ将吾は本当に高校野球、諦めかけたけど、甲子園があったから頑張れたと。 野球やったら死ぬかもしれないよっていうね、もう本当に恐怖のところから、なんで頑張れたかって言ったらやっぱり目指すべきものがあるからだっていうね、そういうみんなの目標になるものをインドネシア、そしてアジアで作りたいっていう思いなんですよね。 でそれがやっぱね、少しずつでもこう浸透していって、第1回から第2回にかけて参加チームも増えて、でこうやって日本でも少しずつ認知度が上がっていくことによって、将来的にね、このアジア甲子園の優勝候が、甲子園に生き血ビジョンみたいな形でも起これるようになるかもしれないですし、 今はね、まだちょっとレベル的になかなかそこまでは行ってないですけども、こうやって続けていれば、野球全体のチームとしての強さは上がらなくても、その中からポテンシャルが高い選手が出てきてね、日本でプレーするかっていう話にはなる可能性はあるので、やっぱり続けていって。 で、何かそこからいい選手が出たり、WBCに参加できるようになったりとかね、いろんなことが起きてくるとどんどん広がっていって、本当に一貫性のものではなくて文化になって、やがては子どもたちが憧れる舞台になり、みんなが目指す舞台になりっていうことにもつながっていくと思うので、 ぜひ皆さんも甲子園の開会式でインドネシアの子が投げるっていう姿を見ていただければと思いますし、柴田さんと三田先生の活動を応援していただければなと思います。 毎年大会前になるとクラファンで資金募ってます。本当に資金を集めるのが大変なんですね。観客入れてできるほど実力もないし人気もないしっていうところなので、とにかくスポンサーさんの力がないと大会は運営できない。 三田先生も運営する側になって本当にいろんなことがわかったっていうね。甲子園でただ試合を見ているだけじゃわからないことがたくさんわかったと。試合をやるのも、怪我が苦手でなくてよかったとかね。雨が降ったけどなんとか大会が昇華できてよかったとか、本当そういう心配ばっかりだっていうことも話してもらいましたので、 少しでも力になれることがあれば、インドネシアまではいけなくても日本からも応援することができるので、また大会が近づいてきたらクラファンの案内なんかもさせてもらいますので、皆さんもぜひ応援していただければなというふうに思ってます。 やっぱり第一回に行かせてもらって、ここから始まったなっていうのを目の前で見させてもらったので、そこから10年、20年、それこそ僕らが死んだ後もより大きな大会となって発展していけるようにね、やっぱり一歩一歩、それこそ地道にコツコツの積み重ねなので、 皆さんもぜひ野球をやっている野球ファン、どちらの方もいらっしゃると思うんですけど、やっぱり野球人口が減っているっていう中で、世界に向けてここ野球の文化、甲子園の文化っていうのが広がっていくっていうのはプラスしかないと思うので、ぜひ周りにも紹介していただければなというふうに思います。 そうやってやっていると、本当に始めた頃は思いもよらなかったような奇跡が起きてくると。まさかね、インドネシアの頃らが甲子園で式々やるなんていうことは想像しなかったので、やっぱりTYですね、とりあえずやる、続けてやる、この大切さを改めて教えてもらったような気がします。 何かやりたいって思いながら迷っている人がいたら、やっぱり一歩踏み出す。一回始めたんだったら、何とか続けられないかということで、そこに力を注ぐ。とりあえずやる、続けてやる。これがやっぱり奇跡を起こすんだなということを皆さんにもわかっていただければなと思います。JK、人生が変わる。JK、次回も聞いてね。たじけんでした。 もっと見る #高校野球 #TY #甲子園 #始球式 #JK #JK不足 #三田紀房 #アジア甲子園 #柴田章吾 タジケンの高校野球弱者が勝つJKプレミアム放送配信中!09:581.難病と戦う柴田さんの挑戦を書いた本はこちら👇https://amzn.to/4bBOSUEコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 蔦谷芯之祐7月25日お元気様です目標を達成する為には続けてやる事が一番目標達成に近い事だと思いました個人目標やチーム目標を達成する為に個人目標は守備をスタメンを取る事なので自分の課題は守備だと思うのでひたすら基礎から練習し続けて自信を持って練習し続けてスタメンを取る事でチーム目標は地区予選優勝なのでチームの雰囲気を良くするのが課題だと思うので盛り上げなどの声出しをし続けて目標に達成する事これら2つを達成できる様に継続を大切にして練習していきます2返信 ヤス甲子園7月25日夢、目標が形になるのはすごいですし、高野連もこんなに柔軟に対応できるなんて。よほど心を動かされたか、人柄が評価されたか、とにかく素晴らしいことですね。1番最初にやる人って本当に魅力があるなと思います。ここからどんなストーリーが生まれていくのか楽しみにしています。積み重ね、あらためて大切だなと思いました。9返信 杉山 玄武(社会人)7月25日日本の伝統の甲子園が世界に広まってこの様な形で本物の甲子園の始球式に出れるのは海外の選手にとってとても良い経験になると思います。普段野球は観ないけど甲子園だけは観るという人も多いのでアジア甲子園を知る人が増えたら良いなと思います。日本の甲子園もアジア甲子園に負けない様にどんどん盛り上がっていってほしいなと思います。〜今日のJK〜時間を気にする5返信 虎汰郎 星7月24日お元気様です。目標をなんかしたいことを形にできる、素晴らしい話ですね。目標を達成するための努力日々していきたいですね。甲子園を目指して高校野球をやっていることにもっと誇りと責任をもってやっていきたいと思います。7返信 S.A7月24日お元気様です!これは嬉しいですね!我々にとっては当たり前のように思えてしまう高校野球や甲子園も一歩引いて見るとどれだけ特殊なものか。歳を重ねるごとにそういった気持ちが強くなります。高校野球を持続可能なものにしていくためにはやるべきことは沢山残されていますが、思いを持つ人達が行動をすることで未来は明るくなるのではと思っています。地道にコツコツ、とりあえずやってみる、この精神は忘れずに取り組んでまいります!6返信 もっと見る
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目標を達成する為には続けてやる事が一番目標達成に近い事だと思いました
個人目標やチーム目標を達成する為に個人目標は守備をスタメンを取る事なので自分の課題は守備だと思うのでひたすら基礎から練習し続けて自信を持って練習し続けてスタメンを取る事でチーム目標は地区予選優勝なのでチームの雰囲気を良くするのが課題だと思うので盛り上げなどの声出しをし続けて目標に達成する事これら2つを達成できる様に継続を大切にして練習していきます
日本の甲子園もアジア甲子園に負けない様にどんどん盛り上がっていってほしいなと思います。
〜今日のJK〜
時間を気にする
目標をなんかしたいことを形にできる、素晴らしい話ですね。目標を達成するための努力日々していきたいですね。
甲子園を目指して高校野球をやっていることにもっと誇りと責任をもってやっていきたいと思います。